♬さくら貝の歌シリーズ②【富来さくら恋日記】

さくら貝の歌の2曲目は、
以前は朝霞市の歌として知人が作る映像作品の挿入歌として頼まれて作ったのですが、
応募期限を間違えていたようで話が流れてしまい、
ふと、さくら貝の歌にも合いそうだと思い、
折角なので少しだけ歌詞を替えてみたらきちんと成立しました。
タイトルは、【富来さくら恋日記】にします。
1曲目の【さくら貝の歌〜悲しき初恋〜】とは、真逆のイメージになりますね。

【富来さくら恋日記】 詞・曲/YAMATO
(一)
二人初めて手と手繋いだ 夏の終わりの海岸通り
頬を赤らめ恥ずかしそうな 君が何だかいじらしかったよ
君の笑顔の裏に滲んだ 隠しきれない涙の痕
できることなら消し去りたくて 僕は戯けてばかりいたね

この街で君と出逢い この街で恋を見つけた
小さな幸せの種をまき 優しく優しく温めて
いつしか幸せの花咲かせ 二人暮らして行こうこの街で

(ニ)
時間も忘れて夢中で拾った 桜色した小さな貝殻
瞳きらきら輝かせてた 君がとっても愛おしかったよ
海を見下ろすベンチに腰掛け 夕陽の向こう明日を探して
肩を寄せ合い口ずさんでた 僕が贈ったあのラブソング

この街で君を愛し この街で夢を描いた
小さな幸せの足跡が いくつもいくつも重なって
いつしか幸せの道となる 二人歩いて行こうこの街で

若い二人が糸で結ばれ 幸せ運ぶ富来の浜辺で
あの日芽生えた恋の始まり 永遠に誓った愛の約束

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