『YAMATO』Live Party 2010ダイジェスト映像1

先日の【涙雨/男道】発売記念ライブの模様をお裾分けということで、
”HAYATO”君が当日の映像でダイジェスト版を作成してくれました。

フリードリンク&ビュッフェ形式で8000円という料金設定だったこともあり、
お越し頂けたお客様は、年配層の方々に制限されたと思いますが、
それだけに、あれだけ満席で集まって頂いたことに感謝しながら、
ライブ後、お越し頂いた皆さんに御礼の電話をすると、
皆さん、口々に、
「本当に素晴らしいライブだった!あのライブを聴けて良かった。ありがとう!」と
逆に感謝の言葉が返って来ています。
細かいことは色々あれ、やはり、お客さんの声から大成功のライブだったと思います。
俺のライブを聴くのが2度目で、
8000円と言う料金だったのでどうしても友達は誘えなかったというご婦人も、
本当に感動してCD、DVDを合わせて4枚も買って頂き、
「YAMATOさんが、歌詞も書いていたとは驚いた。
あの文学的な美しい歌詞は、誰かそういう人が書いてくれているのかと思ったわ。
じゃあ文学でも専攻していたの?」
と聞かれたので、
「いえいえ、子どもの頃は、全く本を読まない子どもでした」
と答えると驚いていました。
先日の高知でも、あるご婦人が、
「YAMATOさんの歌詞は本当に美しいですね」
と言ってくれていました。
自分を評価してくれる方は、
結構文学的なことに携わっていたり、芸術家だったりする方も多く、
日本語を大切にしているとか、歌詞が美しいと評価してくれる声が少なくありません。
実は、自分が作詞するときにこだわっている部分なので、
それが伝わってくれるのは大変うれしい限りです。

色々な人脈をもってる方もいたので、
今度、ライブができる機会を設定したいという話もいくつか頂いたり、
人間ドッグの後で、具合があまりよくなく先に帰ってしまわれましたが、
高校の先輩であり「朝日新聞出版」の社長の宇留間氏からも、
「歌も素晴らしかったけど、特にあなたは、声が素晴らしいね~!
本当に素晴らしいライブだった。微力ながら、これから応援するよ!」
と心強い言葉を頂き、
「今回、年配層の方が多かったけど、今度僕が集客するから若い人を集めてやろうよ」
との提案も頂きました。
元々、今回は、普通のライブ料金ではかったので、
最初から年配層向けになることはわかっていたのですが、
今度は、普段の価格のチケットで若年層に向けたライブの企画ですね。
年明けに打ち合わせを兼ねてお会いすることになりました。
後から、教えて頂いた方がいましたが、
宇留間氏と一緒に来て頂いていた自分も面識のあるアフガニスタン人のファルクさんという方が、
やはり一度自分も会ったことのあるアフガニスタン協会副会長の女性に電話して、
「何であなたは、このライブに来てないんだ」と言ってくれていたそうです。
それだけ、アフガニスタン人の方の心にも届いてくれたと思うとうれしいですね。

とにかく、お越し頂いた皆さんからこんな感動の声をたくさんいただき、
本当に感謝です。

では、照明の当たり具合で映像は今ひとつですが、雰囲気を味わいください。
まずは、前半開始後の3曲のダイジェスト版です。
http://www.youtube.com/watch?v=mz4Jj4mFFC0

当日お越し頂いた、自分を通して佐渡ファンになってくれて、
佐渡をイメージした作品も作った陶芸家”クメタマリ”さんも感想をブログにアップしてくれています。
http://blog.goo.ne.jp/tamari_1958/

一番近い席にいたので、写真もしっかりアップのものを撮ってくれていました。

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