御陣乗太鼓の歌。

さて、能登関係のCD、志賀町のさくら貝の歌の他に、
昨年クリスマスライブをして輪島をテーマにしたCDも作ることにして、
漁師の歌に続き、御陣乗太鼓の歌を作りました。
歌詞は基本同じなんですが、メロディーを変えて2バージョンできました。

【御陣乗太鼓~冬の陣~】 詞・曲/YAMATO

(一)
冬の荒波牙をむき 七ツ島越え押し寄せる
ここは奥能登名舟町 この地に伝わる陣太鼓
一打入魂バチに込め 砂を裸足で踏みしめる
地打ち鳴らして回り打ち 鬼夜叉気合いの見得を切る
叩け御陣乗太鼓 輪島の冬に
響け御陣乗太鼓 輪島に春を呼べ
(ニ)
意地と度胸で血が躍り 巻いたサラシに汗滲む
鼓動脈打つ男衆 気迫の雄叫び雪も舞う
皮を破るかバチ折るか 心奮わせ音刻む
燃える篝火火の粉浴び 一心不乱に乱れ打つ
叩け御陣乗太鼓 輪島の冬に
響け御陣乗太鼓 輪島に春を呼べ
(三)
あえの風吹く頃までは 凍る寒さを堪え忍び
吹雪混じりの波の花 間垣に身を寄せ春を待つ
親父息子と受け継がれ 面と単衣に沁みついた
名舟魂胸に秘め キリコの祭りが待ち遠し

叩け御陣乗太鼓 輪島の冬に
響け御陣乗太鼓 輪島に春を呼べ
叩け御陣乗太鼓 輪島の冬に
響け御陣乗太鼓 輪島に春を呼べ

gojinjyo

【Ver.1】

【Ver.2】

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