中国の正月(春節)番組に出演決定しました!

2005~2007年まで3年間「佐渡 お笑い島 計画」をやったり、
俺と二人『Wやすしの佐渡おこし!』というインターネット番組をやったことのある”吉井”氏から
1ヶ月ほど前に連絡があり、
去年あたりから中国ビジネスを展開している話は聞いていたのですが、
中国の広西チワン族自治区http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E8%A5%BF%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BAと言う地域の「広西テレビ」が、
正月(春節)の歌番組に日本の歌手と韓国の歌手を1名ずつゲストで呼ぶということで、
俺さえよければ推薦したいとのことでした。

自分もかつて中国留学した経験から、
中国への進出と言うのは最初から意識にあり、
また、これまでも中国とビジネスをやっている方の中に、
中国で唄う機会が作れないかと意識してくれる方もいたものの、
なかなか具体的なきっかけに結びつかなかったのですが、
思いもよらぬ”吉井”氏からポンっと話が来た感じでした。
もちろん、自分としては願ってもない話だったのでOKしたのですが、
実は、今日正式な返事が来るまで、
結構知られた女性タレントと一騎打ちだったらしいです。
やはり、実質的な中国留学の経験が強かったのでしょう。
俺の方に出演が決まったとのことでした。
マネージャー1名と歌手ということで、
”吉井”氏が先方のテレビ局の人と親しくしているので
マネージャーで同伴することになっています。

150名の歌手が出演する日本の紅白のような歌番組らしく、
2月3日、4日に衛星放送で中国全土に放映されるそうです。
俺には、自分の曲1曲と中国語の曲を1曲唄って欲しいとのことで、
1月18日に中国に向かい、19日、20日でリハ、
21日に本番収録という感じになります。
その後、おそらく2月末には、
自分が校歌を作った中国の日本企業の子どもたちが通う
「広州日本人学校」の15周年式典があるので、
おそらく、また行くことになるかと思います。

さて、今日は”HAYATO”君からの依頼で、
新座警察署主催の交通安全週間のキャンペーンに呼ばれ唄って来ました。
志木駅南口の交番前にセッティングしての演奏でした。
とにかく、今の時期、
寒いと指が動かなくなる可能性が高いのでそれが心配だったのですが、
唄っていると熱いくらいの日差しで良かったという感じでした。
10:00~14:30まで、3組でたっぷり演奏しました。

・交番の前では、お巡りさんたちがアンケート

■第1ステージ
1:Become A Child Again
2:涙雨
3:月
4:男道
5:追憶の故郷

■第2ステージ
1:命の花
2:涙雨
3:月
4:男道
5:佐渡ヶ島
6:君が僕を変えてゆく

■第3ステージ
1:月
2:男道
サポート:鍵盤奏者HAYATO

・交番の前で唄うなんて普段はないこと。(笑)

・ダメコンの二人(HAYATO君のイベントでお馴染み)

・HAYATO君もクラシックの曲を3,4曲披露

ライブの途中、普段あまりCDは買わないんだけど歌が上手いんでと
追っかけさんを通してCD買って行ってくれたご婦人がいたりしたようですが、
最後の最後でおまけ的に唄った2曲が終わると、
その2曲で足を止めて真剣に聞いてくれていた男性がCDを買いに来てくれて、
今度機会があったら唄いに来てもらえないかと名刺を渡され、
見ると『埼玉県日中友好協会』の会長さんでした。
そちらはボランティアらしいのですが、
自分が中国に留学していた話をすると驚いてもう1枚名刺を出してくれて、
本業は、大東文化大学の外国語学部の教授でした。
奥様が中国の方と言うことで、
こんなところで中国と関わりのある方と出会うか…と本当驚きました。
実は、最後の2曲は、”HAYATO”君がお巡りさんに確認して、
少しくらい時間がオーバーしても良いということで
おまけのにように入れた2曲だったんですが、
その2曲を唄ってなければ無かった出会いでしたね。
そして、夜、正式に中国のテレビ出演が決まったわけですから、
これは、何もないところから何かを開拓していこうとする人間にわかる感覚だと思うんですが、
何か、本当動いてる感じなんですよね…。
まあ、自分が音楽で人生の方向性を定めた時から今日まで、
ずっと敷かれたレールの上を歩いて来ている実感があるんですが、
特に、また最近強く動き出して来ている感がありますが、
それは、やっぱり人を通してなんですよね。

2件のコメント

  • By Long, 2010年12月20日 @ 12:30 PM

    中国のTVへの出演!!
    すばらしいですね!!
    でも、中国へ留学していらしたし、日本人学校の校歌の作曲をなさってますものね。
    こころに届く唄は他国の方の心にもきっと届くでしょう。
    long

  • By yamato, 2010年12月21日 @ 11:29 AM

    >Longさん、

    コメントありがとうございます!

    以前から中国への音楽での進出は意識していたのですが、
    思わぬところから話を頂き実現することになりました。
    今後の足掛かりになるよう精一杯唄って来たいと思います。

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