今年新曲第二弾【花鳥風月~絆~】の歌詞。

今年第二弾の新曲です。
1つ前の携帯に2016年12月になってましたが、
サビ以外の大筋を作詞していたようで、
メロディーに乗せるにはまだ荒削りのものを添削しつつ、
全くなかったサビの部分を作詞してみました。
2016年と言うと、
震災後5年の節目と言うことで
9月に自分が気仙沼での無料ホールコンサートをやった年で、
歌詞の内容からして
東日本大震災のボランティア活動を通して感じていたことを表現したような歌詞ですね。
ボランティア仲間やバンドメンバー10人、
そして当日は関東からもマイクロバス3台でたくさんの方が足を運んでくれて、
色んな人の支えがあって実現できたコンサートでした。
自分で歌詞を読みながらみんな絆で繋がっていることを表現したかったんだな…
と言うところから(何だか客観的ですが(笑))、
サビは地球や自然を通して
命がつながっていると言うことに焦点を当てて書いてみました。
何か思いつきで、1番、2番のサビの歌詞を合わせると
「春夏秋冬」、「山川草木」、「花鳥風月」になるよう遊んでみました。
縦に読むとわかります。(笑)

春の山に花が咲いて
夏の川に鳥が遊ぶ
秋の草を風が揺らし
冬の木々を月が照らす

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【花鳥風月~絆~】
詞・曲/YAMATO
(一)
胸に抱いた優しさで
誰かの悲しみに寄り添えたら
人は時に孤独の道を
悶えながら歩いてゆく

胸に溢れる温もりで
誰かの苦しみに寄り添えたら
人は時に茨の道を
傷つきながらも今日を生きる

春の山に花が咲いて
夏の川に鳥が遊ぶ
この地球(ほし)に生きとし生ける命は
愛おしみ生かされている
僕らの命は繋がっている

(二)
胸に灯した情熱で
誰かの空しさに寄り添えたら
人は時に絶望の道を
もがきながら歩いてゆく

胸に刻んだ真実で
誰かを真っすぐに愛せたなら
人は時に暗闇の道を
彷徨いながらも明日に向かう

秋の草を風が揺らし
冬の木々を月が照らす
この地球(ほし)に生きとし生ける命は
慈しみ生かされている

この地球(ほし)に生きとし生ける命は
絆で生かされている
僕らの命は繋がっている
だからそばに寄り添う君を愛したい

・♬ 春の山に花が咲いて
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・♬ 夏の川で鳥が遊ぶ
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・♬ 秋の草を風が揺らし
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・♬ 冬の木々を月が照らす
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