昨年暮れには、土田さんの畑の応援に。

昨日は、年内最後の土田さんの畑のお手伝いに行って来ました。
今回は初めて、三味線奏者の舞ちゃんと一緒に。
彼女とは、もうかれこれ8年近く前に知人が小岩で企画したライブに、
当時高校生だった舞ちゃんが三味線の演奏で参加していたのが最初のご縁でした。
それから何年か前にフェイスブックで繋がったのですが、
その時にはすでに師範になっていてビックリ。
あれから三味線をやり続けて来たんだ…と、
何だかとっても嬉しかったのを思い出します。
能登に行く前に行った土田さんの畑のことをアップした時に、
舞ちゃんも興味があるので行ってみたいとのことで
やり取りして一緒に行くことになったんですが、
彼女は津軽三味線もやる手前、若いのに田舎暮らしにとても興味があるそうなんです。
東京で生まれ育ったので、三味線の演奏に更に深みを出すために、
常々田舎的な暮らしに触れたいと思っていたそうで、
本来なら、今年は青森の津軽三味線の大会なんかにも
参加したいと思っていてところでのコロナだったようです。
昨日は、土田さんがほうれん草を「宙の会」の支援者に50箱送るので、
舞ちゃんはその袋詰めと箱詰めをメインに、自分は、畑で採れた落花生を粉にする為に、
囲炉裏で煎る作業をしました。
曇りでも、雨にならなければ良いな…と思っていた天気予報でしたが、
太陽が出て気持ちの良い畑仕事になりましたが、舞ちゃん、
本当にいい娘なので土田さんも嬉しそうでした。
舞ちゃん、伝統民謡だけでなく、和楽器バンドなんかでも柔軟に演奏をしているので、
津軽三味線とコラボできると良いね…と言う話をしていたこともありました。
今回能登の輪島ライブを機に新たな漁師の歌を作りましたが、
丁度アレンジを考えながら、
ふと津軽三味線を入れると良いな…と思っていたところだったので、
舞ちゃんにお願いすることにしました。
能登に行く前には、全くそんな流れになるとは思っていなかったので、
ほぼ8年越しにこうやって再会したのも、やっぱりご縁を感じますね…。
と言う事で、帰りの車は音楽談義を交わしながら、
彼女がきちっとした信念を持ちながらも、
本当に音楽が大好きなことも伝わって来ましたし、
音楽に対して自分と共通の価値観を持っているのもわかり、とっても楽しい一時でした。
舞ちゃん、お疲れ様でした!
そう言えば、10年前に自分の【涙雨】のPVを撮影してくれた佐久間監督が、
その後奇遇にも舞ちゃんの三味線演奏のPVも撮影してくれていたようで、
その時に自分の名前が出て驚いたようです。
これ舞ちゃんの演奏です。

134135568_3612522678837248_3236060735792057345_n

133759415_3612522752170574_8346487714981037972_n

134030314_3612522892170560_6813344177556024530_n

133927639_3612522835503899_6728847607242821253_n

133783847_3612522945503888_5737420136258729731_n

 

※舞ちゃんの津軽三味線演奏

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes