明日は、マイケルソマレ首相来日記念レセプション。

昨日の「東京相川会大会」は250名ほどの参加者があり、
盛況のうちに終わりました!
毎年音響で苦労するので今回はアンプを持参して参加しました。
ギターとキーボードの音をアンプから出し、
そのアンプの音を会場のマイクで拾うことにしてやってみるとやっぱり正解でした。
これまでの相川会の演奏で一番良い音のライブになりました。

セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:追憶の故郷
サポート:ジェンベ(masa)、ピアノ(永井寛子)

終了後、いろんな方に声をかけて頂いたりCDを買って頂きましたが、
どこかで見たことのある女性が声をかけてくれて、
誰だったかな?と思っていると「去年、高千芸能祭でAと一緒に会った…。」
と言われ思い出しました。
自分が唄った後、
親父のイトコにあたるご婦人Aさんが連れて来て紹介してくれて
デビュー前の自主制作CD『故郷を遠く離れて』を買って頂いた方でした。
「あのCD封を開けてないんです。」と言うのでまだ聴いてもらってないのかと思ったら、
「あれはあのまま封を開けずにとっておきたいので、もう1枚聴くために同じCDを下さい。」
ということで更に1枚と【月】も2枚買ってくれたので、
聴くため用のCDと封を開けずにおくCDを2枚ずつ揃えてくれたようです。
うれしい限りでした。

MCの近況報告でソロモン諸島の慰霊巡拝の話をしたことで、
ライブ終了後に池袋のコミュ二ティセンターの所長をされているご婦人が、
今度是非ライブをお願いしたいという話の後、
実は叔父さんがソロモン諸島のガダルカナル島で戦死されているという話をされました。
MCで触れるともしかすると遺族関係の方がいたりするかな?と思ったのですが、
やっぱり…とう感じでした。
戦死された叔父さんと兄妹にあたるお母さんはもう年齢的に無理なので、
ご婦人が代わりに行きたいと思っているようなんですが、
厚生労働省関係のサイトを見ても情報が掲載されていないので
どうやったら行けるのか情報を探していたとのことでした。
「全国ソロモン会」の話をしたら全く知らなかったようで、
今度事務局長さんを紹介することにしました。
つい4月にガダルカナル島に行ってきたばかりで、
7月はブーゲンビル島の慰霊巡拝だという話をしたら残念がっていました。
4月一緒に慰霊巡拝に行った遺族の方が、
遺族にとっては60年経とうが歳月は関係ないと言っていましたが、
ご自分が行けなくても娘を代わりに行かせてでも一度は現地に慰霊にという想い、
その言葉を思い出させると同時に遺族が長年抱える心の傷の深さを感じました。
明日、パプアニューギニア大使館主催のマイケルソマレ首相来日記念レセプションに参加し、
「全国ソロモン会」の事務局長さんともお会いするので、
ご婦人の情報を伝えて来ようと思っています。
レセプションで1曲唄って来る予定で~す。

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