【木蓮の花咲く頃】の歌詞

今日は、花見日和の陽気な一日でしたが、
荒川の土手に行って見ると桜の花はまだまだ蕾という感じでした。
時々、ギターを持って行って弾いたりすることもあるんですが、
今日は、1時間くらい陽の光を浴びただけで帰って来ました。
来週の土、日曜頃は天気が良いと最高の花見日和になりそうですね。
来週土曜は『ゆの郷』の歌謡ショー、
そして日曜は、知人が主催している世田谷芦花公園の音楽イベントに参加して
花見の予定で~す。

そろそろ木蓮の時期も終わりましたが、
以前ブログで紹介した【木蓮の花咲く頃】の歌詞が、
アップする時に何か不具合が生じたようで、
「Internet Explorer」からブログにアクセスすると
歌詞の部分以降が切れていて見れなくなっていました。
改めて歌詞をアップして欲しいとのリクエストがありましたのでご紹介したいと思います。

自分の中では、『木蓮』=「山里(故郷)」、「淡い恋」、「思い出」というイメージだったので、
そういうイメージで女性の立場から作った曲です。

【木蓮の花咲く頃】
詞・曲/YAMATO 2009

1:ふんわりと真っ白な 木蓮の花が
真綿を散りばめたように 空に咲いている
仄甘い花の香が 風に漂えば
あなたの面影が揺れて 愛しさ胸に溢れる

心に拭えない季節と 恋を抱きしめたまま
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

2:おぼろげに霞んだ 十六夜の月を
見上げた木蓮の下 遠い春の夜
仄甘い月の香に そっと包まれて
私の黒髪を撫でて あなたがくれた口づけ

あれからいくつもの季節と 恋を見送っただろう
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

今年も同じように恋の儚さ抱いて 涙に脆くなる
木蓮の花咲く頃

【木蓮の花咲く頃】ライブ動画 at 越谷【あき爺】
http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ&feature=channel_page
先日のAPIAのライブでは、初めてピアノを入れて演奏しましたが、
ピアノがぴったり合う曲でした。

2件のコメント

  • By mizuki, 2009年3月31日 @ 1:39 AM

    本当に心に沁みる歌詞ですねー。
    ピアノバージョンも早く聴いてみたいです♪

  • By yamato, 2009年3月31日 @ 5:38 PM

    >mizukiさん、

    そう言ってもらえるとうれしいで~す!
    ピアノ入ると更に切ない感じ…。(笑)

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