5月7日、ホームパーティーライブのご案内!

ゴールデンウィーク終盤の5月7日(土)、
田園調布近辺にお住いの某社長宅でホームパーティーライブを行うことになりました。
自分の支援者の企画ですが、
気楽な交流を兼ねたライブなので、
参加希望の方は、是非気軽にお声かけてくださ~い。

集合/17:00頃~(ライブスタート 18:00)
会費/3000円
場所/世田谷区玉堤2-3-3(近くにセブンイレブン有り)

新潟に『アルビレックス』の応援に行って来ました~!

昨日朝5時半に起床、
サッカー少年、少女を4人引き連れて6時半に戸田を出発し、
車で新潟に『アルビレックス新潟』の応援に行って来ました。
先週の俺の佐渡ライブに、
佐渡に避難している被災者の方々をご招待いただいた支援者の方が、
『アルビレックス新潟』の熱烈サポーターでもあり、
昨日の対『ジュビロ磐田』戦にも希望者をご招待され、
俺もその恩恵に預かって来ました。
天気予報は、雨マークが付いていたはずなのに、
関越を抜け新潟市内に近づいても雨は降っておらず、
雲の合間から少し青空が覗いていました。

佐渡汽船に皆さんが到着する少し前に着き、
ジェットフォイルで到着した皆さんと10時半に合流しました。
それから用意してもらっていた新潟交通の観光バスに便乗して
一路新潟スタジアムへ。

・VIPルームで昼食を用意して頂いていました。

『アルビレックス』関係者にCDも渡すことができ、
佐渡に関係したイベントなどもやるそうなので、
そういった時にでもコラボきればという話を頂きました。

その後も、至れり尽くせりで、
選手たちのサイン入りグッズもたくさん用意して頂いてました。

サッカー少年たちは、その場で、
「俺、これから『アルビレックス』ファンになった!」と連呼。(笑)
普通サッカーの試合を観戦に行ってもこんなことはないので、
よっぽどうれしかったようです。

・頂いたサポータータオルをかけて、ご満悦な表情。

・次は、ピッチまで降ろして頂き、試合前の練習も観戦。

・いよいよ試合開始!

雨の予報が大外れ。
こんなに良い天気になってくれました~!

・アウェイなので「ジュビロ磐田」のサポーターは、この一区画だけでした。

公式発表では、入場者数33,000人を超えていました。

実は、昨年暮れまで『アルビレックス新潟』の詳しいことを知らなかった俺は、
友人ダイビングセンターの忘年会に呼ばれて新潟に唄い行った時に
友人を通して親しくさせて頂いているご夫婦と一緒に食事をしたんですが、
その時に、そのご夫婦の知人の方が
『アルビレックス新潟』のFW”チョ ヨンチョル”選手を連れて食事に来ていて、
紹介して頂き、同席させてもらいました。
その時には、全く選手に対する知識が無かったので、
体も華奢なイメージで、すごく控えめな青年だな…、くらいの印象だったのですが、
何と、その後、韓国代表選手にも選ばれた若くて将来有望なすごい選手でした~!

・その時の写真です!

この写真で、十分彼の人柄が伝わって来ると思います。
そういった自分の経緯もあり、
スタッフのの皆さんも”ヨン チョル”選手を意識してくれていたようです。
その甲斐あってか、PKで”ヨン チョル”が先制ゴール!
最終的には、後半「ジュビロ磐田」も1点取り返し、引き分けで終了しました。

試合後、帰りのジェットフォイルの時間まで余裕がないため、
急いでバスに乗り込み佐渡汽船に向かいました。
バスの中で、少し時間を頂いて参加頂いた家庭に
1枚ずつ【涙雨/男道】のCDを記念にプレゼントさせて頂きました。
手を挙げてもらうと、自分のライブに来て頂いた方も結構いてくれて、
同行してくれた佐渡市の岩崎市議の提案で
俺のCDをバスでかけて頂きながら、
丁度CDが終わる頃佐渡汽船に到着しました。
バスの中でも俺のライブですごく感動してくれたと言う年配ご夫婦がいて、
ご主人さんが、
「本当に素晴らしいステージを見せてもらって感動した。
YAMATOさんの歌には心がある」と言ってくれて、
佐渡汽船での帰り際には、
「これからも応援するよ!」と力強い言葉を頂きました。
スタジアムでは時間が無かったので、佐渡汽船で集合写真を撮りました。
俺の佐渡ライブのポスター、チラシをデザインしてくれた”奥川”さんが、
こんな立派なフラッグまで作ってくれていました。

・フラッグを持って記念撮影。

行きのバスの中で、
この前の自分のライブにお越し頂いたご婦人が、
「YAMATOさんですよね!」と声をかけてくれて、
避難のお話を聞くと、
「地元にいた頃は、放射能の影響だと思うんだけど、
アレルギー症状が出てどうしようもなく、
どうせならなるべく離れようと佐渡に避難してからというもの、
完全に症状が消えたんですよ」と言っていました。
家を完全に流された方もいたり、
皆さん、それぞれに大変な背景を背負って佐渡に避難していることがわかりました。
でも、今回、交流させて頂きながら、
慣れない土地での避難生活の中で少しでも楽しんで頂き、
避難されている方々の心の励ましになればという思いのある方からのご厚意に
素直に便乗して参加されていた方々の表情や話の中からは、
やはり後ろ向きな印象はほとんど受けませんでした。
この先を考えれば、とにかく計り知れない不安を抱えているはずなんでしょうが、
何か、どうしようもない運命として受け止めていると言うか、
ある意味潔さみたいなものと言うか、そんなものを感じます。

知人から、
「YAMATOさんの【涙雨】は、これから被災地で亡くなられた方々の鎮魂歌にもなりますよ」
と言われ、
これは、自分の中で受けている想像でしかないんですが、
原発こそは地震が原因とは言え、人為的な責任が追及されることがあるとしても、
今回の甚大な被害を及ぼした大元は、恨むに、恨めない大自然。
【涙雨】の2番の歌詞にある冒頭のフレーズが被災者の方々の心境と重なるんですよね…。

”誰かを恨むことそれさえ許されず 運命(さだめ)と諦め潔く身を任せ

 瞼に蘇る懐かしい故郷(くに)の面影 もう一度その足で踏みしめると ただ信じて…”

※【涙雨】では、本来、「故郷」が「祖国」です。

今回、自分も応援頂いている方の、
佐渡に避難されている目の前の被災者の方々を少しでも励ましたいと言うご厚意から始まり、
一端は、ご本人も諦めかけようとした提案だったようですが、
そこに見事に人の縁がつながったことによって俺のライブへのご招待、
そして、『アルビレックス新潟』の試合観戦へのご招待が実現できました。
改めて、損得を抜きにした人の温情、つながりの中から生まれる感動を頂きました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました!

今日は、『アルビレックス新潟』の応援に新潟へ!

さて、先日の俺の佐渡ライブに、
佐渡に避難されている被災者の方々を招待するために動いてくれたファンの方が、
実は、サッカーチーム『アルビレックス新潟』の熱烈サポーターでもあり、
今日の新潟での対『ジュビロ磐田』戦にも希望者を招待することになっています。
その中に、俺のライブに来てくれた方々もいるとのことで、
来てくれると皆さんも喜ぶだろうという話になり、新潟まで行って来ることにしました。
バス1台分の希望者になったそうで、
皆さん、佐渡から10時半に新潟港に到着。
俺もこちらからサッカー少年たちを連れて行って佐渡汽船で皆さんと合流し
バスに乗って一緒に行きます。
VIPルームを予約してくれているらしく、
また、試合直前にピッチ近くで練習も見れるようにしてくれたそうで、
サッカー少年たちも喜ぶことでしょう。
俺は、CDを用意してプレゼントして来たいと思います。
と言う事で、今日は新潟への往復になりま~す!

そう言えば、
この2曲、ちょっと歌詞を変えるとサッカーの応援歌にもなるんですよね…。(笑)
でも、【涙の勲章】の方がサッカーっぽいかな?

♪涙の勲章~YAMATO LIVE 『男道』 IN SADO~(圧縮映像)

さて、佐渡ライブの模様を少しお見せします。
オープニング曲【涙の勲章】の映像です。
この曲の雰囲気でわかるように、
これまでのYAMATOのイメージを完全に覆すステージとなりました。(笑)
元々、俺の曲はロックだと言う人もいたので、
やっぱりアレンジ次第でギター1本とは違うロックにもなるんですよね。
でも、途中ちゃんとアコースティックコーナーもやりましたよ~。

※この日、全19曲歌いましたが、ライブの模様は、後日、ライブCD,DVDとして発売予定です。
これは圧縮画像なので、実際のDVDはもっとキレイになります。
雰囲気だけお伝えします。
下をクリックしてくださ~い!

佐渡ライブの感想をいくつかご紹介します。

ライブ終了後、いくつかの感想を頂いていますのでご紹介させて頂きます。
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中学校時代の恩師より、  

YAMATO 様
コンサートご苦労様でした。
前回とは違った、YAMATOで、プロとしてのバージョンアップが感じられました。
バンドだけでなく光の演出等雰囲気が以前と違って、迫力があり、
YAMATOの声質の良さにあらためて感動しました。
年寄りとしては、後半の3人での方が、
君のきれいな声とピアノがしっくりと聞けて好きですが、
若い人にはバンドの迫力とそれに負けない君の声量も大切ですね。
家に来る鬼太鼓の関係で、最後の3曲は聞けなくて残念でしたが、
「佐渡テレビ」の放送を楽しみにしています。
時間的に余裕があって佐渡に来られるとき、声かけをしてください。
再会を楽しみにしています。
歌も詩・曲もすばらしいので、ファンが日々増えることをお祈り申し上げます。

池田雄彦
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横浜からご夫婦でお越し頂いたファンのクミッキーさんより、
YAMATO 様
佐渡に思いを残しながら、両津14時30発のジェットホイールに乗り、
夕方7時に横浜に帰ってきました。
やはり2泊3日ではまだまだ周りきれず心残りでしたが、
お天気にも恵まれ美しい風景の中、良い旅行を楽しむことができました。
YAMATOさんのコンサートも
一曲一曲にこめられた思いやメッセージを噛み締めながら聞くことが出来て、
改めてすばらしさを感じながら聞くことができました。
やはりYAMATOさんが今まで育んでこられた
人生経験を大切にしてこられたからだとおもいます。
今回私の好きな曲の”太陽へ向かうハイウェイ”も聞く事が出来て最高でした。
力強さとスピード感が、元気にしてくれます...。
また、17日の朝にYAMATOさんの伯父様を通じて、
沢山のわかめのおみやげを頂いてしまいました。有難うございました。
お父様にくれぐれも宜しくお伝え下さいませ。
YAMATOさんとの出会いがなければ、
主人も私も、きっと佐渡には行く事がなかったと思います。
今回は色々な意味でYAMATOさんに感謝です。 
有難うごさいました。
クミッキーより
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佐渡高校の後輩”さあや”さんのブログ、
 

感想をブログで紹介してくれていま~す!
http://kosodesoga.exblog.jp/12434891/
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佐渡ライブの帰りの17日、
新潟のチャリティーライブに出演して帰りましたが、
その時にも、新潟在住の小学校の女性恩師にわざわざお越し頂きました。
また、今回、被災者のみなさんをライブにご招待するのにご尽力頂いた支援者の方、
そして、丁度新潟に来ていたと言う岩崎佐渡市議もわざわざお越し頂きました。
小学校の恩師から頂いたメールです。
YAMATO 様
佐和田に感動の嵐は吹きまくったようですね。
よかったですね。 成功おめでとう。
私は数か月前までは、佐渡汽船に乗るつもりでしたが、家庭事情で動けませんでした。
いろいろありまして。
会場で 当日券で滑り込みセーフをやろうかとも思ったのでしたけれども。
後日、間接的に映像など見ることができるかなと 楽しみにしてます。
ブログの内容で うん そんなふうにしか考えられないよねと思ったことがあります。
ライプ当日の部分ではなく、避難されたみなさんに支援者が現れた部分です。
こんなふうに動いてくれる方がいたということは本当に心温まることでした。
次の「万代」はなんとか出かけることができました
実は3月位からあまり遠くへ出ていかなくて 久しぶりの外出でした。
また、晴れていたので動きやすかったですね。
たまたまベンチに座ってしまい、正面からではありませんでしたけれど。
その席で歌を聴くことは失礼だったかもしれませんが、
しかし観客の反応も見えました。
白の椅子に座っていた人達は中年のおじさん達が多かったと思いますが、
後ろで立っている人も含め、
みなさんこの人の歌を聴こうという熱心な様子が見えたことを
ご本人にお伝えしたいと思います。
穏やかな表情で聞き入っていましたね。
私は初めて生で「栄光の花たち」が聴くことができたので 喜んでいます。
佐渡ナインは、あれだれ善戦したじゃないですか。
そして応援席の一体感も印象的でした。
甲子園の歌は、私の「マイブーム」です。ファルセット いいな です。
この日は ?忘れました。
わたしはあの曲は、 応援歌にしておくのはもったいないと思うし 
生意気な言い方かもしれませんが、もっと別のジャンルの曲のような気がします。
長くなりましたのでこの辺で。
五十嵐
追伸  松井先生が駆け付けてくださったのですね。よかったですね。
    彼女はにっこりしているようですが ライプ当事者の方が緊張してる?
    あはは。
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すみません、勝手にお名前を載せていますがご了承ください。

いつも、小学校、中学校時代の恩師の皆さんが、
自分の活動を気にかけてくれていることに本当感謝です。
佐渡ライブのMCでも話しましたが、
本当に愛情にあふれた教育環境の中で自分の幼少時代があったことに
今更ながら感謝する次第です。

ライブ終了後、こんな感想メールを頂いたのでご紹介させて頂きました。

佐渡ライブの報告です!

「YAMATO LIVE 『男道』 IN SADO」の2泊3日佐渡ライブツアー終了しました!
お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

・セッティングが済んだ客席。

・ステージのセッティング中。

1日目は、相川の『新ふじ』でバンドメンバーは宿泊。
俺は、両親が販売してくれたチケットの精算があり、実家へ。
徹夜明けで車を運転して佐渡に行ったんですが、
その日も、実家に帰ったのは深夜1時頃。
寝たのは何やかんや2時半頃でしたね。
翌日は、7時半に家を出て、
神奈川から近所の友人の方とライブに来てくれる叔父を迎えに佐渡汽船へ。
HAYATO君と撮影スタッフは9時に会場入りして準備にかかり、
俺は、叔父たちにアミューズメントで待ってもらい、
相川の『新ふじ』にバンドメンバーを迎えに行って10時過ぎにアミューズメントに全員集合。
音響の準備ができるのを待って、午後からリハに入りました。
叔父たちは夕方まで俺の車で観光へ。

・『新ふじ』の社長と。

・会場でリハ中。

考えれば、年明けから海外に行く機会が多く、
中国に1週間、その後ガダルカナル島に2週間とバタバタしていて、
気が付いたらポスター・チラシなどができてライブの告知ができたのが一か月前。
しかも、昨年、日程を決めた後で佐渡の「島開き」の翌日ということがわかり、
佐渡全体で地域の祭りやイベントが重なる頃。
以前の「アミューズメント佐渡」の館長さんから、
佐渡は旧市町村の絡みでそれぞれの地域での色んな催しなどがあるので、
ライブをやる時には何もない次期を狙ってやらないと
お客さんの集客にかなり影響すると聞いていたのですが、
今回のライブは、自分が「島開き」の時期ということを知らなかったので、
集客に関してはかなり厳しいと思われる条件での開催になってしまいました。
実際、何人かの方から行きたいけど行けないと言う声ももらっていました。
しかも、一週間前まで県議会議員の選挙もありましたしね。
正直、それがわかってから、
チケットの販売期間が一か月しかないので、
どの程度のお客さんに来て頂けるか正直不安だったんですが、
300席あまり用意した客席は、一番前の列こそは空いてはいたものの、
両親はじめ、応援して頂いている方々のご尽力のお蔭でほとんど埋まっていました。
前回のアミューズメントのライブは、まずはYAMATOを知ってもらうことを優先に
メンバーもアマチュアだったこともあり、
集客し易いようにチケット代を1500円にしました。
今回は、自分自身が2年半前とは明らかに違っているし、
関東からプロメンバーを連れて来たので経費の都合上倍の3000円でしたが、
来て頂いた方々からもあれだけ席が埋まっていたことに驚きの声を頂きました。
本当に感謝でした。
ありがとうございました!

当日のセットリストと画像をアップします。
このライブ画像は、
ブログ用に”中濱@SMJ-GNRL”さんから提供してもらったものです。

◆第1ステージ
1:涙の勲章
2:Become A Child Again
3:誓い
4:命の花
5:遥かなる故郷の空よ、海よ
6:木蓮の花咲く頃
7:月
8:佐渡ヶ島

◆第2ステージ
1:立ちあがれ(アコースティック)
2:君が僕を変えてゆく(アコースティック)
3:時代の風(アコースティック)
4:朱鷺色の島~ふたたび~(アコースティック)
5:涙雨
6:平和の鐘
7:太陽へ向かうハイウェイ
8:男道
9:追憶の故郷
~アンコール~
10:栄光の花たち
11:それだけで幸せなこと(ギター弾き語り)

撮影:中濱@SMJ-GNRL

今回のライブは、「佐渡テレビ」さんに4人もスタッフを入れて撮影して頂き、
連休中あたりに特番としてオンエアして頂けるようですので、
また、オンエア日程が決まりましたらお知らせします。
DVDを制作するために我々も撮影スタッフが2人同行し、
リハからDVD用の素材にするため本番通りに演奏して撮影したので、
結局、当日、40曲ほど唄ったことになりますね。
本番は、完全に喉の一番調子の良い状態は越えてました。(笑)
いつも、俺の写真を撮影してくれているプロカメラマン”若林”氏も、
本番はさすがに自由に撮影できないのでリハから撮影に入りましたが、
かなり納得のいくものが撮れたようです。

”HAYATO”君が休憩時間中にお客さん手を挙げてもらったところ、
今回来て頂いたお客さんは、
2年半前のデビュー記念ライブに来て頂いたお客さんとは顔ぶれがほとんど違っていたようです。
そういう意味では、また新たな人たちにYAMATOを知ってもらえたのかなと思います。
2年半前のアミューズメントのライブも聴いてくれた方は、
あのライブも感動したけど、
今回は確実にプロとして大きな変化を遂げたステージに
更に驚きと感動を感じたとの声をたくさん頂きました。
また、初めて俺の歌を聴いた方も、これまで聴いてくれて知っている方も、
歌に感動して涙が出たいう声をたくさん頂きました。
また、今回招待で来て頂いた避難者の方々の様子もステージからしっかり見えたのですが、
ノリの良い曲では手拍子しながら体でリズムを取ってくれた方がいたり、
曲によっては、ハンカチで涙を拭いている方の姿も見えました。
お世話をして頂いたスタッフの方が言うには、
帰りの送迎バスの中で、皆さん、「来てよかった」、「感動した」と言ってくれていたそうで、
確実にYAMATOファンが増えたと言ってくれていました。
うれしい限りでした。

・小学校3、4、5年と担任して頂いた恩師と。

他にも、小1の時に担任だった恩師、中学校の時の恩師もお越し頂き、
小1の時の恩師とは小学校の時以来の再会だったと思います。

その後は、いつも応援頂いている
元演歌歌手のマスターのお店『MUSIC PUB しまちゃん』へ。

・打ち上げ中。

・「TEAM YAMATO」としてご協力頂いた皆さんと。

・ライブにお越し頂いた『しまちゃん』常連のお客さんと。

初めて俺のライブを聴いたという白い服の”春恵”さんは、
「申し訳ないけど今までYAMATOさんのことを知らなかった。
本当に感動で涙が出ました。」と言ってくれて、
今度ライブがある時にはご主人さんと参加したいと言ってくれました。
赤い服の”マルコ”さんもライブは初めてでしたが、
一度『しまちゃん』で俺が唄うカラオケを聴いて感動してくれて、
今回初めてライブに来てくれました。
正直、佐渡でも俺のことを知らない人の方がまだまだ多いと思います。

その後は、大演奏会が延々と。

・”masa”さんとベース”斎藤”さん。

・ギター”新井”さんとベース”斎藤”さん。

・1日の疲れが出た撮影スタッフ”寺澤”君。

・カメラマン”若林”氏とバンドメンバー。

・今回PAをやってくれた”田中”君と”masa”さん。

・”masa”さん、まじまじと見つめながら…。   ・佐渡の伝統芸能”つぶろさし”~!

今回発足した「TEAM YAMATO 」女性スタッフメンバーが帰ったのがすでに深夜3時過ぎ。
その後、翌日の片付けがあるので”HAYATO”君、次に撮影スタッフ2人が4時頃宿へ。
他のメンバーが帰った頃にはもう外は明るくなっていましたね。(笑)
俺とカメラマン”若林”氏とマスター3人でその後も少し語り合いましたが、
さすがに徹夜明けで佐渡に来て、
ライブ本番当日も3時間睡眠でリハ、本番合わせて40曲唄った疲れが出て、
そのまま”若林”氏と5時頃?ソファーでダウン。
気が付いたら毛布がかかってました。(笑)
少し寝た後、9時頃になってバンドメンバーを起こしに宿の『浦島』へ。
”HAYATO”君は、撮影スタッフとすでに片づけに向かっていて、
他のメンバーはさすがに爆睡中。(笑)
起こすのも可愛そうなくらいだったので、
一度アミューズメントに行って片付けを手伝い、
もう一度チェックアウトぎりぎりに『浦島』に行って全員を起こしました。(笑)
いや~、実にハードな一日でした。
バンドメンバーは、今度、観光を兼ねてゆっくり来れるといいですね。

昨年の11月5日の新宿でのレコ発記念ライブに続き、
今回のステージも、全面的に”HAYATO”プロデュースで動いたわけですが、
今までの俺のイメージを知っている方にとっては、
かなりの衝撃を受けたと思います。(笑)
おそらく、年配のファンの方にとってはアコースティックを中心にした、
途中挟んだような落ち着いたステージが良いという人もいるとは思いますが、
でも、意外に年配の方からも感動したという声がたくさんあり、ほっとしました。
良い意味でプロとしての変化を感じて頂けたと思います。
あの小ホールは、反響するのでバンドで音を作るのが難しく、
やはり、あれだけの編成でやるには大ホールなんですよね。
ところどころ、バンドの音で歌が聴こえなかったところがあり
それがちょっと残念だったと言う声も2,3ありました。
普通、ロック系のバンドになると、
歌詞が聴こえないのは当たり前でノリで聴くみたいなところがありますが、
自分の歌の場合、皆さん、どうしても歌詞を聴きこんでくれるようなので、
その分、聴こえないところがあるとそこが際立ってしまうということなんでしょうね。
ある意味、自分としてはうれしいコメントなんですよね。
でも、小ホールでのあのバンド編成でそういう声がほとんどなかったことを思えば、
音作りとしても、しっかりできていたのかな?と思いました。
次回、まだいつになるかはわかりませんが、
次はしっかり良い時期を狙って
宣伝期間をしっかりとって大ホールでやるのを目標としたいものです。

出演者、「TEAM YAMATO」スタッフメンバー、そしてお越し頂いた皆さん、
本当にありがとうございました!

そう言えば、佐渡の帰りにチャリティーライブも!

●4月17日(日)
East circle チャリティライブ2011
東北関東大震災 復興祈願スマイルコンサートvol.1
会  場:万代シテイパーク
時  間:11:00~16:00(YAMATOは、最後15:30~出演します)
※詳細はこちらでご確認ください!
http://www.bandaicity.com/modules/Event_info/Event_Detail.php?id=139

さすがに、佐渡ライブのメンバーでの演奏はしません。
自分だけか、後はmasaさんのジェンベくらいかな?と思いますが、
お近くの方、お越しくださ~い!

佐渡ライブ、うれしい悲鳴になりそう…。

明日早朝、HAYATO号とYAMATO号2台の車に分乗して佐渡に向かいま~す!
HAYATO君の車に2名、俺の車に6名という感じですが、
HAYATO君の車は、照明などの機材などかなりの荷物が載っていて、
全く隙間がないくらい満杯だそうです。
車のことを考えて、我々より少し早く出るようです。

さて、年を明けてから俺が海外に2回行って忙しかったこともあり、
ライブの告知が本番一か月前になってしまい、
きちんとチケットが捌けるかどうか正直心配だったのですが、
「TEAM YAMATO」、また、応援者の方々のご尽力で、
順調にチケットは捌けてくれているようです。

被災者の方をライブに無料招待する動きも、
数日前には、希望者が14名と聞いていたのですが、
先ほど連絡があって、今日一気に34名まで増えたということでした。
被災者の方々は、直前まで予定が立たないというのが実情らしいので、
その影響もあったのだと思いますが、
いや~、何だかうれしいです。
ただ、会場は、申し訳ないですが、
若くて元気な方には立ち見をしてもらわないといけなくなるかも知れません。
お袋は、苦情が出ないかと心配していましたが、
俺のライブに来てくれる方にそんな人はいないだろうと勝手に思っています。
その時には、是非、ご協力お願いしま~す!

そう言えば、いつもライブに来てくれている神奈川の叔父から電話があり、
一昨日会った時には、週末の天気が良かったら行くことも考えたけど、
悪そうなので諦めるという話をされたんですが、
今日、叔父の近所の人に俺のライブの話をしたら、
そんなライブがあるなら一緒に佐渡に行こうと逆に言われ、
天気予報もそんなに悪くなさそうなので行く予定でいるとのことでした。
佐渡出身の方かと思ったら全然違うそうです。
わざわざ今回の佐渡ライブに、
把握している限りでは、島外の神奈川から4人、埼玉から1人お越し頂くことになりました。
本当感謝です。

会場の設営や受付なども
有難いことに自主的に手伝うよとのお声かけを頂いてます。
しかも、トップ当選されている市議の方まで。
やっぱり、そのあたりが故郷の温かさですね。
お越し頂いた方には、来て良かったと思える感動をお届けできるように、
気合を入れて頑張りま~す!
会場でお待ちしています!

※注)
今回のチラシで、うっかり、中学生、高校生の料金を割引するのを忘れてました。
来てくれた、中・高生はチケット2000円と言うことで、
当日受付で1000円払い戻しするようにしま~す。

メンバー全員でのリハ終了!

今日は、夕方5時から「きらり☆ふじみ」のリハーサル室にて、
佐渡ライブに向けて初めてメンバー全員でのリハをやりました。

今回、映像スタッフとして同行してくれる尚美学園大学の”寺澤”君、”和泉澤”さんも
リハの模様を収録するために参加してくれました。
順調に終え、借りていたいた時間の1時間前には終了しました。
様子はこんな感じでした。

・本番は、この配置で立ちます。


・Guitar & Vocal & Harmonica ”YAMATO”

・jembe ”masa”

・E.Bass  “Shigeaki Saito”

・E.Guitar ”Taro Arai”

・Drums ”Yoshiharu Mitsuoka”

・Keyboads & Piano ”HAYATO”


※撮影:寺澤・和泉澤

16日のライブ、お楽しみに!

佐渡から帰りました!

今朝、佐渡から帰りましたが、
嵐のような佐渡滞在でした。

元々、16日に控えた『YAMATO LIVE 男道 IN SADO』の営業と、
「佐渡テレビ」でのコマーシャルのために佐渡に行って来たのですが、
佐渡入りした土曜日の夜は、
応援して頂いている佐和田の喫茶店『ペルボナ』のマスターに連れられて、
俺の写真を撮ってくれているカメラマン”若林”氏と、
まずは、佐和田の『アリス』でカラオケ三昧。

・『ペルボナ』のマスターと。

・何故か『旅立ち』でこんな盛り上がり~!(笑)

・妹とデュエット!?

・捻挫した妹を抱きかかえる美しい兄弟愛!?

その後、両津の『けやき』に移動しても、やはりカラオケ三昧。
ご夫婦、息子さんの家族経営のお店でした。

・『けやき』のママさん。


※撮影:若林浩

とにかくリクエストに応えカラオケを歌いまくり、
皆さん、カラオケの歌に感動してくれて、
お陰で新たにライブに行きたいという人が結構出てくれました。

そして、日曜の夜は、
今回のライブのポスター、チラシを作ってもらった奥川さんのお店『一葉』で、
最終的なライブ当日のスタッフのことや、
被災者の皆さん招待の進捗状況、
翌日の「佐渡テレビ」に出演してのコマーシャルの内容、
現時点でのチケットの販売枚数などを確認したりしました。
実際、被災者の方は島内でバラバラになって避難されているそうで、
一応、一番多いと言われているホテルをメインに告知して頂きましたが、
被災地に帰る方や、
帰るかも知れないので行きたいけど予定が立たないという声もあったりするようです。
この時で、十数名の方が希望されているとのことでした。
「佐渡テレビ」でも避難者の方々への無料招待の告知をして頂いていますが、
佐渡の方で、身近に避難者の方がいましたら、
是非、お伝え頂ければ幸いです。

◆問い合わせ先
9時~18時まで 0259-57-2700 (一葉)
18時~21時まで 090-7249-3132 (斉藤)

その後は、昼間、相川出身の画家
”中川宇妻”http://web-art-gallery.net/wldart/utsumanakagawa/index.htmlさんから
佐渡に帰っているので会いましょうとの連絡があり、
丁度帰宅途中の夜9時過ぎに相川にある『よんべと』と言うギャラリーに立ち寄りました。
すると、自分が遅くなったので、
温泉に入った後、昨年夏に自分がライブをしたことにある『小判』というスナックで、
カラオケの練習をしているという置き手紙があり、
早速『小判』に向かうとカウンターにいて、
地元の顔なじみの方々と呑んでいました。
そこでも、カラオケのリクエストに応えカラオケタイム。
実は、そこにいたお客さんたち、
年配の方々ばかりでしたが、
すでに自分の応援者から16日のチケットを買ってもっている方がほとんどでした。
びっくりしました。
もっと唄ってくれと引き止められるのを振り切り(笑)、0時前に帰りました。

翌日は、午前中、久々に親父の手伝い、
母親が腰を痛めていることもあり、
昔を思い出しながら畑にジャガイモを植える手伝いをして、
午後から「佐渡テレビ」にコマーシャル出演に向かいました。
5時からアナウンサーの”斉藤美和”さんと簡単に打ち合わせをして、
5時半からが本番収録でした。

・佐渡テレビ内。

途中、【男道】を1コーラス弾き語りで挟み、
ライブと被災者の無料招待の宣伝をさせて頂きました。
その後も、再放送をして頂いているようでありがとうございます!
16日のライブには、
スタッフ4人編成で会場収録に入って頂けることになっているようで、
後日、「佐渡テレビ」でオンエアされることになっています。

・佐渡に来て1年半と言う、神奈川出身のアナウンサー”斉藤美和”さん。

この収録が終わると、
そのまま、19:30発のフェリー、
23:00発の深夜高速バスで帰って来ました。

明日、メンバー6人での最終リハをして本番に臨みます!
お越し頂く方、是非是非、楽しみにお越し下さ~い!

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