佐渡での活動報告:1(8月7日)

まず、この夏故郷での最初のライブは、
8月7日に新潟「朱鷺メッセ」で行われた【お菊・三助萬代橋ロマン】と題して、
言ってみれば佐渡に嫁を呼ぶきっかけをつくるプロジェクトの立ち上げ集会みたいなものでした。
 三助、お菊は佐渡に米を伝えたと言う伝説の人物らしいです。
http://homepage2.nifty.com/sado/sansuke_okiku.htm
佐渡出身でNPO法人『感声アイモ』http://www.npo-aimo.org/
代表を務める”木村紀子”さんが発起人。

第1部では、詩人の”江口あけみ”さんがご自分の詩の朗読をされましたが、
その中で、終戦記念日が近いこともあり、
自分の【平和の鐘】という曲の歌詞も朗読したいとのことでして頂きました。
次に作家の”ののはらゆみ”さんによる”良寛”と”貞心尼”の恋にまつわる講話など、
大変内容の濃いものでした。
自分は、今回”木村紀子”さんから「お菊・三助プロジェクト」のイメージソングにしたいので
江口あけみ”さんの詩【野の花のように】、【愛 逢い あい】、【深い森へ】の3曲に
メロディーをつけて唄って欲しいとのことから関わりました。
これがまた、元々歌詞ではなく詩なので、
これまでの作曲の概念を取っ払わないとなかなかメロディーがつけられず、
ぎりぎりまで苦戦しましたが、
いざできあがり今回披露すると、
江口さんご本人も木村さんも大変気に入ってくれたようで、
特に一番苦戦した【深い森へ】がお二人とも一番気に入ったと言っていました。(笑)
第1部でも時間があり、結局40分ほどライブをしましたが、
途中「朱鷺メッセ」の女性の営業部長さんが、
自分のライブの時になるとわざわざ若い従業員を連れて会場に入って聴いてくれていて、
終った後少しお話しましたが、とても感動したとのうれしいコメントを頂きました。

?第2部は、【YAMATAOディナーショー】と題して「日航ホテル」に移り夕食会。
この時からサポートのジェンベ”masa”さんが都内から到着し、合流。
1時間たっぷりライブをさせて頂きました。
ディナーショーには、新潟にいる小学校時代の恩師で
時々メールをやり取りしている恩師が、
ありがたい事にホームページのスケジュールを見ていてくれたようで、
担任だった恩師にも連絡していただいたようで参加してくれました。
担任だった恩師は、奥様と息子さんご夫婦、そしてお友達を連れて参加してくれ、
恩師の方々にはいつも気にかけて頂き、本当に感謝です。

ライブの後、
佐渡から駆けつけた伝統芸能文弥人形「ときわ座」の女性座長本間さんからは、
もちろん自分の歌を初めて聴いて頂いたんですが、
12日に、帰省客の皆さんに文弥人形を披露する場があるので、
そこに来て頂いた方に、
是非俺の歌を聴かせたいと思ったということでお誘いを頂きました。
うれしいことです。

?終了後は、恩師の友達が是非ご馳走したいとのことで、
新潟市内の行きつけのスナックに。
そこでも盛り上がり、恩師のお友達が、
10月にそのスナックで俺の同級会ライブをしようということになりました。
俺の小学校時代の同級生は二人だけ。(笑)
恩師と小学校の同級生二人に、
お客さんを20人くらい呼んでの同級会ライブということでした。
日程さえ合えば喜んでやりたいところです。
?
でも、本当この年齢になって、
昔の恩師とこれほどの交流ができ、
また自分の音楽活動を応援して頂いていることが
改めて有難いことだな~と思えた一日でした。
ありがとうございました!

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