ラジオの電話出演収録終わりました。

3月7日(土)、山形市での公開収録前ですが、
今夜、北朝鮮向けラジオ放送「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」
への電話出演の収録、無事に終わりました。
今週13日(木)から各放送局で順次オンエアされていくそうです。
「リスラジ」ではタイムリーに聴けますが、
聴けなかった方は、追って「You Tube」で聴けるようになります。
たつ兄、ゆみ姐お世話になりました!m(_ _)m

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2月21日に向けて【真実の光を探して】。

2月21日、【Rock!LIVE】に向けて。
これも30年前の曲で、中国留学中にオリジナル曲を作り出して間もない頃に作った曲。
十代後半から自分の人生への不安や葛藤が芽生え出し、
まだその只中にいた時期てもあり、その頃の心境を歌った曲です。
自分の人生や夢などで真剣に思い悩んだり、
葛藤したりした経験がある人には共感してもらえるかも知れませんが。
当時中国にはしっかりしたギターがなかなか売ってなくて、
オモチャのようなギターをやっと手に入れて歌を作っていたわけですが、
まさか作っていた当時は、将来こんな格好いいアレンジのロックな曲になるとは、
もちろん思ってもいませんでしたが。

“真実の光を探して”とは、本当に自分の心が納得の行く人生を探して言う意味で、
大学卒業後は長男として親が望んでいたように佐渡に帰るか、
普通に就職する人生を選択すれば、何の迷いも無かったのかも知れませんが、
子供の頃から心の片隅にあった
“絶対普通の人生では終わらないぞ”と言う思いが時々湧き上がっては、
どういう人生を選択するのが一番良いのかと言う不安や葛藤に揺れ動いていましたね…。
帰国後空前のバンドブームと言う時代背景もあり、
音楽への夢は簡単に打ち砕かれ、一旦は諦めてサラリーマンをしながら10年余り、
結局自分の心が満足していないが故の心の叫びが強くなり、
再び自分の人生を模索し出した中で、
今振り返れば自分が音楽の夢に向かうタイミングだったと思えますが、
その頃は自分の人生のテーマとして故郷への恩返しができ、
自分なりに社会に貢献できるものと言うことを深く考えていた時期でもあり、
それを満たせる自分の可能性として、
一時期は完全に忘れていた音楽の夢に踏み切る決断することになりました。

自分のハーモニカの代わりに波ちゃんのサックスが入って、
エンディングの新井さんのギターソロがまたカッコよく泣かせてくれますね。

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