久々にレインボータウンFMに出演。

去る7日、「レインボータウンFM」の出演無事に終わりました。
http://885fm.jp/timetable
種子島出身のパーソナリティーみさよさんと高田さん、
いつもながら番組内では佐渡のことや近況など話しました。
楽曲は夏らしく【真夏の太陽抱きしめて】と、
終戦記念日が近いこともあり、
高田さんのリクエストで【天つ風〜久遠の祈り〜】をかけてもらいました。
今日のもうお一人のゲストは、
砂浜再生に関する日本の権威で海外にもオファーがあって出掛けるそうですが、
一般財団法人土木研究センター、なぎさ総合研究所長の宇多高明先生でした。
元々みさよさんと高田さん、
パーソナリティのお二人が種子島の砂浜再生のことで宇多先生に連絡し、
一緒に種子島に行ったことからお付き合いが始まったそうなんですが、
今回何と言うご縁か、高田さんが自分に
「YAMATOさん、9月6日広島原爆の日だったけど、
もうすぐ終戦記念日も近いので、戦没者の慰霊の歌など歌ったりしてるの?」
と聞かれ、
6日の大宮の夏祭りではそう言うことに触れて【涙雨】を歌った話などしていると、
宇多先生が
「実は僕は戦時中に亡くなった戦没者に対して凄く思いがあって、
海外にも砂浜の再生で呼ばれて行くことがあるんだけど、
南方のサイパンやペリリューなんかに行った時なんか、
仕事で行ってても僕は右翼でも遺族でもないんだけど、
戦争で亡くなった人達への思いが込み上げてね…。」と。
パーソナリティのお二人も、
まさか宇多氏がそんな関心を持っているとは初めて知ったそうで、
高田さんが自分に話を振って来なければ
そんな接点があるとはわからなかったことでした。
ラジオの後は、食事をしながらそんな話で盛り上がり、
秘書の女性が初対面の自分に
「宇多さん、普段初めての人とこんなにたくさん話することないんですよ」と、
まさかの共通のテーマで話ができたことが嬉しかったようです。
自分が理事をしている戦友遺族会「全国ソロモン会」にも大変興味を持って頂き、
70歳でものすごく多忙な方のようですが、
ガダルカナル島にも是非行ってみたいとのお話で、
「全国ソロモン会」の資料と自分がこれまでに経験して作った
戦没者の慰霊、鎮魂をテーマに作った歌をCDに焼いてお送りする話をすると、
楽しみに待ってるとのことでした。
また、こんな出会いのある日となりました。
みさよさん、高田さんお世話になりました!

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