世界遺産高野山に行って来ました!(二日目)

二日目は、初日と打って変わって暑いくらいの晴天で、
高野山の奥の院に行って来ました。
長い参道を歩いていると、
歴史上の有名な武将たちの墓が目につきました。
高野山には、宗教、宗派を超えて墓や慰霊碑があり、
真言密教の懐の深さを感じさせられました。

・薩摩島津家                      ・石田三成
 

・明智光秀

・豊臣家

・織田信長

この他、一流企業名での大きな慰霊碑もたくさん建っていました。

・今回我々の足になるマイクロバスを出して頂いたお土産屋さん。

・町田の小学校で現役校長の”富田”校長先生&”土生川”氏。

・高野山頂上から下るケーブルカーから。

一泊二日の短いツアーでしたが、
二日目の早朝には6時からの朝のおつとめにも参列させて頂き、
変化の激しい現代社会の時間の流れの中で、
1200年ずっと真言密教の伝統が受け継がれて来ている高野山での時間は、
何だかとても対照的な感じでした。
高野山から下りて大阪の人ごみに戻ると、
何だか下界に下りて来た感じがしましたね。
高野山が世界遺産になってから海外からの訪問者が増えたそうですが、
現在年間90万人くらいが訪れるそうです。
自分の故郷佐渡金山が世界遺産に登録されると、
やはり海外からの観光が増えるんでしょうか?
自分の実家も真言宗なので元々ご縁があると言えばあるんですが、
皆さんも、是非一度世界遺産高野山を体験ください!

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