新曲【心のふるさと安曇野】の歌詞。

久々の投稿です。
緊急事態宣言の最中ですが、皆さんお変わりないでしょうか?

さて、これまでご縁のあった地域のご当地ソングを色々作って来ましたが、
長野県内で最初にご当地ソングを作った飯綱町に続き、
3月からご縁のできた安曇野の歌ができました。
用があって、緊急事態宣言が出る前の先月末から2週間ほど安曇野に滞在しました。
安曇野と言う市名自体が何だかとっても美しいですが、
景色も美しい所で、暫くいたお陰で自分も本当に好きになりました。
こちらに帰って来てからしばらくは、
目覚めるといつも見えていた山並みが見えないので、
何だか物足りなく感じますね。
なので、自分の中で「心のふるさと」と言うフレーズが浮かんで
歌詞に入れていたのですが、
たまたまネットで検索していたら、
安曇野のキャッチコピーに「心のふるさと安曇野」とあるのを見つけたので、
曲名はそれにしました。
あと、最初から意図したわけでは無かったんですが、
歌詞が奇遇にも、1番通り道、2番流れ道、3番帰り道で
上手い具合に「道」で統一されました。
たまたま1番、3番がそうなったので、
何とか2番も道を使えないかと考えてかなりの力技でしたが。
コロナが終息したらレコーディングしようと思います。

【心のふるさと安曇野】
詞・曲/YAMATO

(一)
常念岳に朝陽射し 残雪白く光る尾根
二本の桜道祖神 穂高の風の通り道

四季を彩る安曇野に
夢を紡いで希望織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

(二)
目に鮮やかな山葵田を 夏の涼風抜けてゆく
蓼川(たでがわ)清くせせらいで 水車が回る流れ道

四季を彩る安曇野に
歌を紡いで笑顔織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

(三)
北アルプスの山並みを 染める夕焼け水鏡
茜の雲に誘われて 犀川土手の帰り道

四季を彩る安曇野に
時を紡いで未来織りなす
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景
君住む街の優しい風景
僕の大切な心の風景

美しき安曇野よ 心のふるさと

・常念岳
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・二本の桜と道祖神。
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・山葵田
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・蓼川の水車小屋。
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・水鏡
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