青木療術院に知人を連れて。

今日は、知人を連れて羽村市の青木療術院に行って来ましたが、
またまた恐るべし青木先生でした!

先月、自分が昨年の夏に怪我していたむち打ち、
首の骨のズレ、肋骨の脱臼、顔面の骨の歪みを青木先生に治してもらったことを紹介し、
1回でも本当に良くなったんですが、
痛いところが治ったら別のところが気になるようになり、
昨日浦和の出張に合わせて、少し違和感が残っているところや、
ついでに昔野球で傷めていた右腕を施術してもらい、
今日は完璧に良くなった感じです。

今回、青木先生が凄いと言うのは、自分ではなく、
今日施術してもらった知人のこと。…
実は、知人が昨年会った時から咳が止まらなくなっていて、
病院で肺に水が溜まっていることがわかり、先月から一時入院していました。
ところが、病院で検査しても原因がわからず、
水を抜くのに肺に穴まで空けたんですが、
結果的に医師もなす術がないということで、
今月お見舞いに行った時に病院を変えてみると言う話をしていました。

昨日、自分が青木先生の施術を受けた時に、
病院の検査でわからず、肺に水が溜まる可能性を尋ねると心臓か肋骨かな?とのこと。
青木先生で対応できる原因であれば治せるとのことだったので、
もし、知人が病院を移るタイミングで退院したら一度施術してくれるとのこと。
すぐに本人に連絡を取ると、
病院も手立てがないので退院させられ自宅療養していたので、
早い方が良いと思い、今日早速予約を取って一緒に行って来ました。

車の運転は大丈夫とのことで、
新宿で合流して知人の車で行ったんですが、
病院にいた時と変わらず、話をしながら苦しそうに咳き込む感じ。
そう言えば、
昔バイクで大きな事故を2回やっている話を聞いていたのを忘れていたんですが、
もしかすると青木先生が可能性として上げていた肋骨に支障があるのでは?
という気がして来ました。
それなら青木先生も対応できるのでは?
と希望を感じながら施術してもらうと、
仰向けになった途端、
激しく咳き込んでいたのが施術が進むに連れて止まって来るのがわかりました。
原因わかりそうですか?と聞くと、心臓かな?とのこと。
結果的に知人が右胸に違和感を感じていたのは、
昔の事故で右側の肋骨がズレて肺を圧迫しているのが原因で、
水が溜まる原因としては、
心臓辺りの肋骨が事故で折れて内側に入り込んでいたのが、
心臓を圧迫して水が溜まる原因になっていたのかも?とのこと。
そのあたりを治してくれた後、
何も言ってなかったんですが、足がびっこを引く感じにもなっていたのを、
さすが青木先生、初見の姿勢で読み取っていたらしく、足も施術してくれていました。
施術が終わると、本人も嘘のように咳が止まっているのに驚いていましたが、
歩く姿もしゃきっとしていて、帰りの車の中でも全く咳がでず、
行きとは同じ人とは思えない程元気になっていました。
大変感謝されて、
知人が懇意にしている成城学園前の割烹料理屋でご馳走になりましたが、
本人もこんなに食べたのは久しぶりと言うくらいで、
彼の不調を知っていたお店の人たちも、
あまりに元気になっている姿に驚いているくらいでした。

青木先生からは、明日までには水も抜けると思うけど、
もしそれで抜けなかったら別の原因が考えられるので、
また病院で検査するしかないとのことでした。
元々、30日に検査が入っているらしく、
それで水が抜けているかどうかですが、
施術の前後の変化は本当に恐るべし青木先生でした。

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