新曲【春風の吹く頃に】の歌詞。

段々花見の季節が近づいてきましたが、
ここしばらくバタバタしていたので、
最後の詰めができずにいた新曲で、
今夜メロディーがすべて完成しました。
思いっきり春っぽく作ってみました。
さて、明日は、11時40分~、千歳烏山駅前広場で歌います。
近くの方がいましたら、ふらっとお立ち寄りください!

【春風の吹く頃に】   詞・曲/YAMATO 2017

1:荒川の土手沿いに春の風が吹いて
桜の便りがそろそろ聞こえる頃
君と僕二人して自転車に乗って
街を抜け出して風に吹かれよう
戸田橋を渡ってゆく埼京線の音も
どこか軽やかに耳に響いてくる
土手に行き草の上二人寝転がって
青い空見上げすべて忘れたい

季節は巡り同じように繰り返し
時の流れは誰にも止められないから
限りあるこの人生に胸をときめかせて
君と僕の愛の歌春風に奏でよう

2:この街に落ち着いて春をいくつ数え
何を失い何を手にしただろう
ただ夢を握りしめ走り出した僕は
君を幸せにできているだろうか
荒川の土手沿いに春の風が吹いて
桜の便りがそろそろ聞こえる頃
君と僕二人して自転車に乗って
街を抜け出して風に吹かれよう

季節は巡り同じように繰り返し
時の流れは誰にも止められないから
限りあるこの人生に胸をときめかせて
君と僕の愛の歌春風に奏でよう

季節は巡り同じように繰り返し
時の流れは誰にも止められないから
限りあるこの人生に胸をときめかせて
君と僕の愛の歌春風に奏でよう
今年もまた愛の歌春風に奏でよう

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