新曲【七夕の夜の願いごと】

御殿場「庵」のマスター&恵子さんの今回の結婚記念日に合わせて、
何とか間に合い披露したお祝いの曲。
結婚記念日はバレンタインデーですが、
ラブソングにするイメージとして浮かんだのが七夕の織姫と彦星だったので、
そんなイメージで勝手に作りました。
でも、今回マスターと話をしながら宇宙にすごく憧れを持っていることがわかり、
何だか七夕テーマで良かったかな?と。
歌いながらしっくりくるまでかなり歌詞を推敲するので、
庵で歌った時からまた部分的に少し歌詞が変わってます。
”鮎沢川”は御殿場にある川、
お二人が出会ったのが4年前と言うことで、
そのあたりは当日ヒアリングして歌詞に入れました。

今回わかったんですが、
何と、自分が入間市で4年前に企画してもらった バレンタインデーライブの日、
2月14日が婚姻届けを出した日だそうです。
その日は結局大雪になり、
5日後にライブを延期した自分とっても記憶に残っている日でした。
マスター&恵子さんが、
以前から自分の【月夜に降る雪】が
二人にとってとても大切な曲と言ってくれていた理由が今回わかりました。

【七夕の夜の願いごと】
詞・曲/YAMATO 2018
1: 君の胸の痛みを 笹の舟に乗せて
月が揺れる鮎沢川に そっと流してしまおう
四年前の七夕の 夜に二人出会った
浴衣姿の君と僕は 織姫と彦星だったね
今夜願いが叶うなら 満天に煌めく星たちよ
この腕に君を抱いて 星座の海を泳ぎたい

2:君の胸の涙を 星の屑に添えて
闇に浮かぶ天の川に そっと流してしまおう
不意に飛んだ蛍火を 手の平にひとつ
空に翳した君の瞳に 打ち上げ花火が弾けた
今夜願いが叶うなら 満天に煌めく星たちよ
この腕に君を抱いて 星座の海を泳ぎたい
こんな願いが叶うなら 幾千光年の星たちよ
この瞬間(とき)を永遠(とわ)に刻み
二つの星を輝かせて
二つの命を輝かせて
七夕の夜の願いごと

27972166_1640571826032353_463651557639387516_n

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes