新曲【19の夏〜あなたと歩いた月の夜道〜】の歌詞。

最近、スケジュールの合間を縫って少し創作モードに入っています。
6年くらい前に構想があって、
そのままになっていた曲を仕上げました。
やはり、タイトルに月があります。
これまでの”月”をテーマにした曲は大体寒い時期の月でしたが、
この曲は珍しく夏の月です。
自分が高校卒業後大学進学で上京した年、
初めて夏に帰省したある日の夜、
隣集落の親戚の家に向かい煌々と月が照る夜道をお袋と二人で歩きました。
都会の生活をかじってきたからなのか、
生意気にも何故か自分が少し大人になった気がして、
お袋が小さく感じたあの夜の情景が今もくっきりと焼き付いています。
もしかして、誰もが年齢ではなく、
親を前に自分が大人になったように感じる瞬間と言うのがあるのかな?と思い、
あの日の記憶を歌にしてみました。歌詞だけアップします。

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【19の夏~あなたと歩いた月の夜道~】
詞・曲 / YAMATO
1:あれは初めて里帰りした夏 あなたと歩いた月の夜道
蒼い夜空に凛と浮かんだ 月の光に並ぶ影二つ
半年足らずの都会の暮らしで 何が変わったわけじゃないのに
伸びるあなたの影が小さく なぜか大人になった気がした
誰もが親元を離れて 少しずつ大人になってゆく…
命を宿し命を育て 時代は巡りまた命をつなぐ
今も忘れない19の夏 あなたとい歩いた月の夜道

2:夢を追いかけ精一杯の日々 未だ何にも返せないけど
何も求めず遠く見守る 月の光にあなた重ねます
季節の流れに齢を重ねて 俺も今では親の端くれ
やっとあなたの気持ちがわかる そんな暮らしを踏みしめてます
誰もが親元を離れて 少しずつ大人になってゆく…
命を宿し命を育て 時代は巡りまた命をつなぐ
今も忘れない19の夏 あなたとい歩いた月の夜道
命を宿し命を育て 時代は巡りまた命をつなぐ
今も忘れない19の夏 あなたとい歩いた月の夜道
今も忘れない19の夏 あなたとい歩いた月の夜道

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