懐かしい高3夏休みの写真が。

懐かしい高校3年最後の夏休みの写真。
昔は賑わってた佐渡の達者の浜で、同級生とギター弾きながら過ごした一夜。
このメンバーではないんですが、
丁度この頃の幼馴染と過ごした夏の夜のことを歌った歌があります。
作った時は「気が付けば十年ひと昔が過ぎ去った」だった歌詞ですが、
年月の流れとともにこの部分の歌詞を変えました。(笑)
そう言えば、何故かこの写真見つけてスマホに取り込んだ直後に、
まさにこの写真の如く夏にキャンプファイヤーをしながら
おやじたちがフォークソングを歌うと言う仕事の話が。(笑)

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【あの頃、あの場所、あの友たち】
詞・曲/YAMATO

1:真夏の夜の海辺で 俺は気の置けない仲間と
決まって五人集まり 焚火を囲みながら
慣れない酒ひっかけては 大人気分に浸り
人生なんてものを 語り夜を明かしてた

星は燦然と瞬き 寄せ返す波のB.G.M
他に演出なんかは 何一ついらなかった
佐渡ヶ島の片隅に 生まれ落ちた俺にとって
この上のない場所と 友たちがそこにあった

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

2:夜も更けてくる頃には 酔いもほどよく回って
そこは気兼ねのいらない 俺たちだけの世界
屈託のない笑顔で 思い思いに打ち明けて
立ちはだかるものが 全て小さく見えた

ラジオから聴こえてくる 深夜放送のDJは
刹那的快楽ばかり 語り続けていたけど
俺たちは感づいてた 何かおかしいってことを
どこかが歪んでいる 世の中だってことを

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

3:月の傾いた夜空が 仄々と白み出したら
短い真夏の夜が 終わりを告げてゆく
俺たちは冷めやらない 情熱をぶら下げながら
夢心地のままで 家に帰って行った

それぞれの人生を選んで 歩き続けている俺たち
二度と戻ることのない 日々がそこに眠ってる
だから俺は今でも 故郷に帰る度に
防波堤の上から あの頃を探すのさ

巡り巡る季節を必死に追いかけて
気が付けば三十年歳月は流れ去った
だけどあの頃、あの場所、あの友たちは
今も俺の心の中で脈打っているのさ

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