”命の花”と新潟県「いじめ根絶県民運動」

今日、現在新潟の小学校で校長をされていて、
俺が小学校時代にギターを始めるきっかけになった恩師の紹介で、
新潟県で力を入れて推進している
「いじめ根絶県民運動」のサポーターとして登録させて頂いた。

デビューCD【月】のカップリング2曲目に収録されている【命の花】は、
まさしく、自分が音楽活動を始めた2004年、
当時、子供たちのいじめとそれに伴う自殺の連鎖が社会問題になっている時に、
かつて学習塾の講師として教育に携わった期間があり、
子供好きな自分にとってはとても胸を痛める社会問題だったこともあり、
子供たちに命の大切さを伝えるメッセージソングとして作った曲でした。
4年前、本格的に音楽活動を始めると同時に、
やはり、今回のカップリング曲【佐渡ヶ島】とともに、
まず最初に手がけた思い入れのある1曲です。

この【命の花】の根強いファンも多くいまして、
レコード会社のプロデューサーも、
【命の花】は、多くの人に受け入れられ、
大衆ソングになる可能性を秘めた楽曲なので、
デビューCDのメイン曲にしないかと言っていたほどでした。
実際、今回のデビューCDの中で【命の花】が1番好きだという声もたくさん頂いています。

事務所の社長も【命の花】という楽曲を大変気に入っている一人で、
楽曲が持っている力、可能性を常々口にしていて、
これまでも、打ち合わせで合う度に、
「今、社会的に”命”というものを見つめなおさないといけない時だと思うので、
YAMATOの【命の花】を通して、
”命”をテーマにした”命の花運動”みたいなものを展開できないかな~。」
と提言されてきました。
そう言う意味では、
今回お話を頂いた新潟県が取り組んでいる「いじめ根絶運動」は、
まさに直結するテーマであり、
本当に縁を感じる次第です。

いじめに関して自分なりに言うなら、
やはり小さい頃から”思いやりの心”を育てることに尽きると思う。
何もかも学校、教育現場に任せて、
そのせいにしてしてしまう傾向がありますが、
先ずは家庭が基本であって、
親が子にしっかり”思いやる心”を教えていく、
それが一番重要だと思っています。
昔から子供社会では、大なり小なりいじめというのはあったと思いますが、
ふざけていたことが、
実は相手にとってはいじめとして受け取られていたりということも
往々としてあると思います。
しかし、やはり自殺にまで追い込むような陰湿ないじめ、
これは、絶対社会から無くさないといけないと思っています。

まずは自分をしっかり愛し、
そのためには、自分の存在価値というものをしっかり認識できないといけないわけで、
同じように他人の存在価値をも認め愛せるようになること。
微力ながら、少しでも活動の一助になれば本望です。

ということで今日、
「いじめ根絶県民運動」のサポーターとして、
メッセージカードにメッセージを書いて送りました。

●ストップ・ザ・いじめ ~やめよういじめ 許すないじめ ~ いじめ根絶県民運動実施中
http://www.pref.niigata.lg.jp/kyoikusomu/1194279102163.html

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