新潟日報に記載頂きました。

先日、佐渡春日神社能舞台で「佐渡世界遺産の歌」を初披露しましたが、
本日6月25日付の新潟日報に記事を掲載頂きました。
以下、記事です。
◆世界遺産登録 歌で盛り上げ・佐渡 住民らがCD制作

佐渡金銀山の世界遺産登録を後押ししようと、佐渡市相川下戸村の春日神社能舞台保存会会長らが佐渡金銀山を歌ったCD「佐渡世界遺産の歌」を自主制作した。
21日に開かれた同神社の薪能に合わせて島内で初披露した。
会長の市川求(もとむ)さん(67)は昨年4月、世界遺産登録に対する地元の思いを盛り上げようと、本紙窓欄に相川小学校の校歌を基にして作詞した歌詞を投稿。
投書を読んだ知人らを通じて東京都などで活動する同市岩谷口出身のシンガー・ソングライター、YAMATO(本名・山登靖)さんに伝わった。
YAMATOさんも佐渡を応援したいと、歌詞に曲を付けてCDを制作することになった。
「佐渡世界遺産の歌」は「大名行列さながらに、小判をはこんだ金の道」などと佐渡金銀山の歴史を歌い上げ、島内の鉱山名や相川金山の坑道名が歌詞に含まれる。
市川さんは「歌を通じて鉱山の名前や歴史を知ってもらい、佐渡に宝があることを再認識してほしかった」と思いを語る。
21日は、YAMATOさんが来島し、イベントで歌を披露。来場者はゆったりとした曲調の歌に聞き入っていた。YAMATOさんは「懐かしい感じを残しつつも、金銀山の壮大なイメージを持ってもらえるような曲にした」と語り、「歌を通じて、佐渡の人々の思いが一つになり、世界遺産への思いを強めてほしい」と力を込めた。
CDは千枚制作。「佐渡世界遺産の歌」とYAMATOさんが過去に制作した「朱鷺色の島ふたたび」の2曲入り。税込み千円。

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