佐渡から帰り、明日ガダルカナル島に出発しま~す!

4月に佐渡で開催するYAMATOライブのポスターを貼りに佐渡に行って、
二日間の佐渡滞在から帰りました。
初日、春を思わせるいい天気でした!

・新潟の佐渡汽船。

佐渡が見えてくると、

・険しい大佐渡山脈は雪景色。

・なだらかな小佐渡山脈には雪はなし。

同じ佐渡でも、こんなに違います。

・佐渡でも。

この日、一旦実家に帰った後、
今回ポスターのデザインをしてくれた奥川さんのお店「Cafe 一葉」に向かい、
3月20日に相川で行われる「ひな祭り」の音楽イベントに出演の話を頂いていたので、
関係者と打ち合わせをしました。
その後、今回、自分が佐渡高校甲子園出場の応援歌として作った【栄光の花たち】の音源を
佐渡に行ったついでに佐渡高校の校長先生に渡そうと思っていたら、
現在佐渡高校のPTA会長をされている岩崎佐渡市議も「Cafe 一葉」に来てくれていて、
一緒に同行して頂きました。
すでに、奥川さん経由で自分の【栄光の花たち】を携帯で聴けるようにしてくれていてびっくり。
佐渡高校では、この日球技大会でした。
今は、年に2回やっているそうです。
校長先生にお会いすると、やっぱり甲子園出場決定は本当にうれしそうでした。
後から教頭先生も加わって頂き、
結局、ちょっと顔を出して音源を渡すつもりだったんですが、
甲子園出場が決まるまでの話や、
これからの応援ツアーの話などをして頂きながら、
気が付くと1時間以上お邪魔していました。
教頭先生は新潟から赴任されていて、
長岡高校時代2度甲子園出場を経験している元高校球児だったようです。
昨年夏、佐渡の「佐渡高校同窓会」のアトラクションで俺が唄ったのを初めて聴いて頂いたようで、
「いい声でしたね」と言って頂き、
奥様は今柏崎にいるらしいのですが、
「昨年だったか、家内がYAMATOさんを佐渡汽船で見かけたと言ってましたよ。
もしかしたらファンなのかも知れませんね」
と言ってくれていました。(笑)
奥様も新潟の方だと思うんですが、
俺のことを知っていてくれたことに驚いたのと、
いやいや、どこで見られているかわかりませんね。(笑)

・村田校長先生と校長室で記念撮影。

【栄光の花たち】 ~佐渡高校甲子園出場応援歌~(フォトスライドショー)

その後、奥川さんからポスターが届いたと言う電話が入り、
至急「Cafe 一葉」に戻りました。

・デザインしてくれて奥川さんと出来立てポスターを持って。

・その場にいた元佐渡テレビアナウンサーと。

その後、貼ってもらえる知り合いのお店を回って歩きました。

・元演歌歌手、『MUSIC PUB しまちゃん』のマスター”しまちゃん”と。

4月16日のライブ後の打ち上げ会場として頼んできました。
追って、会費制にて打ち上げ参加希望者を募りま~す!

・面識のあるお客さんがいたので一緒に。

翌日は、また午前中からポスターを貼って頂くことになっているお店を回って歩き、
相川、佐和田、そして、今回、行くことになっていた
羽茂の『株式会社マルダイ』(マルダイ味噌)に行きました。
http://www.e-sadonet.tv/~vivamaru/index.html
戦時中は、国に零戦を2機寄贈したり、
かつて佐渡では、かなり隆盛を誇った歴史のある味噌の製造会社だったのですが、
数年前に倒産し、
今、会社再建のために1年前から知人である山本昭夫氏が社長に就かれています。
自分が音楽活動を始めたばかりの頃から知人の紹介で面識があり、
その頃は、ゼネコンの役員をされていて、
佐渡高校の関東支部同窓会や佐渡での夏のイベントなどで顔を合わせていたんですが、
偶然にも法政大学の先輩、後輩の関係でもご縁があり、
何かと可愛がって頂いています。
今回も別件で電話をして佐渡に行く話をしたところ、
是非、顔を出してということになり、
丁度良いタイミングなのでポスターを持って行ってきました。

会社の建物が、明治三十年代の創業当時のままらしく、
タイムスリップしたような感覚になるほど素晴らしかったです。
よくぞこのままで残してくれたという感じで、
今後もこのままの状態を維持して欲しいと言う思いになりましたね。

そういえば、昨年の猛暑で、熱中症で亡くなった方が多かったわけですが、
毎日きっちり味噌汁を飲んでいた方には、
熱中症で亡くなった方がいなかったというデータが出ていたそうですよ。
皆さん、味噌汁はしっかり毎日飲みましょう~!

・山本社長と。

・歴代社長の肖像画がある社長室。

・会社事務所入り口。

・道路を挟んで工場がありますが、工場の端から端は見えないほどの敷地です。

 

・古い味噌樽を利用して。

・工場には、資料館と売店があります。

・工場入口も古い味噌樽を使ってます。

・でかい味噌樽が並ぶ味噌蔵の中は圧巻でした。

この味噌樽は、麹菌の働きで、
半永久的に腐らずにもつそうです。
今は、この大きな味噌樽を作れる職人がいなくなったそうですが、
かつては、樽職人だけで50人を抱えていた時代があるそうです。
小学校の頃は、修学旅行で来ていたはずなんですが、
関心が無かったからなんでしょうが、
こうやって見ると、本当歴史的価値のあるすごい会社ですね…。

・中が休息所になっています。

・事務所の外観。

山本社長が、社員に俺を紹介して歩く度に、
どの社員の方も、どこどこで俺の唄ったのを聴いたとか、
「TSUTAYA」で俺のCDを見たとか、
意外にも、皆さん、俺のことを知ってくれているのでびっくりしました。(笑)
お土産に味噌を頂いて帰って来ました。
今の時期は、観光シーズンではないので資料館は閉まっていましたが、
4月の観光シーズンからはオープンするそうですので、
是非、観光で行かれた方は、お立ち寄りください!
「マルダイ味噌」の味噌は、都内でも購入できるそうですので、
是非、是非、一度お試しくださ~い!

さて、明日、2月26日~3月10日まで、
厚労省の遺骨収集に参加してガダルカナル島に行って来ま~す!

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