入間の『MAY 30.』でライブでした。

昨日は、入間の『MAY 30.』というお店でのOPEN記念ライブでした。
夕方から雨が降り出しましたが、
丁度定員30名のお客さんにお越し頂き、半数近い方が初めてのお客さんでした。
いつもながら入間ケーブルさんには、ライブの度に取材に入って頂き感謝でした。
お名前拝借コーナーでは、昨年3月に池袋の『さど』ライブでやって以来久々でしたが、
いつもと違うヤサグレバージョンで、
MC担当の男性とヤサグレたいと名乗り出てくれた女性”ゆか”さんにご協力頂きました。
また、たまたま外でタバコを吸っていた初めての男性客と話すと、
何と元航空自衛隊の方だとわかり、
急遽『砦となって』と『涙雨』をセットリストに入れることにしましたが、
とても感動して頂きました。

お店の名前の『MAY 30.』は、実は昨年亡くなったオーナーの息子さんの誕生日らしく、
自分の中ではOPEN以外に追悼の意味もあるライブだと思っていました。
最初に司会が晴れ男のYAMATOですが生憎雨になった話をしましたが、
実際は、14年間野外ライブが雨で中止になったことがないと言うことで、
室内ライブは雨が降っても中止になることはないので、
さすがにそこまでは考えていないのですが…。(笑)
自分も雨と言うことと、
元自衛官の方と話したこともあり急遽セットリストに『涙雨』を入れて歌った後、
ふと亡くなったオーナーの息子さんのことが頭を過り、
まさに涙雨だったのかな?という気持ちにさせられました。

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・お名前拝借ヤサグレコーナー”ゆか”さん。
34071658_1749463888476479_474233370948141056_n・高校時代演劇部の実力で、間奏の台詞を見事演じて頂きました。
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・MC担当逸見さんとヤサグレ”ゆか”さん。
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・用意してもらった料理。
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・キリンビールが出している4種類のビールが飲めるサーバー。
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・オリジナルケーキもあるそうです。
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残念ながら料理を食べる時間がありませんでしたが、
昼と夜でシェフが変わるそうですので、
入間の皆さん、一度行ってみてください!

長くなりますが、
先日も能登ツアーでお世話になった見竹神社萬燈祭を主催している中西さんが、
昨年御殿場「庵」に来て初めて自分のライブを聴いた時に、
写真を撮ったらオーブがたくさん写真に写り込んでいたことから、
ライブ後話しをすると、
「YAMATOさんの歌には先祖の魂を呼び寄せるパワーがある」と言い、
その時に話の流れで自分でも不気味なくらい晴れ男なんですが、
ただ『涙雨』を歌ってる最中に
雨が降り出して来たりと言うような経験が何度かあると言う話をすると、
先祖の魂は水になって空気中に浮遊しているので、我々の思いなどが伝わると、
晴れさせたり、雨を降らせたりするんだと言っていたのを思い出しました。
この前、能登に行った時も中西さんが話していましたが、
萬燈祭も不思議なくらい天気に恵まれるらしく、
晴れることを信じるでは駄目で、
信じると言うことはすでに疑う気持ちが入っているので一切の不信を無くして、
晴れることが決まっているという心境にいかになっていられるかだと言っていました。
目に見えないスピリチュアルな世界の話なので、
信じるかどうかの話になりますが、
そう言う風に考えると戦友遺族会の戦争体験者の皆さんが言っていた、
英霊の涙雨と言う表現や、
自分の晴れ男伝説や『涙雨』を歌っている時に雨が降り出すと言う現象も
納得がいく気がして来ます。
もちろん戦没者の慰霊や先祖の供養と言うのも、
亡くなった人間の魂の存在を肯定するからこその行為でしょうから。

いつも応援頂いている皆さんと0時まで打ち上げをして帰って来ましたが、
帰宅途中の車の中で、
亡くなったオーナーの息子さんの誕生日にライブをし、
その日が雨で、予定外に『涙雨』を歌ったことが結びついて、
改めてそんなことを考える日になりました。

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