明日は、【涙雨】のPV撮影です。

さて、いよいよ明日は、【涙雨】のPV撮影をします。
自分が、ブーゲンビル島の慰霊巡拝で撮影してきた映像だけを使ったものは、
”BLUE”さんバージョンでひとつできていますが、
今回は、”鍵盤奏者HAYATO”君つながりから撮影して頂く事になった、
映画監督としても作品を制作されて来ている
「オフィスサクマ」http://asamesi.com/index.htmの社長”佐久間”氏と
スタッフ2名+”鍵盤奏者HAYATO”君のご協力を頂き、
浦安で撮影してきます。
こちらは、桜と俺の唄っているシーンをメインに、
あえて直接的な戦争の映像とは関係ないシーンの撮影になります。
クレーンカメラまで使って頂きますので、
どういう仕上がりになるか楽しみにお待ちくださ~い!

でも、自分のこれまで使われている写真にしても、
今回、”佐久間”氏が、
「ブログの写真はどういう人が撮っているんですか?
メッセージがあってすごく良い写真ですね。」
と褒めてくれていましたが、
いつも撮影してくれているプロカメラマンも父親の介護があって7年前に一時帰郷。
当時始まった「佐渡 お笑い島 計画」を通して知り合い、
それからというもの自分が佐渡に帰る度に、
「YAMATOさん、写真を撮りましょう!」と、
完全にボランティアで撮ってくれています。
当然、ボランティアなので、
撮りたいと思う被写体以外は絶対撮らないそうなんですが、
有難いことに撮り続けて頂いています。
今年は、何とか東京に戻って仕事ができそうだと言っています。
それから、これまでのホームページやジャケット、ポスターのデザイナーにしても然り。
本当わずかな実費だけという感じです。
今回にしても、完全な映像会社のプロの方に、
しかも社長自らボランティアも同然に撮って頂くことになりました。
自分の性格では、それぞれのプロの方々に対して、
自分からそういう条件でお願いすることは到底できませんが、
有難いことに、皆さん、自分の立場をご理解いただき、
応援して頂いている感じですね。
とにかく、何の保証もないですが、
いずれ恩返しができるよに頑張るだけです。

明日は、夜まで撮影予定ですが、
晴れてくれて、良い条件で撮影ができるように祈るばかりです。

★4月18日『ララガーデン川口』音楽イベントのご案内。

最近、早く寝ると2時間くらいで目が覚めるんですよね。
なので、こんな時間にブログをアップ。

知人アーティスト【KI-LALA☆】さん、
最近、音楽事務所を立ち上げ頑張っているようです。
彼女主催の音楽イベントが、
俺の住んでいる地元戸田に近い川口で開催されるので出演します。
お近くの方、是非お越しくださ~い!
PR内容をそのまま転載します。

■4月 18日(日)
ララガーデン川口メインステージにてイベント開催!

【MIKOTONE<BARRACK Family LIVE】
http://id10.fm-p.jp/154/MIKOTONE2010/?guid=on
■出演者のご案内
司会 KI-LALA☆・他
①13:30~13:55
【KANACO】
ナチュラルなはつらつ系シンガーソングライター。
最近イメチェンをはかり、益々彼女らしさが光ります。
元気をもらいたいあなた、ぜひ聴いて下さいね。
サウンドレコード主催のトレッサ横浜にてレギュラー出演。

②14:00~14:15
【KI-LALA☆】
スピリチュアルカウンセラーから転身したヒーリングアーティスト。
シンガーソンングライター。
ゆったり聴きたい曲のアレンジは【LYRA and Ripples】の小薮良隆氏が担当。
MIKOTONE

③14:20~14:40
【ママゴンダンススタジオ】
南越谷・草加に拠点を置くフラスタジオの皆さんです。元気いっぱいのダンス
で皆様にビッグアロハをお届けいたします。

④14:45~15:10
【柴田ヒロキ】
ギター弾き語り。シンガーソングライター。
ギター一本片手に持ちいかに聴かせるか、
柴田ヒロキはその挑戦をし続ける。
いわゆるギター弾き語りの域を超えた斬新なステージと、
関西弁のトークは女性のみならず男性も魅了します。

⑤15:15~15:40
【LYRA and Ripples】
トレンドマークナッシングレーベルの看板アーティスト!
プラチナボイス歌姫リラと世界をまたにかける
コヤブボード奏者Ripplesのユニットです。
不思議な魅力を持つふたり。
クオリティの高さはもちろん必聴の価値ありです。

⑥15:45~16:10
【ゆきえルミスリーヤと砂漠の太陽】
池袋にスタジオをもち錦糸町アルカキットで大人気のベリーダンサーたち。
華やかにセクシーに元気な舞いはステージに華をそえてくれます。

⑦16:20~16:45
【YAMATO】
コロンビアミュージックエンタテイメントより『月』がリリース。
メジャーデビューを果たした渋味のある歌声には味があります。
佐渡出身、第2の地元埼玉県でのステージ。
生【YAMATO】さんを見るチャンス到来です。

⑧16:20~16:30
KI-LALA☆(10分)

お花見屋形船と老人ホームでライブでした。

昨夜は、佐渡高校後輩の女将が経営している
浅草の居酒屋【だっちゃ】主催のお花見屋形船でミニライブをして来ました。
桜は、まだまだでしたが、
途中停泊している場所は、
照明効果で何とか桜が咲いているように見える場所もありました。
30名の定員で募集したようですが、
結局36名の参加者で大盛況に終わりました。
普段、お店に来ているお客さんもいれば、
お店にはまだ行ったことがないんだけど、という人もいたようです。
佐渡出身者は、少し前の「佐渡の日」に結構お店に集まったらしく、
昨夜は、自分以外に佐渡出身者は一人だけでした。
でも、佐渡に関係なくこれだけ集められるんだから頑張ってるな~という感じでしたね。

停泊中、皆さんお酒も食事も進んだタイミングでYAMATOのミニライブ。
カラオケ設備があったので、それを使ってやりました。
屋形船の天井は低く、立っての演奏はできないので、
自分の営業用バッグを椅子にして唄いました。(笑)
マイクスタンドがないので、
そういう時によくやる手持ちマイクは、女将が担当しました。
結構腕が疲れるんですよね。(笑)

■セットリスト

1:佐渡ヶ島
2:月
3:男道
4:故郷を遠く離れて

お酒の席でしたが、
皆さんびっくりするほどよく聴いて頂き、
女将も「あんなに盛り上がるとは!」と驚いていました。
CDも結構お買い上げ頂きありがとうございました!
実は、手持ちのデビューCD【月】、
無くなったと思っていたら少しずつ別の場所に保管していたものが出てきて、
昨日まで5枚だけあったんですが、
いよいよ、コロムビア流通での自分が手売りできる【月】は完売で~す!
何だか、寂しい気もしますが…。(笑)
あと、購入希望の方は、
ネットショップなどでは、まだ在庫があるところが残っているようなので
そちらでお願いしま~す!
着うたの『音楽通り』からは【月】収録の3曲がダウンロードできますので、
そちらもよろしくお願いしま~す!

2次会は、近くの居酒屋に入りましたが、
2次会で一緒に話した方が、
自分のデビュー曲【月】がコロムビアからリリースされていたことから少し話になり、
何と発売元の『ブローウィンドレコード』を知っていて、
プロデューサーや、お世話になったエンジニアの名前まで出てきてビックリ!
何でかと思ったら、
『ブローウィンドレコード』の所属でかつてNHKの「熱唱バトル」という番組で優勝し、
コロムビアからメジャーデビューしていた
【三叉路】http://www.sansaro.info/
という3人組アーティストをかなり応援した頃があり、
サラリーマンなんですが、ファンをまとめたり、営業的なことまでしたりして、
プライベートでも頻繁に会っていたようなんです。
時々、ボーカルの松井さんから電話が入るそうで、
昨夜も、電話で今俺と偶然会っている話をしてくれたらしいのですが、
「やっぱり、YAMATOさんのこと知ってましたよ。」
とのことでした。
お互い会った事はなくても同じレコード会社でしたからね。
どうもホームページを見ると1年ほど活動を休止していたらしいのですが、
また活動を再開したようですね。
【しあわせだいふく】という曲がみんなの歌でオンエアされたり、
活躍してましたからね~。
お互い頑張りたいものです!

かつて【三叉路】を応援していた頃の色んな話をしながら、
アーティスト=商品としてのファンとの接し方など、
追々、自分も参考になることをいろいろ聞かせて頂きました。
何と自分と年齢も同じですっかり意気投合して、
帰りは、同じ大宮方面でしたが埼京線の終電に間に合わず、
京浜東北線の終電で帰ってきました。
そう言えば、自分のPVを撮影したいと言って頂いた映像事務所の社長さんも”佐久間”さん、
こちらも”佐久間”さんでした。
にわかに”佐久間”さんのご縁が。(笑)
いや~、またご縁と言うか、出会いに驚きましたね。

ちなみに、ライブの様子はこちら。
何と、わざわざ大阪から来てくれていた”あゆみ”さんが、
足元からすごいアングルで撮ってくれてました。(笑)

そして、今日は、2度目になる老人ホーム『大宮アンサンブル』でボランティアライブでした。
”鍵盤奏者HAYATO”君がサポートに入ってくれて二人で演奏してきました。
前のほうでは、涙を拭っている方もいたり、
前回同様、皆さん1時間真剣に聴き入って頂き、
楽しくライブさせて頂きました。

■セットリスト

1:木蓮の花咲く頃
2:月
3:追憶の故郷
4:酒と泪と男と女(カバー)
5:竹田の子守唄(カバー)
6:HAYATO演奏(ショパンの曲)
7:HAYATO演奏(ショパンの曲)
8:夕やけこやけ(全員合唱)
9:ふるさと(全員合唱)
10:涙雨
11:君が僕を変えてゆく
12:それだけで幸せなこと

サポート:キーボード(鍵盤奏者HAYATO)

【涙雨】のPV撮影。

昨日は、毎月通っている大宮のデイケアセンター【愛の家】でライブでした。
”鍵盤奏者HAYATO”君も一緒にサポートに入ってくれました。

■セットリスト

1:木蓮の花咲く頃
2:月
3:追憶の故郷
4:酒と泪と男と女
5:竹田の子守唄
6:HAYATO演奏(ショパンの曲)
7:HAYATO演奏(ショパンの曲)
8:夕やけこやけ(全員合唱)
9:ふるさと(全員合唱)
10:涙雨
11:君が僕を変えてゆく

サポート:キーボード(鍵盤奏者HAYATO)

元々、クラシック畑の”鍵盤奏者HAYATO”君ですが、
サポートはしてもらってるものの、
初めてクラシック曲を演奏するのを聴かせてもらいました。
今日は、キーボードでしたが、
28日の老人ホームは、グランドピアノがあるので、
また演奏してもらう予定です。

昨日は、昨年8月の”鍵盤奏者HAYATO”君の音楽イベントで、
”HAYATO”君が、イベントのライブDVDを制作するために依頼していた
「オフィスサクマ」という映像制作会社があり、
その時も、クレーンを使ってライブを撮影してくれていましたが、
その社長さん”佐久間孝”氏が、
わざわざデイケアセンターのライブを見学に来てくれました。
と言うのも、
お会いするのは初めてだったのですが、
昨年8月のイベントで、会社スタッフが撮影した自分のライブ映像を見て、
かなりインパクトがあったようで、
有難いことに会社としての採算は二の次で
自分のプロモーションビデオを作りたいと思って頂いたようでなんです。
”鍵盤奏者HAYATO”君からその話を聞いていましたが、
昨日、打ち合わせを兼ねてそういう流れになりました。

デイケアセンターのライブには、
追っかけ2号、3号さんも常連になって来ましたが一緒に来ていて、
終了後駅まで送り、
その後、自分と”HAYATO”君、”佐久間”氏の3人で打ち合わせをしました。
自分もよく知りませんでしたが、
”佐久間”氏は、1983年に映画監督となり、
それから約2000本の音楽映像を演出、vシネマ、映画制作などをして来ているようです。
古くは、”西城秀樹”や”荻野目洋子”、
最近は演歌歌手がメインのようですが、
”ジェロ”、”石川さゆり”、”長山洋子”、”五木ひろし”、”吉幾三”、森進一”など、
有名歌手のプロモーションビデオなども多数制作しています。
実際、そういう方から自分のプロモーションビデオを制作したいと思って頂いたのは、
大変光栄なことです、本当。

昨日の打ち合わせで佐久間氏が言うには、
「YAMATOさんのライブを見て、
YAMATOさんの不器用さというか、無骨さみたなものが伝わって来て、
でも、それがまた、そのままでもすごく存在感があるんですよ。
それで、プロモーションビデオを撮ってみたいと言うか、
撮らないといけないみたな気持ちになったんですよ。
だから、今日はとても楽しみにして来ました。」と、
こんなニュアンスの話をして頂きました。

普段、着物の女性を撮る事が多いようなんですが、
自分の場合、ステージでも変に演出して格好つけたりしたくないので、
自然体ということを心がけて素のままで唄っているつもりで、
逆に、そのあたりの泥臭いキャラが新鮮に映ったんでしょうか…。(笑)
今はギターを持たずに唄うことも増えて大分慣れては来ましたが、
普段はギターを持って唄うのが普通なので、
昨年あたりまでのギターを持たずに唄っている映像は、
なんか自分で見ても少しぎこちないんですよね。(笑)

そんな話をしながら、
具体的に撮影日程などを打ち合わせましたが、
【涙雨】というテーマから、
桜を入れたシーンを撮りたいということで、
今の桜の時期にロケを敢行することになり、
今日のメールで、4月1日を予定日にすることになりました。
これから、桜がどこまで開くか心配ですが….。

実は、時々自分のライブ写真を撮ってくれている”BLUE”さんには、
昨年7月、ブーゲンビル島で自分が撮影して来た映像を渡して、
ブーゲンビル島の映像オンリーで編集したPVは作ってもらっているんですが、
今回の撮影は、今のところ敢えて直接的に戦争につながる映像を入れないバージョンにして
作ってみるという方向になりました。
確かに、【涙雨】自体、戦没者の慰霊のために作った鎮魂歌と言える曲ではありますが、
敢えて戦争に直結する単語はほとんど使っていないこともあり、
背景を説明しなければ、
聴き手がそれぞれのイメージで捉えられる楽曲だということもあり、
そういう感じでの制作ということになると思います。
またこういうつながり、出会いが生まれ感謝です。
とにかく、”佐久間”氏は、毎日でもカメラを回していたいと言うほど、
撮影が好きなんだと言っていました。

佐久間孝映像事務所:http://asamesi.com/index.htm

明日は、佐渡高校の後輩女将の居酒屋『だっちゃ』主催
お花見屋形船でのミニライブです。

※中止のお知らせ
それから、3月30日の『フルムーンクルージング』は、
年度末と言うこともあるのか、
桜のシーズンで屋形船に乗られる方が多いせいもあるのか、
いつもより申し込みが今一少なかったのと、
中止の場合、船を整備に出したいというオーナーの意向もあり、
結局中止になりました。
自分の方で参加が確定している方がいたら何とか出しますと言ってはくれていましたが、
確定した返事をもらっている方がいなかったので中止にしました。
希望の方は、また、次回お申し込みくださ~い!

また、出会いの一夜になりました~!

昨夜は、同郷の洋画家”中川宇妻”さんにお誘い頂いた、
「ギャーヴ・ド・ひらまつ」のワイン会に行って来ました。
元々、常連さんをご招待したワイン会だったようで、
そこで自分が演奏できればというところから”中川宇妻”さんがお声をかけてくれたのですが、
結局、演奏は難しいということになったものの、
”中川宇妻”さんにご招待頂いて行って来ました。

”中川宇妻”さんも、大変社交的な方なので、
我々の席の両隣の方にお声をかけてお話させて頂きました。
最初にかけた方は、男女ペアで来られていた若いお二人。
”中川宇妻”さんもこよなく故郷を愛している方なので、
早速一緒に佐渡ヶ島の宣伝トーク。(笑)
ノリの良いお二人で暫し歓談させて頂いた後、
反対側の席にいた50歳代くらいのご婦人お二方からお声をかけて頂き、
そちらでも佐渡ヶ島トーク。
お二人は、同級生らしいのですが、
お一人は、宝飾関係のお店をされているご婦人で、
もうお一方は、浅草のお寺に嫁がれているご婦人でした。
かなり、佐渡に興味を持って頂き、
今年早速佐渡に行くという話しで盛り上がりました。
そして、一度は演奏は難しいという話になっていたのですが、
ついでがありギターを持って行っていたので、
ご婦人方も自分の歌を聴きたいという話になり、
面識のあるソムリエに再度演奏できないか交渉してもらいましたが、
やはり難しかったようです。
それならと言うことで、
そのお二人のやはり同級生がやっているというバーが代官山にあるので、
狭いお店だけどドリンクが1杯¥500、音楽ライブもしているので、
そこに行って歌ってもらえないかということになり、そちらに移動しました。

『スタンディング オベーション』という本当に狭いお店でしたが、
結構、アーティスト系の人や外国人が出入りしているらしく、
昨夜は、丁度お客さんは少なかったのですが、
インドの方だったかな?常連さんと、
ママさんのお母さんと女性のお客さんがいるくらいでしたが、
【月】、【男道】、【追憶の故郷】、【涙雨】の4曲歌わせてもらいました。
皆さん、本当に感動して頂き、
インド人の方も、すごく日本語が上手で日本に精通されている方でしたが、
歌い出だす前は、急いで帰らないといけなかったらしいのですが、
1曲聴いてかなり感動してくれたようで、
結局4曲全て聴いてから我々にご馳走してあげてとママに伝えて急いで帰って行きました。
中でも、特に【涙雨】に一番感動してくれていた感じでしたね。

ママさんのお母さん、
現在ご主人さんの介護をされているようなんですが、
お店にも頻繁に顔を出しているそうで、
お客さんもお母さんとの交流を楽しみに来てる方も多いとのことでした。
ご主人さんともども鹿児島のご出身で、
家庭では、バリバリの鹿児島弁で話されているそうです。
自分は、本当鹿児島の方や九州の方にご縁があるので、
そのあたりでも盛り上がりました。(笑)
ママさんからも、是非ライブをして欲しいという話になり、
ライブをすることになりました。
日程は、また決まり次第。

ワイン会でたくさんのお客さんが参加していた中で、
たまたま、隣に座ったご婦人方とのご縁でこんな展開になるとは、
本当、縁て不思議ね~。
何か、用意されていたような出会いのそんな一夜でした。(笑)
本来なら、埼京線の終電にも完全に乗り遅れている時間でしたが、
埼京線が停電でダイヤが乱れていたお陰で無事帰宅できました~。

中川宇妻さんの作品がありました。
http://www.socang.com/japan/lirenshe/detail.aspx?id=114

さて、明日はデイケアセンターでのライブです。

昨夜も、両国国技館で【DRAGON GATE】観戦。

昨夜も、プロレス漫画家”河口仁”さんからのお誘いで
プロレス団体【DRAGON GATE】の両国国技館大会を観戦に行って来ました。
もう、あれよあれよのうちに3回目の観戦。(笑)
両国国技館何年ぶりだったかな…?
【DRAGON GATE】所属選手以外にも、
元横綱”曙”や、何と我々が子供の頃の悪役”ブッチャー”まで出場しました。
”河口仁”さんは、かつて少年マガジンで
『いとしのボッチャー』http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/3727.html
を連載で書いていたことがあり、
もちろん主人公の名前で判るように”ブッチャー”がモチーフになっていたわけです。
ただ、”ブッチャー”もすでに70歳くらいになり、
普段はプロレスをやっているわけでもないようなので、
昨夜も、リングに上がるのもやっとというような状態で、
さすがに、”河口仁”さんも見ていて複雑な感情を抱いたようですね。
”河口仁”さん、プロレス漫画家として何十年とプロレス観戦して来ているので、
プロとしてのリング上での見せ方とか、間とか、
かなり見る目はシビアですね。

結局、【DRAGON GATE】の頂点を決めるタイトルマッチは、
さすがに国技館だからでしょうか、
試合前、きちっと観客全員起立して国歌斉唱から始まりましたね。
無事”YAMATO”選手が頂点のベルトを獲得し、
これから、【DRAGON GATE】の看板選手として団体を担っていくんでしょう。

毎回プロレス観戦の後は、お互い地元が戸田なので、
戸田に戻ってからラーメン屋に入る流れができていて、
昨夜も10時頃店に入ったと思ったら、
気がついたら閉店の深夜2時まで話し込んでしまいました。(笑)
”河口仁”さんも還暦くらいなのですが、
「まだまだ、これから一花咲かせるよ。」
と言ってました。
普段も、美術館に足を運んだり、
基本的な草花の写生をしたりと、
謙虚な姿勢で日々努力をされているようです。
頑張ってほしいですね~!

そう言えば、2,3日前に、
『大日本プロレス』との仲介をしてくれている知人から電話があり、
これから制作しようとしている『大日本プロレス』の選手を絡めた映画の話になりましたが、
知人としては、問題が無ければやはり【男道】を映画の主題歌として使いたいみたいですね。

今夜は、同じ佐渡相川出身の女性洋画家”中川宇妻”さんからのお誘いで、
西麻布にある「ギャーヴ・ド・ひらまつ」というお店のワイン会に行ってきま~す。
本当は、演奏できるように支配人に交渉してくれていたようなんですが、
段取り上難しかったようです。
昨年の「東京相川会」で演奏した後、声をかけて頂き、
それから時々メールを頂いたりしているんですが、
自分の音楽を大変評価して頂いている方のお一人です。
”中川宇妻”さんご自身は、大変気さくな感じの方ですが、
アートジャーナル選考委員会並びに世界基準国際芸術文化協会により、
世界各国の代表として認定されたアーティスト作家に授与される
「グローバルアーツ世界芸術選選奨」という賞を受賞された方です。
http://www.artj.co.jp/aj/jat20081201.html

懐かしい恩師から電話がありました。

今日は、何だか色んな電話が入りましたね。
今の携帯に登録されてない電話番号も何件かあったり。(笑)
まず登録なし一人目は、
7,8年ぶりくらいになる一時期ちょっと面識のあったご婦人から。
自分が音楽活動を始める前の名刺があったので電話をくれたようですが、
今デビューして歌を唄っていることを伝えると驚いてました。(笑)

そして、二人目は、何と約35年ぶりの女性恩師からでした。
登録されていない携帯番号だったので誰かな?と電話に出ると、
「今お忙しいですか?」と訊かれたので、
「何の御用でしょうか?」と尋ねると、
「覚えているかどうか、以前外海府小学校で…」という話になり、
少し話すと小学校2年生の時の担任だった女性恩師だと判りました。
小学校時代は複式学級だったので、
自分のすぐ下の妹が1年生で一緒の学級でお世話になりました。(笑)

ありがたい事に、
自分がギターを始めた小6時代の恩師の皆さんからは応援を頂いて、
新潟のライブには必ず足をお運びいただいたり、
CDを購入頂いて宣伝して頂いているのですが、
今日の女性恩師は、
小6からさかのぼること更に4年、小2の時の女性恩師でした。
どうも、他の恩師からCDを送って頂いているようで、
小3~5までの3年間担任をして頂いた佐渡にいる女性恩師と久々に電話で話した後、
すぐ電話を頂いたようです。
小2の頃の恩師ですが、
やはり声が記憶に残っていて、
電話越しでも話していると当時の恩師の声を思い出してきました。
恩師も自分が覚えていたことをすごく喜んでくれていましたが、
自分でも声まで覚えていたのに驚きましたね。(笑)
恩師のほうからすれば、
子供の幼い声だったのがいきなり太く低い声ですから、
そのギャップは大きいでしょうけどね…。(笑)
何か、当時授業中よくしゃべっていて叱られた記憶があります。(笑)
今のイメージと随分違うと思いますが、
その恩師が担任の時の通知表には、
確か「おしゃべりです。」と書かれていましたね。(笑)
同じ佐渡出身の恩師ですが、
結婚されてすぐ教師は辞められたそうで、
今は千葉の松戸にお住まいとのことで、
近いのでライブにも行きたいとおしゃってくれていました。
いや~、恩師の皆さんが連絡を取り合ってくれていること、
本当にうれしく感謝です。

今日は、また戦艦大和のフィルムを探しているカメラマンの”小川”氏からの電話で、
以前から話はあったのですが、
今年8月、三重県でのライブの話がほぼ決まりそうです。
元々は、自分も「全国ソロモン会」つながりで面識がある三重県”H”氏の依頼なのですが、
”H”氏は、戦時中、お父様をパプアニューギニアで亡くされている戦争遺児で
三重県ではかなりたくさんの会の役を担って幅広くご活躍されている方です。
戦艦大和のフィルムを探しているカメラマン小川氏とも
同じ三重出身ということで懇意にされていて、
時々、仕事で東京にも出て来られることがあり、
小川氏を交えて何度かお会いしています。

最初にお会いしたのは、
昨年、パプアニューギニア大統領が来日されたレセプションで、
故菊本事務局長さんがPNG大使館側に交渉してくれて、
半ば強引に自分の唄うステージを作ってくれて【涙雨】を唄った時でした。
先月の「菊本さんを偲ぶ会」にも三重から来られていて、
その時の3人での演奏を聴いて頂いていたからだと思いますが、
masaさん、HAYATO君の3人編成でお願いしたいとのことでした。
日程はこれから調整しますが、
masaさん、HAYATO君よろしくお願いしま~す!

マイケル・ソマレPNG首相歓迎レセプションの写真。


向かって左から、
・「全国ソロモン会」安田会長
・YAMATO
向かって右から、
・放送作家原渕氏
・三重県のH氏

フルムーンクルージング前に、屋形船でもライブしま~す!

早々と寝て、早々と目が醒めました。(笑)

木蓮の花が終わるといよいよ桜の季節ですが、
今年の春は船に縁があるようで、
3月30日のフルムーンクルージングの前に、
3月27日、浅草で佐渡高校の後輩女将がやっている
立呑居酒屋【だっちゃ】主催の「お花見屋形船」が企画されています。
当初、定員30名でしたが、定員を越えても良いことになったそうで、
3月24日まで締め切りを延ばしたようです。
昨年オープンしたばかりのお店ですが、
最近、俺も顔を出せてなかったので、
応援の意味も込めて参加して船上ライブする予定で~す。

●3月27日(土)
だっちゃ『お花見屋形船』船上ライブ
場  所:本所吾妻橋「釣庄」より隅田川お花見コース
時  間:17:00~
会  費:¥10,500

参加希望の方は、問い合わせしてくださ~い!

お店のホームページです。
http://da-cha.net/

※ ちなみに”だっちゃ”という店名は、
佐渡の方言で、語尾に「~だっちゃ」と付けるので、そこに由来しています。

木蓮の季節ですね…。

今日は、ぎりぎり最終日で確定申告書を提出して来ました。
一安心と。(笑)

さて、最近は、車で走っていても、
民家の庭先や公園で満開の木蓮の花を見かけますね。
【木蓮の花咲く頃】、よくライブで唄っていますが、
女性の立場で作った曲ということもあるのか、
女性にかなり人気の高い楽曲です。
元々は、自分の中で木蓮の花が気になっていて、
『木蓮』=「山里(故郷)」、「淡い恋」、「思い出」というイメージで、
昨年思い立って作りましたが、
初めてライブで披露した時に女性の方々から【月】と並ぶ反響を頂き驚きました。
その後、自分が戦没者の慰霊巡拝に関わるようになってから、
実は、偶然にも、戦時中、ご主人や恋人を戦地に送り出し、
愛しい人を亡くしてしまった女性の心情にもつながる曲だと気づき、
今は、そういう気持ちで唄うようになりました。
木蓮の季節ということで紹介します。

==============================

【木蓮の花咲く頃】
詞・曲/YAMATO 2009

1:ふんわりと真っ白な 木蓮の花が
真綿を散りばめたように 空に咲いている
仄甘い花の香が 風に漂えば
あなたの面影が揺れて 愛しさ胸に溢れる

心に拭えない季節と 恋を抱きしめたまま
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

2:おぼろげに霞んだ 十六夜の月を
見上げた木蓮の下で 遠い春の夜
仄甘い月の香に そっと包まれて
私の黒髪を撫でて あなたがくれた口づけ

あれからいくつもの季節と 恋を見送っただろう
今年も同じように春が巡り来れば あなたを思い出す
木蓮の花咲く頃

今年も同じように恋の儚さ抱いて 涙に脆くなる
木蓮の花咲く頃

===============================

最近制作した自主制作アルバム【誓い】には、
”鍵盤奏者HAYATO”君のアレンジバージョンで収録されています。
”HAYATO”君、【木蓮の花咲く頃】に関しては、
全く迷わずに、すぐアレンジが浮かんだそうです。
最初に彼にアレンジを頼んだのが【涙雨】と【木蓮の咲く頃】で、
確かに【木蓮の花咲く頃】は、あっという間にできあがったので驚きましたね。
【涙雨】は、かなり紆余曲折があって、
次の第二弾CDのアレンジに辿りついてレコード会社からOKをもらった感じでした。
最近のライブでは、そのオケを流しながら、
かなりゴージャスバージョンで唄ってますが、
初期の頃のシンプルなアコースッティックバージョンの映像です。
メロディーラインも、今はところどころ変わってますね。(笑)

■弾き語りVer. at 越谷『あき爺』 (ジェンベ:masa)
http://www.youtube.com/watch?v=IvxybEsmvUQ
■アコーディオンVer. at 銀座『Miiya Cafe』(アコーディオン:工藤絵里、ジェンベ:masa)
http://www.youtube.com/watch?v=eeQ9tCEiR1E
■ピアノVer. at川口『ゆの郷』(キーボード:石本寛子)
http://www.youtube.com/watch?v=vPA3RE5ZdqY

昨日の【APIA】のライブで、
”tsugu-nee”さんから1月30日のフルムーンクルージングの写真を頂きました~。

■何かしゃべってるようです。

■カラオケ設備しかないので、
主催者スタッフが2本マイク持って。(笑)

次回は、3月30日で~す。

【APIA FORTY】ライブ終了!

今日は、【APIA FORTY】ライブでしたが、
今までにない1ライブに作ったばかりの新曲3曲という予定で行きました。
”鍵盤奏者HAYATO”君とは一度軽く合わせましたが、
ジェンベの”masa”さんとは、この日まるっきり初めての曲が4曲。
リハでも時間が無いので、
1コーラスを軽く合わせるくらいしかできませんでしたが、
さすがにうまくまとめて頂きました。

■セットリスト
1:四月の雨に叩かれて
2:木蓮の花咲く頃
3:君が僕を変えてゆ(新曲)
4:南十字星(新曲)
5:平和の鐘
6:月

サポート:ジェンベ(masa)、ピアノ(鍵盤奏者HAYATO)

【四月の雨に叩かれて】、
中国留学中の23,4歳頃に作った曲。
もちろんサポートメンバーも初めて聴いたと思いますが、
自分が、夢と現実の狭間で葛藤していた頃の内面の葛藤を唄った曲です。
久々に唄いました~!(笑)

実は、新曲3曲のうち【君に花篭を】をセットリスト最後に用意していたのですが、
今日リクエストをしてくれた五反田『たまり』の女将”クメ”さんが、
久々の【APIA】ライブに来てくれることになったのですが、
まだ渋谷にあると思って渋谷の以前の場所に行ってしまったことが発覚!
何と、陶芸の他に芝居もされていて、
今日は舞台があったのですが、
終了後、打ち上げの合間にわざわざ【君に花篭を】聴きに来てくれようとしたのでした。
現在は、目黒に移転したとのメールをしたら場所を調べてくれたようなんですが、
結局、時間が無くなってしまい、
「間に合わないので諦めます。」という内容のメールが来たので、
こちらも、最後の曲をリスク回避で新曲【君に花篭を】から【月】に変更。
ところが、最後の曲を唄っている時にわざわざ来てくれたようで、
【月】だけは聴いてもらえたようです。
予定通り唄っていれば聴けたのか…という感じでしたが、
普通は、もう間に合わないので帰ってしまうところ、
意地でも来てくれるあたりが、
また、”クメ”さんらしいところでもあります。(笑)
そう言えば、自分が音楽活動を決意し、右も左も全くわからず、
2004年、都内でライブデビューした時のライブハウス【CHAD】は、
”クメ”さんが紹介してくれたお店でした。
今もビデオに撮った映像が残ってますが、
あの今見れば顔が赤らむような恥ずかしい限りのライブに来てくれた
10人あまりの生き証人の一人でもあります。(笑)
何か、本当わざわざ申し訳なかったですが、
今度五反田『たまり』でお披露目しま~す!

1月の【APIA】のライブの後、
一緒にフルムーンクルージングに行ってくれた”tsugu-nee”さんからも、
「新曲2曲聴けてラッキーでした!すごく良かったです。
力も抜けてて…、楽曲も素晴らしい!」
とのメールがありました。
確かに、今日は、昼間のライブながら、
夜のライブ並に比較的高音部もよく出てくれてたのもあるかな?と。
”tsugu-nee”さんもバンドをやっているだけあって、
そのあたり、しっかりわかったようですね。(笑)
自分が曲を作るとき、
サビの高音部を自分が出せる高音マックスで作曲していることもあり、
普段、昼間のライブは、ただでさえ声の出が悪いところにリハの時間も少ないので、
いつも高音部がスムースに出るようになった頃、ライブ終了という感じ。
声が出るようになるまで、
高音部で余計に声を張ったりしてしまうことが多いんで
今日は、それが無かった感じですね。
作曲のときに、キーを低く、楽に唄えるように作ればいいんでしょうが、
それだと唄った気がしないんでね…。(笑)
まあ、昼間のライブも、
リハでじっくり時間をかけて声を出せれば問題ないんですが、
普段のブッキングライブではそうもいかないのでうまく付き合うしかないですね。
ちなみに、自分が一番声が出るようになるのは1時間くらい唄ってからなので、
昼間のライブで自分が納得した状態で終えられるのは、
今回のようによっぽど声の調子が良い時ですね。
逆に夜は、よっぽど喉の調子が悪いとき以外はまず問題ないので、
自分の声の調子をよく知っている追っかけさんたちにも、
やっぱり夜のライブは声の出が違うと言われます。

また、普段サポートで入っている”鍵盤奏者HAYATO”君が、
今日は、1曲目だけピアノ抜きだったので客席側で聴いてくれていたんですが、
「久々にYAMATOさんのライブを客観的に聴きましたが、
やっぱり圧倒的に良いですね!」
と言ってくれていました。
そう言えば、サポートに入ってもらうようになってから、
客観的にライブを聴いてもらうことって皆無でしたからね。(笑)
いやいや、うれしい限りです。

いつもながら、追っかけ1号”美月”さん、3号”S”さんは来ていただいてましたが、
叔父さんにも、追っかけ4号状態で頻繁にライブに来ていただいてます。
残念ながら、ライブを楽しみにしていた2号”M”さんは、
90歳代のお母さんの具合が悪くなったそうで、
昨日から実家のある熊本に看病のため帰っていて、
ライブがどうだったか気になるようで、
わざわざメールを頂きました~!(笑)

やっぱり新曲は、歌詞、コード譜を見ながらだったので、
自分の中ではまだまだ馴染んではないんですが、
客観的にはわからないくらい良かったようなので一安心。
全般的には、今日は、声が出ていたので良いライブだったと思います。
お越し頂いた皆様さん、ありがとうございました!

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