3日間の報告1:新潟【いじめ根絶県民運動】

3日間の過密スケジュールを終えやっと一息…。
まずは、23日、
M恩師の紹介で新潟県【いじめ根絶県民運動】のフォーラムに参加して来ました。
会場は350席以上あったようですが満杯で、関心の度合いの高さを感じました。
子供達の直接の声を聞きながら、
また、関係している大人側の考え方なども聞きながら
自分にとってもとても有意義な時間でした。
著名人サポーターのサイン入りメッセージ色紙が会場の後ろに展示されていて、
俺のもしっかりありました。(笑)

個人的には、やはり基本は家庭で、
まずは、自分自身がどれだけ愛され必要とされているかという
存在価値をしっかり認識できるかどうか、
その上で、相手も自分と同じ価値のある存在だということ、
本当の意味での思いやりの気持ちが確立できるのだと思う。

でも、子どもたちに責任のない段階で、
家庭の事情からそういった土台が確立できない子どもたちもいるわけで、
そういう場合は、家庭の次にもっとも身近な存在である
学校での教師の役割はかなり大きくなってくるのだと思う。
とにかく子どもたちにとって、
自分の存在価値を認め受け入れてくれる大人がいるということはとても大切なことで、
子どもの段階で愛された経験の無い人が、
他人を愛するということは本当に難しいことだと思う。

懇親会では、自分がギターを始めるきっかけになったM恩師と親しい教育庁の女性職員と同席になり、
ポスターと同じ写真を使ってデザインした新しい名刺を渡すと
M先生が今年の年賀状に使ってた写真の人だということで大変驚かれ、
自分の教え子がデビューしたので応援してあげて欲しいと書いてあったと教えてくれました。
実は、俺は喪中葉書を出していましたので、
M恩師からの年賀状を受け取ってなかったのですが、
俺の知らないところでそんな応援までして頂いていました。
「M先生とYAMATOさんの関係は、教師としてはとてもうらやましい関係ですよ。
M先生もすごくうれしいはずだから思いっきり甘えて応援してもらったらいいですよ。」
と言ってくれていました。

その他にも、新潟県小中学校PTA連合会の会長さんとも名刺を交換すると、
「実は、YAMATOさんのことは知っていましたよ。」と。
新聞でデビューの記事を読んで貰ったのかな?などとと思いましたが、
思いの外、新潟で自分を知ってくれている方がいるのに驚くと同時に
陰ながら色んな方に応援されているのだな…と改めて感謝の思いが湧いたひと時でした。
でも、新潟の教育関係者の皆さん、
とても熱く、元気がある印象を受けて帰ってきました。

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