映画「世界でいちばん美しい村」観ました。

今日やっと、
岩手出身”はなおと”の二人がエンディングソングを提供した
ドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」を観賞して来ました。
自分は元々、
ドキュメンタリーから得られる感動に勝る感動はないという考えの人間で、
テーマ的にも自分の興味にドンピシャの映画だとは思っていましたが、
思っていた以上に素晴らしかったです。
タイトルからイメージすると、
ネパールの大自然に囲まれた美しい村なのかな?と思ってしまいますが、
監督が最後に話していたように、
途中でこの村に住む村人の心が
世界一美しいことを意味しているんだと自ずと気付きました。
元々の貧しさの中にあって、
更に大地震で被災し甚大な被害を出した村でありながら、
映画に登場してくる村人一人一人が何故?というくらいに
本当に生き生きしていました。
途上国の貧しい環境にいながらも生き生きしている子供たちをみると、
いつも物質的な豊かさ、経済的な豊かさが、
すなわち幸せに直結するのではないということ、
本当の人間らしさとは?本当の幸せとは?、
本当の心の豊かさとは?といった疑問を突き付けられることがあります。
この映画も、強烈にそういった疑問を提示してくる本当に感動の映画でした。
自分も佐渡の秘境と言われるような地域で生まれ育っているので、
今は失われつつある貧しかった自分の幼い時代の地域と重なる部分があり、
余計に共感できるものがありました。
はなおとの英語版「んだなはん」も、
この映画にピッタリで素晴らしかったです。
本日7日19:00~がラストのようですので、
関心のある方、東銀座「闘劇」に是非行って観てください!
明日から、また気仙沼に行って来ます!

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