もうすぐデビュー1周年にあたって…。

?昨夜は、都内で俺のライブ写真を撮ってくれている”BLUE”さんと、
新宿の「みのや」という居酒屋で会いました。
「全国ソロモン会」の方が集まるときに使うお店で、
ママさんが、自分の知り合いであるご婦人の同級生というつながりです。

11月中に渋谷オーロラビジョンでオンエアする予定の【涙雨】のPV制作を
”BLUE”
さんお願いしているので、
打ち合わせを兼ねてPVの中に挟む予定の
7月のブーゲンビル島慰霊巡拝の模様を収録したビデオテープを3本渡して来ました。
どんな風に仕上がるかお楽しみに!

そう言えば、追っかけ1号”美月”さんの誕生日ということで、
途中で合流してお祝いをしました。

さて、来る10月3日、
俺の追っかけ3号として応援して頂いている佐渡出身のご婦人”S”さんのご厚意で、
”S”
さん宅で自分のデビュー1周年を祝って食事会&ミニライブを企画して頂きました。
とても有難いことです。

考えてみれば、5年前に何の保障もないまま音楽活動を踏み切り、
自分がここまで来るにあたって、
ある意味無償で応援してくれる人が現れて今の自分があることに本当感謝ですね。
メジャーデビューしたからと言ってプロダクションはほぼ名前だけなので基本セルフプロモーション。
よって、プロモーションにかかる金銭的な面も
スポンサーでも見つけない限りは降って沸くわけが無く、
足りない分は自分で工面しなくてはならないわけです。
最初から打算的に関わりを持とうとされても到底無理な話なんです。
メジャーシーンという妄想を抱きながら、
金になる仕事だけを選ぶべきだ的な発言をされる方がいますが、
大きなプロダクションならそういった金になる仕事を取る力もあるんでしょう。
でも、あくまでもセルフプロモーションで動いている現時点では、
金になるかならなかで判断していたら唄う場などどれだけ作れるか…?
ただでさえ、社会的に厳しい経済状況ですから、
お高く止まっていれるほどお金になる仕事なんかどれだけあるか…?
特にCDを買うわけでも、自分のライブに来るわけでもなく、
ただ口先だけで知ったようなアドバイスをされても、
こちらとしては正直余計なお世話としかとれないんですよね。
まずは、自分の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらうことの方が優先だと思っています。

そんな口先だけのアドバイスよりも1枚のCDを買ってもらい、
1回のライブに足を運んでくれることの方がどれだけ有難いか…。
たまに佐渡に帰って会う同級生でも、
俺が演奏できる場を作ろうと動いてくれたり、
そうでなくとも、「俺は大きな応援はできないけど…。」と言いながらも、
佐渡でのライブの情報がわかると必ずと言って良いほど顔を出してくれて、
「頑張れよ!」の一言がどれだけうれしいか。
「子供がYAMATOの歌俺より覚えてて車でかけると一緒に唄うんだよ。」
涙が出るほどうれしいですね~。
それだけで、無条件に俺を応援してくれている気持ちが伝わって来ます。

そういう意味では、今自分の演奏のサポートをしてくれているメンバーにしても、
また自分の写真を撮ってくれたり、CDジャケットやポスターにしても、
ギャラらしいギャラを払える状況ではないのが現状なので、
俺の応援という意味もあって皆基本ボランティアと言っても良いくらいです。
自分が今できる範囲でのお礼はしても限界があるわけで、
やはり、自分の音楽性を買ってくれたり、
自分の音楽を通して果たそうとしている想いに共感し、
将来花開くことを信じて一緒にやりたいと思ってくれる人、
現時点では打算抜きで俺の立場を理解してくれて、
応援という気持ちに徹してくれる人としかやっていけないのが現実ですね。

ある意味、リスクを抱えて夢にチャレンジする人の気持ちを理解できる人、
もしくは、商売的に事業主的な感覚をもっている人であれば、
「損して得取れ」の意味がわかってる人なのかも知れませんが
俺にも、自由になる予算があって、
完全な仕事として周囲の人に関われたらどんなに楽かということですが、
満足してもらえるギャラを提供するには現時点では難しいので、
仕事という以前に信頼でつながって応援頂いているメンバーには、
出世払いができるかどうかの保障は何も無いですが、
共に良い方向に行きたいと思いますし、
恩返しとしてそうしなければならないと思いますね。

ファンの方にしても、
自分が世間に広く知られる前から応援して頂いているファンというのは、
また特別な存在になると思います。
時間とお金を使ってライブに来てくれるということは本当に有難いし、
何よりもまた力強い応援になります。

純粋に応援いただいている皆さんにとっては、
自分がより大きな場で活躍するのがまた恩返しだと思いますので、
今後とも更に頑張りますので、応援よろしくお願いしま~す!

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