♬漁師一筋夫婦船

昨年、輪島ライブから帰って、
能登輪島の名物漁師、東野親分の歌を作ってデモ音源録りました!
【漁師一筋男歌】に続く、漁師一筋シリーズ【漁師一筋夫婦船】。
最初、ロックンローラーの東野親分のイメージで
ロックンロール風のメロディーを付けて、
普段音符に落とさなくてもコードだけ拾っておと、
すぐにメロディーが出てくるんですが、
何と、今回は、次の日メロディーが全然出て来なかったんですよね…。
普段、自分は歌詞のイメージから自然に浮かんで来るメロディーをのせるので、
ジャンルがわからないと言われるように色んなタイプの曲ができるんだと思いますが、
今回は、歌詞のイメージを無視してメロディーを考えたので、
すっと出て来なかったと言うことは、
多分歌詞に合わなかったんだと結論づけました。
よって、その後は、自然に浮かんでくるメロディーを付けたんですが、
多分アレンジで歌謡ロック風にはなるかな?と。
ちなみに、最初ギターをかき鳴らしてる部分は、
津軽三味線をイメージしているので、この歌には津軽三味線を入れたいと思っています。
東野親分の過去のフェイスブックから写真を頂き、フォトスライドショーにしてます。
しかし、またさくら貝の歌からの振り幅が大き過ぎる〜!

【漁師一筋夫婦船】詞・曲/YAMATO

(一)
竜ヶ崎灯台 灯りが消えて 
七ツ島遠く 霞む頃
輪島の港 北の漁場へ 
夫婦漁師の 東和丸(ふね)が出る

島影見える
舳倉島(へぐら)の沖で 
波のうねりに 揺れながら
御陣乗魂 打ち鳴らして 
潮目を読んで 舵を取る

十五で決めた男道 
歯を食い縛って貫いた
奥能登荒海に人生賭けた 
男の誇りが胸に滾る

(ニ)
凍てつく風雪 耐え忍んでは 
刻まれた手のシワ 顔のシワ
汗水涙 船板(いた)に染みた 
夫婦漁師の 東和丸(ふね)が着く

海原染める 夕陽の紅(あか)が 
お前の横顔 染めながら
キリコ祭りの 祈り乗せて 
港に帰る 有り難さ

十九で決めた女道 
苦労を覚悟で付いてきた
奥能登荒海に人生賭けた 
女の血潮が胸に燃える

漁師一筋夫婦船 
荒波阿吽(あうん)で乗り越えて
揉まれ揉まれた俺とお前 
夢に波の花が咲く
明日に絆の花が咲く
ヤッサー ヤッサッ ヤッサー ヤッサッ

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