昨夜は、懇意にしているテレビ局関係者と新宿で。

夕方5時に新宿で待ち合わせ、
NHKやTBSなどテレビ局関係者と、
戦艦大和のフィルム搜索に関わっているメンバーを中心に集まり盛り上がりました。
結局は、まだまだ搜索を諦めないぞモードで終了しました。

・参加者で。

知り合いのお店で歌った【涙雨】に大変感動してくれて、
昨年、終戦記念に合わせてNHKの「首都圏ネットワーク」でオンエアされた
自分の番組を作るきっかけになったNHK国際放送局の”橋本”さん。
昨年行ったブーゲンビル島の戦艦大和のフィルム搜索の模様も
『NHK WORLD』でオンエアしてくれました。

・NHKの橋本さん

「全国ソロモン会」会員でもあり、
5年前に戦艦大和のフィルム搜索隊に同行してブーゲンビル島に行き、
TBSの『報道特集』で番組にしたTBS社会部の”岡野”さん。

・TBS岡野さん。

「全国ソロモン会」メンバーで懇意にしているフリーの放送作家”原渕”さん。
何年か前は、ショーケンのドキュメンタリー番組や、
最近は、北朝鮮に何度も行ってよど号犯を取材した番組など、
かなりポリシーをもった取材をしています。

・放送作家の原渕さん。

NHKの”橋本”さんとTBSの”岡野”さん、
実は、学生時代に青年の国際交流の船旅で一緒になったことがあり、
その後、お互いの噂は聞いていたようなんですが、
自分が、昨年の戦艦大和のフォルム搜索の時に、
NHKの”橋本”さんに、以前取材したTBSの”岡野”さんの名前を出すと知っていると言う話になり、
何と、二十数年ぶりにこんな感じで再会することになりました。
お二人とも、何かとっても泥臭いと言うか人間臭い熱いものを持っている共通点があり、
人のつながりは、実に不思議ですね。

「ヤマトソロモン会」にしようか?と言う話が出ましたが、
会名は次回あたりに正式に決まると思いますが、
今後オブザーバーを交えたりしながら、
このメンバーで定期的に集まろうという話になりました。

さて、明日は銀座「Miiya Cafe」での定期ライブです。
ご都合がつきましたらお越し下さ〜い!

●6月29日(金) 

YAMATO 定期ライブ
場  所:銀座【Miiya Cafe】
時  間:19:00〜(YAMATO出演時21:15〜。)
チャージ:前売り¥2000 +1Drink

先月の熊本に続き、来月は北海道へ!

 来月7月7日に、北海道は根室(別海町)に行って来ることになりました!
おそらく、北海道は約20年ぶり?
佐渡高校の後輩で、『ふたば法務事務所』の代表行政書士の”藤井”さんが、
別海町の地元で本気で地域活性を頑張っている
【北海道どさんこパンチ】という会の代表”大井弘幸”さんにぴったりの曲だと、
自分の【男道】のCDを聴いてもらったところ大変感動してくれたのがご縁で、
今回、地元別海町で開催されるシンポジウムで是非【男道】を歌って欲しいという話になり、
お呼びいただきました!
北海道の本当に北の大地の一行政マンから
わざわざ自分の歌を現地で歌って欲しいと呼んで頂けることに、
何だか、とても胸が熱くなりますね。

”大井”さんの熱さは、フェイスブックを通してビシビシと伝わって来ていましたが、
最初、あまりにも熱心で熱いので、
何か自営業で商売でもされている方だと思っていました。
ところが、一行政マンとのこと。
正直、あれだけ地元を愛し、地域活性化に情熱を注ぐ熱い行政マンがいるのか!?
と新鮮な驚きと感動を覚えました。
と言うか、本来行政マンとはそうあるべきなのかも知れませんが、
あまりに自分の中の行政マンのイメージとは、良い意味でかけ離れていました。

そして、何と、何と熱い人間は熱い人間がつながっていくんでしょうね。
自分も東京でお会いしたあの北極探検家の”荻田泰永”さんも、
そのシンポジウムの講師として参加します。
その土地の魅力とは、やはりその土地にどういう人間が住んでいるのか、
その土地が育んだ人間の魅力とも大きく繋がっていると思います。
そこまで熱い人間が北海道を動かそうと必死になっている根室別海町に行って、
熱い人たちと交流できることが、今からとても楽しみですね!
”大井”さんはじめ、参加者の皆さんの情熱に負けないよう、
当日熱い歌を届けたいと思います!

北海道旅行を兼ねて、興味のある方、是非ご参加下さい!
『第4回!北海道どさんこパンチ IN 根室別海』

『大和ミュージアム』の”戸高”館長さんとお会いしてきました。

  今日は、懇意にさせて頂いている自衛官の”中”さんのご紹介で、
広島呉市にある『大和ミュージアム』http://www.yamato-museum.com/concept/
の”戸高”館長さんと秋葉原でお会いして来ました。
”中”さんが”戸高”館長の講演を聴いて面識をもたれ、
博物館で自分のライブができないかと提案頂いたのがきっかけでした。
本来博物館では、音を出したり、飲食をしたりと言うのは基本難しいようなのですが、
「YAMATOー大和」つながりで、是非会いたいと言って頂き、
今日「学校ライブ講演」用に作ってあるプロフィールや趣旨文などをお渡しして来ました。
館長さん個人のお気持ちとしては、是非実現したいと言って頂きましたが、
最終的には呉市の行政の施設なので、その判断になってしまうとのことでした。
きちっと企画書を用意して、後日お渡しすることになりました。

今日、館長さんのお話で印象に残ったのは、
多くの人が戦争は悲惨だからといった感情のみで戦史には触れようとしなかったりするけど、
結局それによって歴史から学ぶことを避けてしまっていて、
今の政治をみていると、歴史から学ぶことをしていないから戦時中と同じことを繰り返している。
だから、歴史に目を向けないといけないと言う言葉でした。
だから、例えば子供たちや若い人達ならば、
とっかかりは「戦艦大和格好いいな〜!」みたいなノリからでも良いので入口を広くしておいて、
問題意識を持った人が、一人でも多く戦史に目を向けるきっかけ作りになればとのことでした。
口ばかりの薄っぺらな平和ではなく、
真の平和の実現は、歴史の真実に目を向けることなくしては始まらないと言う
自分が普段思っていることと同じことを言って頂きました。

『大和ミュージアム』は、当初年間10万人の来場者があればと見込んでいたようですが、
現在、年齢層も平均的で、男女比もほぼ同じくらいの比率で、
年間100万人が訪れているそうです。驚きの数字ですね。
やはり、「戦艦大和」と言うのは、
70年近く経っても何か大きなものを日本人の心に残していると言うことと、
博物館自体が、来場者を魅了する本物と言うことなんでしょうね。
”戸高”館長さん、”中”さん、お忙しい中ありがとうございました!

・戸高館長さんに【涙雨/男道】をプレゼント。

・左から自衛官”中”さん、戦艦大和フィルム搜索隊”小川”さん、”戸高”館長。

昨年、”小川”隊長とブーゲンビル島に大和のフィルムを搜索に行った時のフォトスライドショーです。
見ていない方はどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=7hDA-UyO2xc

昨日は、『新座警察官友の会』懇親会で歌って来ました。

これまで、新座警察署の交通安全週間のイベントとして、
2回ほど志木駅交番前でライブをしましたが、
そのつながりから今回「新座警察官友の会」と言う、
地元の有力者など中心に組織されている会の懇親会で歌って来ました。
宴会の席でのステージはかなりやって来ているんですが、
必ず皆さん飲んでざわつくので、
いつもあまり期待しないんですが、
終わった後、感動したと言うお声を結構頂き、
宴会の席の割には今後につながりそうなかなり良い反響がありました。
最近お客さんが女性ばかりのライブが多かったのですが、
打って変わって7、80人全員男性と言う宴会でした。

・乾杯前の2曲は、皆さん真剣に。

・”鍵盤奏者HAYATO”君。

・”ウルグン”さん。

『チーム恵比寿』結成1周年の宴でした。

昨夜は、自分が最近活動に加わった
『癒しのプロ集団 チーム恵比寿』結成1周年の宴がありました。
今月、この「チーム恵比寿」に参加して初の気仙沼に行って来ました。
復興支援の仮面を被ったり、
被災地の皆さんの弱みにつけ込んで詐欺まがいのことする輩も少なくないようですが、
最初は、恵比寿で営業している整体師お二人から始まった「チーム恵比寿」。
今では200名の皆さんが参加するチームになっています。
とにかく、皆さんプロとして活動している人の集団で、
これからも長く続けないと意味がないと言うことをモットーに、
一人あたりの負担を軽減するためにも、現地でのサポートスタッフも大歓迎ですので、
気持ちのある一人でも多くの方の参加を希望します。
本当に、無償の善意で結成された素晴らしいチームです!

・恵比寿の会場。

・芸能部の”北村優希”さんと、ギター”大橋”さん。

・フラダンスチームのフラダンス。

自分は、まだ参加したばかりなので歌う予定では無かったんですが、
ギターがあったのでリクエストを頂いて2曲、【男道】、【月】を歌いました。

・ギターを借りて。

・何と、震災直後ガレキ撤去の作業まで行ったと言うバイオリニスト”黄菜子”さん。

・大船渡出身の”HAMA”さんと”黄菜子”さんのコラボ。

・整体師の”加倉井”代表にテンションの上がるプレゼント。

・最後は、”西浦秀樹”さん。

・みんな最後盛り上がってます!

・参加者で記念撮影。

その後は、10名ほどで二次会場のカラオケBOXへ。
どうなったかは、ご想像にお任せします。(笑)

今日は、入居老人ホームで『父の日コンサート』でした。

数年前からご縁があって、
同じ系列のデイケアセンターと入居老人ホームに通っていますが、
今日は、年に2回くらいのペースで通っている
大宮にある入居老人ホーム「アンサンブル大宮」に『父の日コンサートに』に行って来ました。
いつも大体30〜40名くらいだったんですが、
今日は、倍くらいの方がライブを聴いてくれました。
壁には、自分のポスターが一面に貼ってありびっくりしました。(笑)

・スタッフも含めかなりの数の方が集まってくれました。

■セットリスト
1:月
2:木蓮の花咲く頃
3:竹田の子守唄(カバー)
4:シクラメンかほり(カバー)
5:遙かなる故郷の空よ、海よ
6:涙雨
7:星影のワルツ(カバー合唱)
8:それだけで幸せなこと
9:月(アンコール)

最後は、アンコールを頂き、
【月】を聴きたいと言うリクエストがあり、【月】を歌って終わりました。

女性の方が圧倒的に多いんですが、今日は父の日ということで、
男性の方が一番前で聴いてくれ、
最後は、ホームで用意してくれたお花を男性の方々にお渡ししました。
男性でも、前で涙を流して聴いてくれる方もいて、
皆さん自分の親より年配ですが、
親に向かって歌うような気持ちで歌わせて頂きました。

・男性の方に、ホームで用意してくれたお花をプレゼント。

・受取りながら涙する方もいました。

・皆さんと記念撮影。

コンサートが終わった後、
女のお孫さんが来てくれている入居者の御婦人がCDが欲しいと購入してくれたのですが、
お話を聞くと戦争でご主人を亡くされた方でした。
今日の自分の歌が、まさにご自分の心情に重なる歌ばかりで本当感動してくれたそうで、
ご家族に歌を聴かせたいと購入してくれました。

自分が目指す音楽活動の目標は、
若い世代向けの激しく熱いロックも歌えれば、
年配のお年寄りの方々に向けた歌まで歌える世代を越えた音楽なので、
こうして、老人ホームなどで歌って喜んで頂けると言うのも、
本当にうれしい限りです。
これまでのこういった老人ホームでの活動や、
戦友、遺族の方々との戦没者の慰霊のための音楽活動などの経験が、
最近本格始動した東北の被災地でライブをする時に活かされている実感があり、
無駄になることはなく、繋がっているな…と改めて感じています。

「チーム恵比寿」気仙沼弾丸ツアー報告。

東北の被災地への訪問は、
先月行った宮城県亘理町に続き二度目でしが、
「チーム恵比寿」に参加しての訪問は今回が初めてでした。
整体、マッサージ、アロマ、ネイル、フェイシャルなど、癒しのプロ集団の中に、
自分などのアーティストやサポートの皆さんが加わり、
マイクロバス2台、総勢30名での参加になりました。
癒やし担当の皆さんが4ヶ所の仮設住宅に配属され、
歌や踊りなどのアーティストメンバーが時間決め
4ヶ所の仮設住宅を回ると言う段取りになっていました。
初めてお会いするメンバーばかりの中での訪問でしたが、
本当に素晴らしく素敵な「チーム恵比寿」の皆さんたちとの初訪問、
思いがけない出会いもあり、自分にとって大変意味のある感謝のツアーとなりました。

「西八幡(にしはちまん)」、「反松(そりまつ)」、「牧沢(まきさわ)」、「階上(はしかみ)」と
4箇所の仮設住宅のうち、
自分は「西八幡」を除く3ヶ所を各1時間ずつライブをして回りました。

最初の「反松」の皆さん、とても真剣にライブを聴いて頂きました。
お名前拝借コーナーでは、真ん中の”きよこ”さんのお名前をお借りしました。

・「反松」の皆さんと。

次に訪れた「牧沢」では、何人かの方が涙しながら聴いてくれて、
中でも飛び切り明るい御婦人の方が、
「今まで色んな方が来てくれても泣いたことは無かったのに、今日は初めて泣いてしまったわ」
と感謝の気持ちを伝えてくれました。
ここのお名前拝借コーナーでは、前列右から二番目の”まきお”さんのお名前をお借りしました。
皆さん大きな声で「まきお!!!」と大合唱してくれました。

・「牧沢」の皆さんと。

最後は、「階上」を訪問しました。
ここでは、小さな子供たちが歌に可愛らしい手拍子を入れてくれて、
また、別の盛り上がりがありました!

・可愛らしいボクちゃんが、ずっと手拍子をしてくれました。

・周りでは、癒しのプロの皆さんが活躍。

・お名前拝借コーナーで、皆さん手拍子。

お名前をお借りしたのは、85歳の”きよね”さん。
とっても喜んで頂き、ライブが終わると駆け寄ってくれてこの笑顔!

・満面の笑顔の”きよね”さん。

震災直後、おじいちゃんと幕張に3ヶ月避難していたそうで、
その時の思い出をひとしきり話してくれ、
避難中におじいちゃんが自分で作って、
散歩しながら口ずさんでいたという【幕張旅情】と言うタイトルの直筆の詩を
帰り際にわざわざご自宅から持って来てくれました。
思い出深い大切なものを頂いて帰って良いのかと思いましたが、
「いいの、持って行って!」と。
4番までちゃんとあるので、何とかメロディーを付けられるかな?
次回お会いする時に、歌にして聴いてもらえるといいな…。
自分への宿題ということで。

・「階上」の皆さんと。

弾丸ツアーの名の通り、あっと言う間に一日の活動が終わり、
後ろ髪を引かれる思いで仮設住宅を離れました。

その後は、皆で「ホテル観洋」でお風呂に入り記念撮影。

・今回の弾丸ツアーに参加の「チーム恵比寿」メンバー。

その後、気仙沼鹿折にある「復幸マルシェ」の『食事処 塩田』で夕食。

・「食事処 塩田」入口。

・全員は入れないので、乾杯だけして、その後別のお店に分散。

復興支援のために行ったはずの我々に、
休みの日にお店を開けてくれた上に、
気の良いマスターが次々にサービスしてくれて、
メンバーから聴けなかった人もいるのでライブをと言う声があり、
急遽、マスターへのお礼の意味も込めてライブをしました。
マスターのイメージから【男道】がぴったりと思い【男道】を歌うと、
えらく感激してくれて、テーマソングにすると言う話になりました。
その後、歌った【月】にも感動してくれましたが、
最後、リクエストで再度【男道】を歌うと、また次々にサービスの嵐。
我々がいると、逆にお店がつぶれると(笑)、
帰りの時間になったこともあり、名残惜しい思いを引きずって帰って来ました。

・お店に残っていた「チーム恵比寿」のメンバー。

何かあった時のためにと、
念のために持って行っていた新品CDが1枚あったのでお礼にプレゼント。

・サインをして、

・マスターにCDをプレゼント。

持って行っていたポスターは、
全て仮設住宅でプレゼントして来て無くなっていたので、
早速、後日ポスターを送る約束をして、
お店に貼ってくれるそうです。
復興支援で行ったはずの我々が、
逆に、何かをもらって帰る、前回亘理町に行った時と同じ感覚になりました。
マスター、また会いに行きま〜す!

・早速、マスターに送る色紙とポスター。
 

復興のために闘っている東北被災地の皆さんの強い精神にも日本人としての誇りを感じますが、
こうして心からの善意で支援しようと動いている皆さんからも、
改めて日本人が根底に持っている優しさ、思いやりに触れさせて頂きました。
とんでもない犠牲を出した大震災ですが、
かつての戦争で亡くなった方々の犠牲を無駄にしないためにも
強く平和を希求しないといけないように、
震災で亡くなった方々の犠牲を無駄にしないためにも、
戦後のズタズタの状態から日本が復興を果たしたように、
我々はもう一度日本人としての絆を深め、
東北地方の復興のために、
小さな一歩からでも思いを行動に移す勇気を持っていくことが大切だと思いました。
何かしたいと思っている皆さん、是非、お声かけくださ〜い!

今夜、気仙沼に向かいます。

先月、ゴールデンウィークに宮城県の亘理町の仮設住宅に行って、
初めて東日本大震災被災地でのライブをしましたが、
今回は、「復興支援 癒しのプロ集団 チーム恵比寿」と言う
また別の復興支援グループの皆さんと一緒に気仙沼に行って来ます。
前回参加した支援グループの事前打ち合わせに参加して歌った時に、
自分の歌に感動してくれた「復興支援 癒しのプロ集団 チーム恵比寿」のスタッフをしている
エステティシャンの方に声をかけて頂き、今回参加することになりました。
夜中に出発して朝現地入りし、
1日活動して夜に現地を出発、翌早朝に都内帰着と言う、
まさに弾丸ツアーを月2,3回ペースで1年間続けて来ている支援グループです。
協力メンバーも200名ほどになっているようです。
今回は、マイクロバス2台に、整体師、エステティシャン、ネイリスト、
そして我、々ミュージシャンなど総勢30人で4箇所の仮設住宅を回ってくるスケジュールです。
被災地の皆さんに、
また聴きたいと思ってもらえるようなライブができれば本望ですね。
http://www.facebook.com/team.ebisu

昨夜は、百合ケ丘『酒房 たまり』でライブでした!

昨夜は、百合ケ丘に移転した『酒房 たまり』での初ライブでした。
陶芸家の女将”クメタマリ”さんが、
かれこれ10年近く前に同じ異業種交流会で自分と知り合ったことから佐渡ファンになり、
何ども佐渡を訪れで佐渡の自然や伝説をモチーフに作品を作ったり、
数年前から飲食店も始め、佐渡から食材を取り寄せて料理を出しています。
今年も、2年ぶりに8月末に佐渡ツアーを企画しているそうです。

以前、五反田にお店があった頃、何度か簡単にライブをやったことがあったせいか、
昨年JASRACがYAMATOがライブをやっているのでは?とお店を訪ねて来たそうで、
女将もJASRACの厳しい管理の一旦に触れたそうで、
その後、JASRACにしっかり申請してくれ、
正式にライブができるお店にして今回のライブが実現しました。
普段ライブハウスのように頻繁にライブをやっているお店ではないのに、
JASRACに管理されている自分の楽曲があるのでそうなるんですね…。
自分も驚きました。
女将の次男”アリ”君が前座で30分歌った後、
1ステージ1時間で2ステージ、最近では一番長い2時間20曲たっぷりのライブになりました。

・女将の次男”アリ”君のベース弾き語り。

・お名前拝借コーナー【泰平】で手を挙げてくれた”まゆみ”さん。

第1ステージ
1:佐渡ヶ島
2:栄光の花たち
3:冷たい雨
4:木蓮の花咲く頃
5:泰平(お名前拝借:まゆみ)
6:永別の空
7:真夏の太陽を抱きしめて
8:満天の星の下で
9:遙かなる故郷の空よ、海よ

第2ステージ
1:Become A Child Again
2:誓い
3:命の花
4:涙雨
5:月
6:太陽へ向かうハイウェイ
7:竹田の子守唄
8:男道
9:追憶の故郷
10:月夜に降る雪
11:それだけで幸せなこと

ステージのあるライブだと、MCで自ずとテンションを上げたりして話すのですが、
普通にお客さんと会話するような距離感で自然体でのライブでした。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!
次回は、また9月頃にと言う話になっています。
お店に行ってみたいと思った方、次回お越しくださ〜い!

来年のYAMATOソロホールライブ日程・会場が決定しました!

今年1月15日に「さいたま市民会館おおみや」で開催された
『第二回新年!SAITAMA紅白ライブバトル』の出演者30組の中からMVPを頂き、
事業団管轄のホールの使用権を頂きましたが、
見学させて頂いて会場に決めた
『さいたま市文化センター』http://www.saitama-culture.jp/bunka/が、
年内はすでに終日借りれる日が空いていなかったので来年開催することにして、
日程が来年の7月6日(土)に決まりました!
ホールは340名の小ホールで、昨年開催した『文京シックホール』が300名の開催だったので、
若干多くなる感じです。
今年は、秋の目黒のイベントに集中と言うことで、
詳細は、また追ってお知らせします!

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