ブーゲンビル島戦艦大和フィルム搜索のフォトスライドショー。

去る7月27日〜8月6日まで行って来た
ブーゲンビル島戦艦大和のフィルム搜索隊のフォトスライドショーを作ってみました。
搜索隊長小川氏の応援歌は【男道】になっていましたが、
【男道】の音源はたくさんアップされているので、
テーマ的に合うのではないかと【太陽へ向かうハイウェイ】を使ってみました。
音源は、バンドメンバーのライブ練習用に作った打ち込みのデモ音源です。

【太陽へ向かうハイウェイ】(ブーゲンビル島戦艦大和フォルム搜索フォトスライドショー)

・フィルム発掘隊メンバー

※搜索の模様は、自分が撮影してきた映像を使って、
NHK国際放送『NHK WORLD』で8月31日にオンエアされました。

※故早川貢氏の地元三重県の「伊勢新聞」で、捜索隊出発前に掲載された記事を転載します。

第二次世界大戦中、パプアニューギニアにあるブーゲンビル島に戦艦大和のフィルムとカメラを埋めたという証言から、これらを発掘調査しようと、鈴鹿市在住の花井錬太郎さん­(70)ら県内外の五人が来月六日、十日間の日程で現地に向けて出発する。

現地に向かうのは、平成九年に尾鷲市で亡くなった証言者の早川貢さんの友人で、同市出身で東京都在住の写真館経営、小川登朗さん(69)と、早川さんの戦友で広島県在住の­松下正雄さん(85)、パプアニューギニア18会会長の花井さんらのほか、関係者を加えた計五人。

故・早川さんは当時ブーゲンビル島の南端ブインの軍本部に所属し、軍命で戦艦大和の写真を撮っていた。米軍上陸の直前、フィルムとカメラを油紙に包んで弾薬用木箱に入れ、­大古木付近に埋めたと生前証言していたという。小川さんと松下さんは平成十九年、発掘調査のため現地を訪れており、この模様は同年八月、テレビの報道番組「戦艦大和の幻フ­ィルムを探せ」でも放映された。戦艦大和の実写真は軍事機密だったため、わずかしか残っていないという。

今回の調査は二度目で、現地調査は五日間を予定。調査範囲も絞り込まれているが、六十六年前に埋められたフィルムとカメラが、果たして生還するか、関係者の年齢を考えると­、最後の望みをかけた挑戦になるという。

注)新聞で紹介された後、出発日が変更になりました。

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