サッカーW杯、予感が当たって悔しい…。

今回のW杯、チームはもちろんながら自分は岡田監督を応援していましたね。
別に岡田監督のファンでも何でもなかったのですが…。
と言うのも、
W杯でのベスト4を口にした時からのマスコミの冷ややかな報道やバッシング。
その後、本戦前の練習試合でも全敗。
選手はもちろん、
特に岡田監督の気持ちを思うと逃げ出したいような大変苦しい心境だったと思います。
そのあたりの経緯を見ながら、
無性に岡田監督を応援したくなっていきました。
ところが、
カメルーン戦で勝った途端に手のひらを返すように
岡田監督、日本チームへの評価、報道が変わっていきました。
決勝進出が決まった頃は最高潮だったでしょう。
誰だったか選手が「岡田監督を男にする。」と言っていましたが、
選手には岡田監督を男にして欲しいと思いました。
試合で得点を上げて、
岡田監督のうれしそうな表情がテレビ画面に映る度に本当こうれしかったですね。

昨夜のベスト8決定のパラグアイ戦、
何か試合が始まる前から「PK戦」が頭をチラチラ過り、
「もし、PK戦なんかで負けたら悔しいな…。」と言っていたら
その通りの結果になってしまいました。
そうならないように応援していたんですけどね…。
本当、悔しかった~!
また、PK外してしまった駒野選手の気持ちを思うと辛いですね…。
本人は、相当辛いと思いますが、
これはチームスポーツをやるからには避けられないものですからね。
岡田監督が真っ先に駒野選手を抱きかかえたシーンは感動でした。
今回、本当岡田監督という人物のファンになりました。
禅などもされて精神を鍛えられているようですが、
かなりメンタルの強い方だと思いました。

試合終了後の選手たちの涙、
そして、岡田監督が、
「敗因は、自分に執念、執着が足りなかった。」
と語った言葉にも、
今回のW杯における日本チームの素晴らしい戦いの全てが凝縮されている気がしました。
願わくば、当初の目標ベスト4を果たして頂いて共に喜びたかったですが、
これまでの岡田監督、日本チームの頑張りに感動を頂き、
心から感謝です。
外国選手からみたら圧倒的な体格のハンディを背負いながら、
試合中果敢に相手チームに挑む姿は、
ありふれた言い方かも知れませんが、
やはり日本人としての「大和魂」を感じざるを得ませんでしたね。

自分が戦没者の慰霊に関わるようになったこともあり、
そのあたりと重なってしまうのですが、
先の大戦で日本が敗戦したことによって
何か敗戦国家としての負の遺産を抱えたまま後ろめたさのようなものを引きずり、
国家のために命を落とした先人たちの遺骨収集も遅々として進まず、
戦後65年の間に、
そういった史実にも目を向けようとしない、
逆に、忘れてしまおうというような国民的雰囲気が築きあげられて来ている。
その時代に当時者が尽くした誠というのは決して消えるものではなく、
それを後世の我々がどう受け止め、
次世代に残していくかが重要だと思うわけですが、
サッカーW杯に置き換えてみても、
結果が全てだという考え方もありますが、
ベストを尽くした当事者が潔くそう語るのは良いと思いますが、
周りから見ている人間はそうであってほしくないですね。
我々がどういう思いで試合を見て応援してきたかで、
結果以上にきっと我々の心に残るものが違ってくると思います。
日本チームの健闘に国民が大きな拍手を送ってほしいですね!

今夜は、今日限りで閉店してしまう佐渡出身のオーナーが経営している
池袋の居酒屋「いち」にギター持って行って来ます。
ご都合のつく方、お越しください!
http://www.d6.dion.ne.jp/~ichi_k/

パソコン購入、やっとブログ更新。

実は、パソコンが壊れてブログの更新が滞ってました。
新しいノートパソコンを購入して久々の更新です。

さて、昨日は、アーティスト仲間”KI-LALA☆”http://ameblo.jp/ki-lala7/さん主催の
「ララガーデン川口」のイベントでした。
朝から天候がどうなるか心配ではありましたが、
本番前に少しパラパラ来たものの、
本番が始まるころには、完全な真夏日よりになりました。
6年間の晴れ男伝説は、今なお更新中です!
それにしても暑かった~!
汗だくでのライブになりました。

■セットリスト

1:月
2:君が僕を変えてゆく
3:涙雨
4:平和の鐘
5:男道
6:佐渡ヶ島

サポート:masa(ジェンベ)、鍵盤奏者HAYATO(キーボード)

  

今週は、高知から上京していたミクシーつながりの”メイ”さんと
4日間のうち3日間行動を共にしましたね。
共通のマイミク”てるやん”さんも昨日のライブに来てくれてやはり3日間会ったことに。
いやいや、お二人とは密度の濃い交流の一週間となりました。

この間は、こんな感じで動いてました。

●6月23(水)
YAMATOファン宅でのプライベートライブ。
ご婦人方中心の10人くらいのライブでしたが、
皆さん大変感動して頂き、有意義なライブになりました。
お越しいただいていた主催者の義理の弟さんが写真が趣味とのことで
たくさん作品をアップされているサイトがありますのでご覧くださ~い!
http://photozou.jp/user/top/134348

●6月24日(木)
毎月通っている大宮の「愛の家グループホーム」でのデイケアライブ。
この日も自分以外に3人の方が同行しましたが、
先月に続きシンガーソングライターとして活動している
”大見明夜”http://www.yes-comp.com/akiyo/さんがご一緒し、
レパートリーに軍歌もたくさんあるので何故かと思い尋ねると、
以前、銀座に戦友の方々が行きつけるクラブがありそこで唄っていたそうです。
何と最近自分が知り合った女性の方が同じような話をされたので、
もしかしてと思いその女性の名前を出すとその女性が先生だったということが判明。
そこで一緒に歌っていたのだそうです。
元々は、アーティストの”KI-LALA☆”さんからのご紹介だったのですが、
また、今の自分の活動と通じるご縁でした。
昨日のララガーデン川口でもご一緒しましたが、
自分が戦地に戦没者の慰霊巡拝に行った後作った曲が何曲かあるのですが、
女性が唄える曲なので、
これもご縁ということで”大見明夜”さんにも唄って頂くことになりました。
その日の夜は、高知の”メイ”さん、”てるやん”さんと一緒に
”レゲリーマン”さんの赤坂でのバーのライブに行って来ました。
ブルース、ソウル、レゲエという、
普段自分とは縁の薄いジャンルのライブでしたが盛り上がってました。

●6月25日(金)
この日は、高知から上京されていた”メイ”さんが最後の東京というjことで、
ご希望もあり、五反田の「たまり」へ。
7月末で五反田での営業は終わり、
来年年初めから百合丘の方へ移転して新たにお店を始めるようです。
この夏は、「たまり」主催での佐渡ツアーを企画していますので、
ホームページをご覧ください!
自分の実家近くのユースに泊まります。

さて、池袋にある佐渡出身のマスターが経営している居酒屋「いち」ですが、
6月いっぱいで閉めるそうです。
佐渡にいるお母さんの面倒を見るために佐渡に帰ることにしたそうです。
29日か30日でギターを持って行って、
マスターの歓送会として唄う予定です。
是非是非、ご一緒できる方お声をかけてください。

赤羽でプライベートライブでした!

さて、ミクシーを通して4年来交流のある知人”メイ”さんが高知県から上京しているので、
やはりミクシーを通した共通の知人で
先日初めて自分のライブに来て頂いた”てるやん”さんと3人でライブを企画しました。
”M”さんは、元小学校教師で今年早期退職されたばかり。
もちろんお会いするのは初めてでした。
3人の他に、
4月のハイチのチャリティーイベントでご一緒して以来交流のある”レゲリーマン”さんが、
前日の告知にも関わらず自宅から近いこともあり急遽参加宣言頂き、
4人でのライブになりました。
本当は、ライブハウスのライブがあるタイミングだと良かったのですが、
うまくライブのタイミングが合わず残念でした。
場所は、赤羽のカラオケBOX。
そう言えば、インターネットで「Wやすしの佐渡おこし!」をやっていた頃、
一度、赤羽のカラオケBOXで収録したことがありましね。(笑)
”M”さん、自分のCDやDVDでのライブ映像は見て頂いたりしていましたが、
初めての生ライブ、喜んで頂いて何よりでした。

■セットリスト
1:佐渡ヶ島
2:月
3:泰平(改め:てるやん)
4:真実の光を探して
5:追憶の故郷
7:涙雨
8:男道
~”レゲリーマン”さん5曲~
~”てるやん”さん巡恋歌~
9:平和の鐘
10:酒と泪と男と女(カラオケ)

”てるやん”さんの応援歌として”泰平”改め”てるやん”で唄ったら
”メイ”さんも励まされる歌だと大変感動してくれていました。
最後は、”メイ”さんの好きな”河島英五”を唄って終わりました。
やはり、特別な思いがあるようで、
”酒と泪と男と女”を唄っている間、ずと泣いていましたね。

ライブの様子は、こちら。
・YAMATO           ・レゲリーマンさん

・てるやんさん         ・メイさん、てるやんさん


ライブの後は、近くの寿司屋に入り打ち上げをして帰って来ました。
明日も、ファン宅で10人くらいのプライベートライブです。

何かおかしい…。

今日は、3ヶ月に一度通っている
老人ホーム『アンサンブル大宮』でのライブでした。
ちなみに、『アンサンブル大宮』さんは、
講談社「週刊現代」保存版「全国お勧め有料老人ホーム」150に載ったそうです。
全国4000超の有料老人ホームのトップ4%ですからすごいですね!
最初に伺ったときから、
施設長さんはじめ、皆さんとってもよい雰囲気を感じていたので納得ですね。

■セットリスト
1:星に捧げる讃歌
2:朱鷺色の島~ふたたび~
3:木蓮の花咲く頃
4:シクラメンのかほり
5:上を向いて歩こう
6:ふるさと(全員合唱)
7:涙雨
8:南十字星
9:月
10:それだけで幸せなこと

途中、【涙雨】を唄い終わった後、
95歳の男性の方が、突然話し出し、
「自分はインパール作戦に参加して大怪我をしたんだけど、
軍医の方が、絶対助けるからと言って助けてもらいました。
命を助けてもらって本当に感謝でした。
ここにまだ大きな傷跡が残ってます。
歌を聴きながら、当時のことを思い出しました。」と、
95歳とは思えぬ、元気なお声で思いを語って頂きました。
本当は、ゆっくりお話を聞ける機会があると良いのですが…。

さて、タイトルの「何かおかしい…」と言うのは、
今日のライブから帰ってマンションのエレベーターの前に来たら、
何と、エレベーターのボタンがついている電気系統の場所が
バールでこじ開けられるように壊されていました。
今回が初めてではなく、
数日前にも壊されていたばかりで、
頻繁に何かしらエレベーターで悪戯があるんですが、
今回の壊され方は酷いもの。

管理会社に電話したら、
日曜ということで出かけている人が多いせいかまだ誰も連絡をしていなかったようで、
すぐ修理に向かいますとのことでしばらくしてし下に降りてみると
修理会社の人と管理会社の人、そしてオーナーらしい70才代くらいの人がいました。
「今回は、酷い壊され方ですね。」と話しかけると、
オーナーらしい男性が、
「何かおかしな社会だね。
自分達の住んでいる場所にこんなことするんだから。
住んでる人が困ると思わないのかね…。」
オーナーさんの世代では、
考えられないというような言い方でした。
エレベーターは特に悪戯が多いのですが、
実際、車に悪戯されたりという報告もあるようです。
公共の場に、お菓子の包み紙などが平気で落ちているのもよく見かけます。
これは、車から平気でゴミを捨てる大人社会の反映でしょう。
何か公への意識が崩れている現象の一つですね。

とにかく、
今報道されている事件なんかをみていても、
何か、心の歪み、荒びを感じるような陰湿な事件ばかりです。
いじめ、子供への虐待なんかがそうですが、
とにかく弱者へ矛先が向いて自分の心の不満を晴らす様な事件が多い。
自分の憂さを晴らすために他人を巻き込むとか。
一番根本は、家庭での親の躾だと思いますが、
公を重んじることや他人を思いやる心の教育、躾がなされず、
自分さえよければ他人、他人の物、公共の物はどうでもよいといいうような
歪んだ個人主義が横行している社会現象の表れでしょうね…。

『全国ソロモン会』との交流が始まり、
昨年、ソロモン諸島への慰霊巡拝に同行して、
『全国ソロモン会』安田会長の慰霊祭での追悼文を何度となく聞きました。
やはり同じように現代の心の荒廃を嘆かれる内容が書かれているのですが、
「我々の時代は、誰が見ていなくても神様が見ているという教育がなされていた。」
というフレーズが蘇ってきます。
自分も、小さい頃から自分の祖母の口から頻繁に聞いていたのは、
「悪いことをすれば、必ず自分の身に返ってくる。」ということ。
今、帰省する度にお袋もよく口にしているのを聞きます。
とにかくこの年齢になって振り返ると、
誠実に生きるということを教育されてきたと感じます。

そう言えば、小学校の一年生くらいの時かな?
タバコで悪戯しているのを近所のばあちゃんに見られていて、
それをお袋に伝えてくれたようで、
お袋から注意された時に、
神様ではなかったですが、こう言われたのを思い出しました。
「悪いことをすると警察が大きなテレビ画面で見ていて全部わかるんだよ。」と。
今の小学校1年生くらいの子供たちがそう言われたら信じるかどうか、
自分にとっては、今でもかなり強烈に印象に残っている言葉です。(笑)
やっぱり未来の日本を憂えるなら、
子供達の心の教育からしっかり建て直し、
精神復興が絶対必要な時代ですね。

いよいよ、【涙雨】のPVを初公開です!

さて、すでにブーゲンビル慰霊巡拝バージョンとして
昨年7月、自分で撮影してきた映像を使って【涙雨】をアップして頂いていましたが、
いよいよ、4月に佐久間監督さんを中心に撮影して頂いたPVを公開しました!
完全フルバージョンも完成しているのですが、
撮影スタッフとして参加していただいた”飯野”氏に改めて編集して頂き、
公開用に短縮したショートバージョンとしてアップしています。
是非、ご覧ください!

佐久間監督と飯野氏がそれぞれにアップしてくれています。

●佐久間監督

http://www.youtube.com/watch?v=J9RBY7lVpAA

●飯野歩氏

http://www.youtube.com/watch?v=7xQVF_RDn94

ついでに、ソロモン諸島慰霊巡拝Ver.を見ていない方はどうぞ!
こちらは、楽曲がフルに流れています。(仮音源)
岡崎正和氏編集
http://www.youtube.com/watch?v=4KmArwUj7nk

今日は、松浪健四郎氏の『四季の会』へ。

今日は、同郷の画家”中川宇妻”さんからのご紹介で、
元文部科学副大臣”松浪健四郎”http://www.kenshirou.com/氏が主催している
『四季の会・夏」に行って唄って来ました。
”中川宇妻”さんも知人からのご紹介だったようですが、
自分が唄えないかどうかを交渉してくれたようで、
OKが出て唄いに行って来ました。
3ヶ月に1度、年4回企画されているそうで、
今回で18回目とのことでした。

100人くらいの参加者でしたが、
特別講演で衆議院議員の”石原伸晃”氏が特別講演をされていました。
今回、”松浪健四郎”氏は、
7月に自民党から参議院議員で立候補されるそうです。
前回の衆議院選で破れ、
少しでも早く政界に復帰して政治に携わるために
今回は、参議院選に出馬されることを決めたようです。
当然お会いするのは初めてになりますが、
30分くらいの”松浪健四郎”氏の講演を聞かせて頂きました。
元々レスリングで日本代表だった実績から、
アフガニスタンでレスリングを指導したり、
大学で教鞭を執られながら実際の教育現場にも携わっているので、
短い講演の中でしたが、
国際感覚も感じましたし、
自分にとっては、教育に対して共感できる熱いものを感じました。

その後、懇親会の前に、
時間の関係で2曲だけでしたが、【月】と【男道】を唄わせて頂きました。
音響が、会議室のマイクだったので、
割れた状態でよい音での演奏はできませんでしたが、
それでも、懇親会中に感動しましたなどの声を随分頂きました。
懇親会で気づいたのですが、
”松浪”氏が日大OBでスポーツ畑を歩いてこられた方なので、
来られていた方々も”松浪”氏の母校日大の方々やスポーツ関係者が結構多く、
中には、専修大OBで、
モントリオールオリンピックのレスリング銅メダリスト”工藤章”氏がいらして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E7%AB%A0
現在は、会社を経営されているようですが、
「いや~良かった。絶対売れるはずだよ。」
と声をかけに来て頂き、
今度、自分の力になってもらえるように某テレビ局の力のある人を紹介したいとか、
今度演奏できる場を作って頂ける話などをして頂きました。
とても親身にお話をして頂き、感謝でした。

また、流通経済大学のスポーツ健康科学部准教授の方がCDを買ってくれて、
まだ年齢的に若い方だったので、
もしかしてと思い、
「自分のライブにも一度来てくれたことがあるんですが、
流通経済大付属高校のラグビー部コーチをしている”M”さんを知ってますか?」と聞くと、
何と知ってました。
少し前に結婚をして息子さんがいるのですが、
馴れ初めまで話して頂きました。
いや~、世間は狭いものです。
早速、連絡をしてみようと思います。(笑)

”松浪”氏が講演で使われた「一心不乱」という言葉が【男道】の歌詞にあるので、
それがまた良かったようで、
事務局の方からは、【男道】が入っているCDが欲しいとのことで、
大変受けたようです。
自分の中では”松浪”氏のイメージにぴったりだったので。(笑)

帰り際にも、
ご主人さんが演歌歌手の”ジェロ”のマネージャーをされているという女性が、
「音響が残念でしたが、
あの音響であれだけの演奏ができれば素晴らしいですよ。
楽曲の提供はしないんですか?」
などと言ってくれていたのでまあ良かったのかな?と。

masaさんもジェンベを持って参加してくれて、
懇親会で、やはり初めて参加したという方と話したらしいですが、
色んな選挙絡みの会に出席しているけど、
こんな選挙色の出てない会は初めてだと言っていたそうです。
元々『四季の会』というのは、
あまり政治色を出さない会として運営されているようで、
選挙前と言えどもそのあたりが出ていたのかなと思いました。
でも、票を稼ごうと言うギラギラした感じがないのが、
自分としては、また逆に大変好感を持てました。
一緒に写真を撮らせて頂きました。

頑張ってくださ~い!

『祖父まご会』で唄ってきました。

昨年、11月3日、
自分の伯父がシベリア抑留で亡くなっているため
千鳥ヶ淵での「シベリア抑留死亡者」の鎮魂慰霊祭に参加し、
その時にお会いした”佐波優子”さんから、
今回、ご案内を頂き、
『祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会』、
http://ameblo.jp/kodomo-egao/
略して『祖父まご会』に参加してゲストで唄って来ました。
遠藤尚次氏による「私のソ連強制収容所での出来事」という内容での講演で、
丁度、自分が来月7月22日~25日まで、
シベリア沿海地域に抑留死亡者の慰霊に行くタイミングもあり参加させて頂きました。
遠藤氏は、自分の亡くなった伯父と同じ85歳でした。
会は、35名くらいの参加者で、
その4分の1くらいが女性で、
思っていた以上に若い方が多いのに驚きました。

?

講話後、
佐波さんからご紹介頂き、3曲唄いました。

■ セットリスト

1:涙雨
http://www.youtube.com/watch?v=mEfA2PjHJ8c&feature=related
2:北斗星(南十字星)
3:男道

http://www.youtube.com/watch?v=7LHKxmRoVNo&feature=related

今回、シベリア抑留がテーマだったので、
【南十字星】を【北斗星】に替えて唄いました。
本来、【男道】は予定に入っていなかったのですが、
会場の雰囲気から最後は【男道】だなと感じ、
2番を”女道”に替えて唄いました。
懇親会に入ってから、
いろんな方から感動したとの声を頂きました。
若い方は、自衛官や予備自衛官の方もいたり、
やはり、皆さん戦史に問題意識を持っていたり、
日本の未来を憂えている方々なので、
こちらも気が引き締まる感じがしました。

自分は、恥ずかしながら、
3年前、偶然でしたが、
ジャーナリスト”笹幸恵”さんの遺骨収集のドキュメンタリー番組を見て
自分の中で大変な衝撃を受け、
その番組内で”笹”さんと同行していた
戦友・遺族の会『全国ソロモン会』に知人がいたことから【涙雨】をつくり、
『全国ソロモン会』に提供しました。
会の方々から大変感謝して頂き、
それがきっかけで、
『全国ソロモン会』主催のソロモン諸島への戦没者慰霊巡拝に同行して
【涙雨】を唄うことになりました。
とりわけ戦史などを掘り下げて学ぶほど関心持っていた人間ではなかったので
その出会いがなければ、
自分の音楽活動に今のような戦没者の慰霊と言う活動はなかったはずです。
たまたま見たドキュメンタリー番組がきっかけでしたが、
今思えば、戦没者の慰霊という活動は、
たまたまではなく、
自分が音楽を通してするべき使命かな?とも感じるようになりました。

元々、音楽活動を正式に始めた6年前、
それまで、10年あまり音楽から完全に離れていたのですが、
今の時代に溢れている音楽を聞きながら音楽の影響を考えたときに、
日本の若者がどんどん骨抜きになってしまうのではないか?
という危機感すら覚え、
同時に、日本の未来への不安を感じるようになっていました。
それくらい、薄っぺらな、内容のない歌が多いということを感じていたわけです。
そして、自分なりに社会にメッセージを発信するつもりで音楽活動を始めたわけですが、
自分で意図としたわけではなく、
自然な流れの中で、
この1年間で戦没者の慰霊というテーマも大きく入って来たわけです。

自分は、右でも左でもない、
極めてニュートラルな考え方の人間だと思っていますし、
歴史の真実というのは、極論を言えば、
その時代の当事者にしかわからないのかも知れないし、
ある局面に対して、
それぞれがそれぞれの正義を主張し、
考え方や見る方向、価値観が違えば異なった結論に至るでしょう。
今の自分の歴史認識レベルでは、
何が正しいのかわからないというのが正直なところです。
ただ、自虐的史観から
自分が生まれ生きている母国への愛国心を否定する教育は、
どう考えてもおかしいと思っています。
やはり、将来の日本を担う子供達には、
あくまでも国際平和の考えをベースに
自国への誇りを持って育って欲しいと思います。

今は、サッカーのW杯真っ只中ですが、
それぞれのチームが国旗を掲げ国家の威信をかけて戦い、
各国民が必死に応援し、結果に一喜一憂する。
ただ、自国チームを必死に応援するのと同時に、
同じように国家を背負い真摯に戦った相手チームにも同じように敬意を表する。
そのスポーツ精神が、
真の国際平和の感覚に近いのではないかと思います。

先の大戦中、多くの国民が、当時国家の執った政策の中で、
自らの意思ではどうしようもない運命を背負い、
純粋に国家を憂い、家族を思い、士気を奮い立たせ命を賭して戦地に赴いたその精神、
それは、戦争を肯定するものでは全くないですが、
国家の執った政策の方向性の是非を問う前に本当に尊い精神であり、
日本国民である以上は忘れてはならない史実だと感じています。
スポーツの精神に通じるように、
同じように、他国でも自らの母国を愛する愛国精神をもって
戦地に赴き戦った若者達がいたわけで、
そのことも、やはり忘れてはならないことでしょう。
あの世界大戦の只中では、
ある意味、全世界が時代に翻弄された犠牲者だったのではないかと思います。
平和とは、命の尊厳であり、
命の尊厳を重んじるからこそ遺骨収集や戦没者の慰霊という行為を止めてはならないし、
平和を希求するからこそ軽んじてはならないと思います。
それらが、日本国民の意識の中からどんどん消えていっているとするなら、
日本の将来への憂いに直結するものだと思えてきます。

帰宅途中、近所の100円ショップに入って聞こえてきた流行の歌、
平和と言えば平和で片付けられるかも知れませんが、
参加した会のテーマがテーマだっただけに、
何だか、余計に軽く空しく聴こえてきてしまいました。
まずは、気がついた人間が一歩踏み出して行動していくしかないんですよね。

最後、一緒に帰ってきた5人で別れ際に撮影。
自分の向かって左隣が講演をされた遠藤氏。
85歳の優しいおじいさんという感じですが、
今でもシベリアの遺骨収集に行かれているようです。


そう言えば、帰宅後、
持って行っていた3種類のCDを全部買って頂いた青年の方から
うれしいメールを頂きました。
確か、予備自衛官と言っていたと思いますが、
「久しぶりに太くて力強い歌声を聞きました。
歌で次の世代に伝えていけるから
英霊の方々も喜んでいると思います。
CDを買ったときに握手しましたが、
YAMATOさんのデカさに圧倒されてました。」
というような内容でした。

手も大きくはないし、体も大きくはないと思いますが、(笑)
デカく感じてくれたというのは何だかうれしいです。
メールありがとうございました!

『Miiya Cafe』ライブ終了!

昨夜は、『Miiya Cafe』ライブでした。
今回のライブは、予定通りだと自分のライブを初めて聴くというお客さんだけで、
10人くらいになる予定でした。
普段のブッキングライブでは、
ホームページの告知以外、
自分から個別に動員することはほとんどないのですが、
今回は、何故かたまたま声をかける機会があったり、
友達を連れてきて頂いたり、
初めて聴いて頂く方が多いライブになりました。
友達や知り合いを連れて聴きに来てくれるというのは、
また、新しいファンが広がるきっかけになるので大変ありがたいですね。
その輪をどんどん広げていければ本当は理想なんですけどね。

■ セットリスト
1:立ちあがれ
2:冷たい雨
3:君が僕を変えてゆく
4:月
5:涙雨
6:平和の鐘
7:真実の光を探して

サポート:masa(ジェンベ)、鍵盤奏者HAYATO(ピアノ)

今回は、”鍵盤奏者HAYATO”君の術後の復帰ライブということもあり、
久々に気合が入ったかな?(笑)
声に関しても、最近では本当最高に調子の良いライブでした。
年齢的には大先輩ですが、
異業種交流会のメンバーの方が学生時代のお友達を連れて来てくれていて、
終わるとすぐお二人で楽屋に駆けつけてくれて、
「いや~、良かった!」
「だから良いって言ってたじゃない。」
などの会話のやりとりをされながら、
本当、感動して頂いた実感が伝わってきました。

また、自分のCDしか聴いたことがなく、
会うのも二度目、初めて生ライブを聴いてくれた女性は、
以前、バンドを組んでいた経験がるようなんですが、
「やっぱり生が良い。
三人の信頼感が伝わって来た。
YAMATOさん、ステージでは違う人~。」
などと感想メールをくれていました。
普段とステージに立った時のギャップが大きいとはよく言われますね。(笑)

実は、少し前のブログにも書きましたが、
秋にホールでの音楽イベントがあり、
その時には、いつもの3人以外にベースを入れることにしました。
そのベース担当の清水君がライブを初めて聴きに来てくれました。
お母さんを通して出逢ったばかりで、
先日見に行ったライブでもライブ前に一言、二言会話しただけなんですが、
当然演奏も聴き、ステージでの様子など人柄も含め、
総合的に良い青年だなと思い、
ふと思い立ってお母さんを通して誘ってみました。
自分で良ければということで快く引き受けてくれ、
今日、予定を裂いて駆けつけてくれて初めて少しゆっくり話せましたが、
やっぱり思ったとおりの素晴らしい23歳の青年でした。
現在、大学卒業後、国家試験を受けている真っ只中のようで、
一次試験は通り、今二次試験の結果待ちだそうです。
秋の4人での演奏が楽しみです。
9月26日、戸田市文化会館で4人での出演は決まっているのですが、
その前日、9月25日、
関係者から案内を頂いて立川市民会館の「おとなバンドフェスティバル」にも応募しています。
ただ、急な展開でバンドメンバー4人で写した写真がなく、
後日提出することにしてもらっていて、
今日、良い機会が出来たので急遽4人で写しました。
4人での演奏中の写真はまだ撮れないので、
Miiya Cafe入り口で。

向かって左端が清水君です。

それから、mixiつながりで、
長くマイミクになっているのですが、
初めてライブに来てくれた”てるやん”さんこと近藤さんと。

実は、今月中に高知から上京する近藤さんと共通のマイミクさんがいて、
上京中に自分のライブがあれば聴きたいとのことだったのですが、
残念ながらライブハウスでのライブがないので、
カラオケBOXでプライベートライブをする予定にしました。
参加希望の方がいたら声をかけてください!

さて、明日は、”佐波優子”さんが主催している「祖父まごの会」に参加して
【涙雨】他、ソロモン諸島への慰霊巡拝後に作った曲を唄わせて頂く予定です。
来月、7月22日~25日まで伯父の慰霊を含めシベリアに行ってくるのですが、
今回は、丁度シベリア抑留をテーマにした講演のようです。
http://ameblo.jp/kodomo-egao/
関心のある方、声をかけてください!

今夜は、『Miiya Cafe』ライブです!

一昨日は、7月31日(土)、
結美堂メンバーズクラブ “日本美人会”
で企画予定している
音楽イベントの会場の下見に行ってきました。
会場は、「結美堂」http://www.yuibido.jp/の入っている
同ビル地下にある「ヒビヤバーウイスキーズ」。

http://r.gnavi.co.jp/g980900/

4時半頃「結美堂」に行き、”結月”さんと少し話した後、
お店がオープンする5時に会場に行って簡単に当日の打ち合わせをしました。
例年は、クラシックの演奏を企画したりしているようなのですが、
今回は嗜好を変えて自分のライブを企画して頂くことになりました。
もともと、ライブをするお店ではないのですが、
今回、俺が初めてになるということです。
でも、ちょっとしたライブができる雰囲気のお店でした。
その後は、異業種交流会『八交会』でした。
例会の講演内容はこんな感じでした。

講演会 “混迷の今を生き

*運命学について

*過去・現在・未来について

*社会全体の気運が個人に及 ぼす運気について

講演者 赤坂のり子? 様

要は、笑って生きましょう!とのことでした。(笑)

さて、今夜は、『Miiya Cafe」での定期ライブです。
”鍵盤奏者HAYATO”君とやったことのない曲が2曲入るので、
”HAYATO”君宅でリハをして来ました。
ご都合がつきましたら、お越しくださ~い!
”鍵盤奏者HAYATO”君の術後の復活ライブです!

●6月11日(金)
YAMATO 定期ライブ
場  所:銀座【Miiya Cafe】 http://www.miiya-cafe.com/
時  間:20:30~(19:00スタート)
チャージ:前売り¥2000 +1Drink

連日連夜のライブ&飲み会でした。

●5日(土)。
4月に五反田「たまり」にお客さんとして来て頂いていたご婦人”S”さんから、
息子さんが参加する色んな大学の軽音楽部OB達の音楽イベントが
高円寺のライブハウスであるとのお誘いで行って来ました。
次男の息子さんがベースをやっているバンドは5バンド中トリとのことで、
自分も出かけていたので4バンド目から行きましたが、
中に入ってびっくり!
すごいお客さんが入って盛り上がってました。
みんな、まだ、大学を卒業して間もないくらいの20代前半くらいの顔ぶれでしたが、
久々に若いエネルギーが溢れている場に行きました。(笑)

息子さんも演奏前に紹介して頂き少し話しましたが、
ボーカルではないのにステージでMCをしていたので
バンマスだったのかな?という感じでした。
さすがトリだけあって、各パートが安定した演奏していましたね。

ライブ終了後は、
”S”さんと長男の息子さん、お客として来てくれていた次男の息子さんの友達、
”S”さんが呼んで来てくれていた知人の方と打ち上げに。
盛り上がって、気がついたら日付が変わる時間になっていて慌てて帰りました。
埼京線は無くなったので、京浜東北線の終電で何とか帰宅できました。(笑)

実は、そのベースの息子さん、
今度、9月にあるホールイベントにベースのサポートで入ってもらうことにしました。
お楽しみに!

●6日(日)
これで3回目になりますが、
同郷の追っかけ”S”さんの毎年恒例の同級会に行って来ました。
参加者は、20名ほどでした。
偶然にも、俺の親父の従弟が”S”さんの同級生にいるのですが、
今回は幹事でした。
昨年の10月に初めて参加して唄い、
12月の忘年会、そして今回と、もう何やかんや3回目。
もう、皆さんとも顔なじみになってます。(笑)
会場は、社長が佐渡出身とうこともあり、
毎回「日本海庄や 新宿駅西口店」で、
食事をしながらアトラクションとして30分ほど唄い、
午後1時頃から3時間くらい飲食したでしょうか。
その後は、隣接のカラオケに移動。
皆さん、歌が好きな人が多いので、
結局、最後までいた方たちは夜8時過ぎまで。
皆さん、かなり出来上がって帰っていきました。

●7日(月)
五反田『たまり』が、
7月一杯で、現在の場所での営業を終えることになったようで、
五反田での最後のライブでした。

■セットリスト

1:佐渡ヶ島
2:命の花
3:木蓮の花咲く頃
4:星に捧げる讃歌
5:冷たい雨
6:泰平(改め:たまり)
7:月
8:涙雨
9:平和の鐘
10:追憶の故郷

元々10名定員のお店なんですが、
スタジオライブに間に合ったお客さんは6名。
店の看板娘、ゆりかちゃんのご両親が来てくれていて、
初めて自分の曲を聴いてとても感動して喜んでくれていました。
いつも『たまり』の常連のお客さん”S”さんや、
異業種交流会「八交会」のメンバーさんも二人来てくれていて、
2年ぶりくらいに自分のライブを聴き感動してくれていました。
以前から女将に紹介しようと思っていた
佐渡出身の画家”中川宇妻”さんもライブには間に合いませんでしたが、
お店に戻った8時頃から参加してくれました。
追っかけ”美月”さんも仕事帰り最後に合流して、
五反田『たまり』最後のYAMATOライブの一日を終えました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!
移転後もよろしくお願いしま~す!

今日は、7月31日に予定している着物(浴衣)イベントライブの会場の下見と、
その後、夜は、異業種交流会『八交会』に参加して来ます。

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