去り行く夏を偲んで2曲の歌詞。

関東に戻り普段の日常に戻りつつありますが、
この夏故郷で多くの皆さんにお世話になったことに感謝しながら、
1曲目は佐渡ライブのタイトル曲になっていた【Good-bye Summer】の歌詞です。
お世話になった皆さん、ありがとうございました!
あ~寂しい~!

【Good-bye Summer】
詞・曲/YAMATO
1:夏の終わりの風に吹かれ 茜の空を雲が流れる
脈打つように寄せては返す 波が君の足跡さらう
Good-bye Summer 寂しいけれど
誓った夏は確かな夢幻(まぼろし)
Good-bye Summer 去りゆく夏に
残してゆくよ二人の約束

2:夏のときめき惜しむように 思い出たちが胸を焦がして
つないだ手と手放さぬように 重なる影が夕日に浮かぶ
Good-bye Summer 儚いけれど
愛した夏は確かな夢幻
Good-bye Summer 去りゆく夏に
残してゆくよ二人の憧憬(あこがれ)
Good-bye Summer 瞼閉じれば
はしゃいだ夏は確かな幻影
Good-bye Summer 去りゆく夏に
残してゆくよ戻れない二人を
残してゆくよ戻れない二人を

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もう1曲あった夏の終わりの曲。
遥か30年近く前、中国留学中に作ったあ~夏が終わる~って感じの曲。
子どもの頃、佐渡の片隅の普段は寂しい地域で生まれ育ったので、
親戚やいとこ達が帰省してくる夏は唯一賑わう季節。
みんな帰って行った後、誰もいなくなった海を見ながら夏が終わっていく
あの雰囲気が無性に寂しく感じていたのを思い出します。
今年は、バンドメンバー全員を迎え、
遠方からもライブの応援に駆けつけて頂き、賑やか夏になりました。

【夏の終わりに】
詞・曲/YAMATO
1:寄せては引き返し ささやく波たち
夏の夜の浜辺は ロマンスの調べ
二度とは戻らない 儚い季節に
振り返ればいつまでも 眩しいままの二人
若者の声で賑わったこの海も 今はもう誰もいない
ただ置き去られた思い出だけが
波間にゆらり 夏にさよなら

2:あれ程焼け付いた 真夏の陽射しも
心地よく優しい 秋色の気配
夏が終わってゆく 煌く季節に
君と二人いつまでも 裸足のままでいたい
若者の声で賑わったこの海も 今はもう誰もいない
ただ離れがたい思い出胸に
車を走らせ 夏にさよなら
そして海にさよなら…

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