昨日は「Miiya cafe」ライブ、今日は取材でした。

昨夜は、「Miiya Cafe」での定期ライブ。
マスターがサプライズでバースデイケーキを用意してくれていて、
ライブ終了後、出演者の皆さんにも祝っていただきました。
以前さいたま市のイベントで
【光めざして~不死鳥のように~】にサックスで入ってもらったことのある
“SATOSHI”君が対バンで出演していたこともあり、
最後にサックスで入ってもらって歌いました。

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・”SATOSHI”君のサックスと。
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・頂いたケーキを持って最後に出演者で。
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そして、今日は「新潟日報」の”井川”記者と佐倉に取材に行って来ました。
今年戦後70年の節目に自分がどうしても果たしたかったテーマの一つ、
終戦直後に最後の特攻隊として飛び立った23人の中の一人だった、
同郷であり佐渡高校の同窓生でもある”北見武雄”氏の追悼。
尊い命に代えてでも描いたものは何だったのか…。
歴史の中に埋もれさせず、
一人でも多くの方にその存在を知ってもらうことが大きな追悼の意味を成すと思い、
以前自分の記事を大きく掲載してもらったことのある
佐渡高校後輩で新潟日報の”井川”記者に連絡すると、
本来の専門のテーマではないらしいのですが、
自分の思いを汲んでくれて6月に佐渡へ行った時から緻密な取材を続けてくれています。
一昨日の赤坂のライブにも取材に来てくれて、
”北見武雄”氏との思い出と言うことで以前「黄昏の中に消ゆ」と言う本を出したことのある、
おそらく”北見武雄”氏を直接知っている親族としては唯一の人物と思われる
甥にあたる”服部正美”さんがご健在ということがわかり、
”井川”記者と一緒にご自宅に伺っての取材の一日でした。

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