長野県飯綱町の歌、新たに作ってみました。

昨年6月、長野の飯綱町で開催した知人のアート展でライブをした時に、
四季の歌シリーズとして飯綱町の四季をテーマに歌ったら、
歌詞が飯綱町の四季を見事に表現していると言って頂き、
前近藤副町長さんや馬島教育町さんに大変好評だったこともあり、
先月飯綱町の「スナックMAMI」でのライブにお二人ともお越し頂き、
再会ができました。
近藤前副町長さんは現職を離れてしまいましたが、
何かある度に四季の歌のCDを流してくれていたそうで、
先月のライブの後は、ご自宅で1泊させて頂きお世話になりました。
最近、MAMIのママさんから四季の歌のCDのまとまった注文を頂いたので、
先月の飯綱ライブの後に行った能登は2曲作ったこともあり、
もう1曲全く違った感じの曲をと思い作りました。
大筋ができてから、歌詞がなかなか納得いく状態にならず、
かなり推敲に推敲を重ねてやっと何とか落ち着いた感じです。
2,3日前に、取り敢えず聴いてもらうのに簡単なデモ音源をギターで録って来ました。

・久々にカラオケボックスで。
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※飯綱町は、2005年に牟礼(むれ)村と三水(さみず)村が合併してできた町で、
歌詞の中の「いいづなびと」と言うのは、
飯綱町観光協会が町で活躍している人物に焦点を当てて
「いいづなびと」として紹介しています。
http://1127.info/iizunabito/

【飯綱町の歌~いいづなびとよ~】
詞・曲/YAMATO

(一)
清らかな水が流れ 緑溢れる里山に
白い花咲き春を彩る りんごの里飯綱町
牟礼三水一つになり 新たに生まれたこの町は
愛と絆が人に寄り添う 暮らし豊かな心のふる里

手を差し伸べ助け合い 互いに笑顔の花咲かそう
いいづな男(びと)よ 逞しく健やかに
とわに永久に永遠にいつまでも
飯綱に栄えあれ

(二)
爽やかな風がそよぎ 光溢れる里山に
赤い実みのり秋を彩る りんごの里飯綱町
牟礼三水一つになり 未来を織りなすこの町は
夢と理想が道を拓いた 歴史誇れる心のふる里

手に手を取り高め合い 互いに希望の花咲かそう
いいづな女(びと)よ 美しく清らかに
とわに永久に永遠にいつまでも
飯綱に誉れあれ

いいづな人(びと)よ 優しく穏やかに
とわに永久に永遠にいつまでも
飯綱に栄えあれ
飯綱に誉れあれ

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