佐渡から帰りました!②

●2月11日
この日は、1月の大雪の日の赤坂のライブに兵庫から日帰りで来てくれたご婦人が、
前日、写真仲間と4人で関西から写真を撮りに佐渡に来ていて、
お昼頃、自分の実家のある岩谷口に到着。
実家で弁当を食べた後、自分が案内して近くの風景の写真を撮りました。
まずは、通称”五段滝”に連れて行くと皆さん大興奮でした。

・”五段滝”

・撮影に夢中のご婦人方4人。

五段滝の撮影が終わると、絶景の跳坂(通称Z坂)に。

・跳坂の登り口付近から。

・跳坂の頂上付近から。

・沖の方から吹雪が近づいています。

・跳坂の頂上から撮影している4人。

その後は、「海府大橋」に移動。
橋の上は、飛ばされそうなくらいの強風が吹いていました。

・「海府大橋」の上。

前日、皆さんが佐渡に来た時は比較的穏やかな天候だったんですが、
この撮影の日は、いい感じで天候が荒れてくれて、
佐渡の冬の厳しさが思う存分撮影できたようで皆さん喜んでいました。
家に帰ると、佐渡にUターンしてからも、
いつも気にかけて応援してもらっている北片辺の”中濱”さんから連絡があり、
急遽、夜は相川の『あっぷる』へ行くことに。
マスターが、自分がライブをできるようにスタンドマイクを用意してくれているので、
ギターを持って行き、4曲ほど歌って来ました。

・”中濱”さん。

・相川病院の元院長先生と妹の友人のお母さん。

・”中濱”さんと。

●2月12日
この日は、今回の佐渡行きのメインの予定でもあった
3月30日にアミューズメント佐渡で開催される創作芝居【佐渡女神伝説】の舞台打ち合わせ。
福島から佐渡に移住した方々も4,5人いました。

・この日集まったメンバーで昼食。

照明や音響の打ち合わせや、
あとは来れた人でナレーションに合わせて一通り当て振りをしてみましました。
文弥人形仕立てと言うことで台詞はナレーションの方が読み上げ、
あとは、出演者は当て振りをすると言う芝居なので、
出演者には、ほとんど負担はない感じです。

・当て振りの芝居中。

・見に来ただけのはずが、何故か主役を演じている”睦っちゃん”。(笑)

本番は3月30日ですが、
29日に正式な通しリハをするまで、
まだ、配役が完全に決まっていないようですので、
出演希望者の方は、是非お声かけください!

と言うことで、
4月20日、2年ぶりになる自分の佐渡でのソロライブのチラシもできたので、
少し営業もしながら、結構充実した佐渡滞在となりました。
次は、3月30日の芝居本番に合わせて、また佐渡に行きます。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes