「パインズ会あじさい歌謡祭終in 越谷」終了しました。

先週金曜日、パイン会主催の歌謡祭にゲスト出演した時の写真をいただきました。
メインゲストの瀬口侑希さんや川野夏美さんあたりは、
テレビの歌謡番組に出ている演歌歌手なので、
演歌ファンの中では知られた存在のようで、
ファンクラブのおじさん、おばさんたちが応援に来てました。
そんなどっぷり演歌のアウェイ色の強い中、
「19の夏~あなたと歩いた月の夜道」と「赤く燃える冬の三日月」2曲を歌いました。
楽屋でゲストの男性歌手と音楽談義を交わす中で、
「演歌歌手のCDというのは、
歌を覚えて自分がカラオケで歌いたいからCDを買うというのが流れが基本で、
本当の意味で歌を聴きたいからCDを買ってもらえると言うのは、
理想で羨ましいですね」
と言われ、確かにそうなだなと改めて思わされました。
商業路線で歌うということは、
常に売れないといけないことが前提で、
歌いたくなくても歌わないといけない歌もあるでしょうし、
自分のように自分が歌いたい歌を自分で作って
好きなように歌いながら音楽活動ができているというのは、
本当理想だと思いますね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes