内モンゴルツアー帰国報告(前半)。

馬頭琴奏者ウルグンさんの馬頭琴の日本人女性生徒さんたち5人と自分、
合わせて6人での一週間の充実したツアーとなりました。
先に内モンゴル入りしている女性2人は面識があり、
モンゴル通の”J”さんと女優業をしている”三村陽美”さん
http://www.ray-pro.com/enter/talent_detail.php?id=8&PHPSESSID=f07804774bbdfe0f9ffa98dbdc707846
同じ日の飛行機には、
やはり面識があり大道塾空道の空手段持ち”伊東”さんと初対面になる”石原”さんの2人、
後から合流する女性歌手”千花有黄”http://www.y-chihana.com/さんの1人で、
実は、他の女性陣には自分が今回の内モンゴルツアーに参加することが内緒になっていて、
自分のライブに来てくれて顔を知っている”伊東”さんが
同じ日に一緒の飛行機に乗っているのを見つけていたんですが、
現地で声をかけるサプライズになっていたので
フフホトに着くまで心を鬼にして遠巻きに見ていました。
着いていきなり声をかけると案の定驚かれ、サプライズ成功でした。(笑)

ただ、北京からフフホトに向かった飛行機が、
フフホトの天候が悪化して着陸できず、一度北京空港に引き返すと言うハプニングがあり、
北京で一泊になるかどうかと言うところまでいきましたが、
何とか天候が回復したとのことで、
4時間くらい遅れて何とか夜10時過ぎにフフホトに到着しました。

翌日から、ウルグンさんがギターを用意してくれていたので、
毎日のようにライブをしながら、まさに内モンゴルライブツアーになりました。

◆7月28日・フフホト空港で車で迎えに来てくれたウグンさんの友人と”伊東”さん、”石原”さん。

・深夜0時を回った遅い夕食となりました。

◆7月29日

・後から合流する歌手の”千花有黄”さん以外の女性陣。

・デール専門店巡り。

・女性陣は、オリジナルデールのオーダーのため、デザインを思案中。

・ウルグンさんの知り合いの馬頭琴工房で。

・試奏中の”三村”さん、”石原”さん。

馬頭琴の工房にいる間に、
これからウルグンさんから馬頭琴を習おうと考えていると言う
歌手の”千花有黄”さんが合流。
とても気さくで楽しい女性で、ツアーに更に勢いが増しました!(笑)

・フフホトで一番有名なレストランで歓迎会。

◆7月30日

皆でシリンゴル草原へ。

・草原で。

・草原での競馬。

・前夜合流した”千花”さん(左から二人目)。

・乗馬用の馬たち。

・ウルグンさんと”三村”さん。

・夜食事をしたゲルでの野外アトラクション。

・おもてなしの杯を戴く”石原”さん。

・一滴も飲めない”三村”さん。

・ゲルでの宴。

・皆がミスターモンゴルと名付けた歌手。

・ウルグンさんの演奏で。

・その後も、宿泊ゲルに移動して夜中3時頃まで宴会は続く。

◆7月31日

この日、”石原”さんは先に帰国。
それに合わせて”伊東”さんと”千花”さんも一旦フフホトへ戻り、
自分と”J”さん、”三村”さんが一緒に行動。

・朝の草原。

・再度乗馬しに。

前日は、撮影に回り乗馬はしなかったんですが、
この日は自分も乗馬をすることに。
普通、慣れてない一般の人たちは馬を歩かせての乗馬なんで問題ないんですが、
女性二人はもう慣れているので
歩きの間に小走りと早く走らせたりを混ぜての1時間ほどの乗馬に完全に尻の皮が剥けてしまい、
おまけに普段使わない背筋も酷い筋肉痛になり、
翌日から普通の姿勢で座れなくなってしまいました。(笑)
女性は、男性より肉が多いから大丈夫なんでしょうね…。
後で、ウルグンさんに聞きましたが、
弟さんが乗馬が好きで、あまりに乗りすぎるのでやはり尻の皮が剥けていたそうで、
モンゴル人でも皮が剥けると聞いてちょっと安心しました。(笑)

・左は日本で、実は、流鏑馬をしている”三村”さん、右はモンゴル通の”J”さん。

・自分が乗った白馬。

日本人が来ると言うことで、普通の観光客かと思ったら、
NHKの番組や有名アーティストの作曲など
作曲家として有名な”内池秀和”http://www.uchiike-h.com/さんと、
8年前に16歳で女性馬頭琴奏者として来日し、
チンギスハンを題材にした映画【蒼き狼】のテーマソングで
馬頭琴を弾いている”イラナ”http://columbia.jp/yilana/さんでした。
”ウルグン”さんの友達”チョロモン”さんが”イラナ”さんと同級生らしく、
今回偶然我々とタイミングが重なり、接待して合流したと言う流れでした。

・オボウに続く道。

・オボウ。

・草原で馬頭琴やギターで演奏会。

・”イラナ”さんが馬頭琴に合わせて歌を披露。

・モンゴルの踊りを披露してくれた女性。

他にも何人かが歌い、自分も【男道】をギターで弾き語りました。

・ゲルに戻り、”内池”さんと我々を交えての歓迎会となりました。

・真ん中”イラナ”さん。

・”イラナ”さんと”内池”さん。

・自分の歌に本当に感動したと言い続けてくれた声楽家歌手。

みんな40度の白酒で飲みつぶれて寝てしまい、
自分も草原で大の字になり一眠りしたら一気に日焼けしてしまいました。

・ゲルのオーナーの子供たち。

・夕陽に向かう”三村”さん。

・シリンゴル草原から一路フフホトへ。

・フフホトに戻ると、先に戻っていたメンバーの宴会の席に合流。

・ホーミーの全国チャンピオン。

・ウルグンさんと親戚にあたる内モンゴル大学の馬頭琴の先生でサーさん。

ここまでで、デジカメのバッテリーが切れて、
後は携帯カメラで撮影した画像になるので、とりあえずここまでで前半一区切り。

6件のコメント

  • By maruco, 2015年9月23日 @ 7:20 PM

    Yamatoさんへ

    去年は結婚式にてLIVEをして頂き本当にありがとうございました。最近、心に染み込む歌と出会い、Yamatoさんにも聴いて頂きたいと思いメールさせて頂きました。

    http://www.dailymotion.com/video/x5lj0p_yy-y-y_music

    もしご迷惑でなければ、ご視聴をお願い致します。

    お体ご自愛下さい。

  • By yamato, 2015年9月24日 @ 4:06 PM

    marucoさん、

    昨年の披露宴と言うと、5月3日でしょうか?
    わざわざありがとうございます。
    ゆっくり聴いてみます!

  • By maruco, 2015年11月25日 @ 8:25 AM

    YAMATOさん

    ミニ情報です。

    なんと!!新潟県佐渡市と東京都国分寺市は姉妹都市なんです!!ご存知でしたでしょうか?最初にYAMATOさんを知ったとき私は国分寺市に住んでいたので不思議な感覚です。

    追伸:お陰様で第一子を授かりました。来年3月11日が予定日です。

    披露宴での歌、改めて心からありがとうございました。

  • By maruco, 2015年11月28日 @ 10:21 AM

    YAMATOさん

    昨日はLiveお疲れ様でした。素晴らしいコラボレーションとお客さん達の笑顔が印象的でした。

    一時、演歌の歌声を披露して下さいましたが非常に美しい歌声でした。YAMATOさんの曲はずっと好きでしたが、演歌も率直に聴いてみたいと思いました。

    演歌は2020年の東京五輪を契機に再び世界で演歌が注目されると思います。日本語と演歌はこれから世界で必ず熱くなります。

    演歌歌手はほとんど自身で作詞作曲出来ない方が多いようです。作詞作曲出来る演歌歌手、しかもロックもポップスもバラードも歌えたらYAMATOさんは世界で更に活躍される歌手になられると思いました。

    http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.fukken.html

    更なる10年、YAMATOさんと佐渡ヶ島に益々のご発展がありますように。

  • By yamato, 2015年12月1日 @ 11:07 AM

    marucoさん、

    ご来場、ありがとうございました!

    演歌も、「風雪ながれ旅」とか、あとは、吉幾三なんかの曲は好きなんですよね。
    結局、自分の生まれ育った地域が、佐渡でも貧しい地域だったこともあり、通じるものがあるんだと思います。
    ロックから演歌まで歌える歌手、目指しましょうかね?(笑)

  • By yamato, 2015年12月1日 @ 11:10 AM

    国分寺市と佐渡市の姉妹都市知ってました。
    佐渡の旧真野町と姉妹都市だった延長で、現在は佐渡市と姉妹都市のようですね。
    入間市は、佐渡の旧両津市と姉妹都市だった延長で現在佐渡市と姉妹都市で、入間の方は、かなり応援していただく流れが出てきています。

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