『大和ミュージアム』の”戸高”館長さんとお会いしてきました。

  今日は、懇意にさせて頂いている自衛官の”中”さんのご紹介で、
広島呉市にある『大和ミュージアム』http://www.yamato-museum.com/concept/
の”戸高”館長さんと秋葉原でお会いして来ました。
”中”さんが”戸高”館長の講演を聴いて面識をもたれ、
博物館で自分のライブができないかと提案頂いたのがきっかけでした。
本来博物館では、音を出したり、飲食をしたりと言うのは基本難しいようなのですが、
「YAMATOー大和」つながりで、是非会いたいと言って頂き、
今日「学校ライブ講演」用に作ってあるプロフィールや趣旨文などをお渡しして来ました。
館長さん個人のお気持ちとしては、是非実現したいと言って頂きましたが、
最終的には呉市の行政の施設なので、その判断になってしまうとのことでした。
きちっと企画書を用意して、後日お渡しすることになりました。

今日、館長さんのお話で印象に残ったのは、
多くの人が戦争は悲惨だからといった感情のみで戦史には触れようとしなかったりするけど、
結局それによって歴史から学ぶことを避けてしまっていて、
今の政治をみていると、歴史から学ぶことをしていないから戦時中と同じことを繰り返している。
だから、歴史に目を向けないといけないと言う言葉でした。
だから、例えば子供たちや若い人達ならば、
とっかかりは「戦艦大和格好いいな〜!」みたいなノリからでも良いので入口を広くしておいて、
問題意識を持った人が、一人でも多く戦史に目を向けるきっかけ作りになればとのことでした。
口ばかりの薄っぺらな平和ではなく、
真の平和の実現は、歴史の真実に目を向けることなくしては始まらないと言う
自分が普段思っていることと同じことを言って頂きました。

『大和ミュージアム』は、当初年間10万人の来場者があればと見込んでいたようですが、
現在、年齢層も平均的で、男女比もほぼ同じくらいの比率で、
年間100万人が訪れているそうです。驚きの数字ですね。
やはり、「戦艦大和」と言うのは、
70年近く経っても何か大きなものを日本人の心に残していると言うことと、
博物館自体が、来場者を魅了する本物と言うことなんでしょうね。
”戸高”館長さん、”中”さん、お忙しい中ありがとうございました!

・戸高館長さんに【涙雨/男道】をプレゼント。

・左から自衛官”中”さん、戦艦大和フィルム搜索隊”小川”さん、”戸高”館長。

昨年、”小川”隊長とブーゲンビル島に大和のフィルムを搜索に行った時のフォトスライドショーです。
見ていない方はどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=7hDA-UyO2xc

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