佐渡の報告④

●6月26日
今いる子牛たち。
普段動物を飼える環境にないので動物好きを忘れてしまっている感がありますが、
今回父親の留守中に母親手伝って牛に接してると、
元来の動物好きが目覚めて来て子牛が人懐っこくて可愛い過ぎる〜!
いつも父親は小さい子供に愛情を注ぐように話しかけているんですが、
本当に可愛いので自然に話しかけたくなりますね…。
動物は必ず愛情に応えてくれると言うのが、
牛を飼っている父親の信条なんですが、
それが毎回品評会などの結果に出て証明しているので信憑性がある言葉です。

実は、今回父親が入院するにあたって、
普段なら母親が全部やれるのですが、
膝を痛めているタイミングでそれが無理なので、
いざと言う時には農協が預かって飼育してくれると言うことで、
母親はそうして欲しいと父親に言っていたらしいんですが、
自分の初日の働きぶりで預けなくても大丈夫だと思ったようで止めることにしました。
預けないでよいと言う母親の言葉を聞く前には、
母親の膝の状態を考えると無理強いできないので農協に話をしたらしいのですが、
どうも農協では父親の牛の飼い方や実績など、
万が一何かあったらと預かる自信が無かったようで
「山登さんの牛はちょっと預かれない…」と言われていたらしいです。
父親としては、できれば牛のストレスなど考えて預けないで
家で飼えるのは願ってもないことだったので、
それを聞いて嬉しそうでした。

・この日が佐渡滞在最後の晴れでした。
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・今いる子牛3頭
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