広州日本人学校校歌。

時々気になって見る中国「広州日本人学校」の様子。
ホームページで校歌のことがアップされていたので。
自分が留学していた1991年当時は、まだ日本人の児童、
生徒が20人足らずの時代で日本語補習校でした。
まだ専任の先生も派遣されていない中、
我々学生アルバイトがメインで教えていたわけですが、
補習校10周年記念に合わせて校歌制作の話が持ち上がり、
趣味でギター弾き語りをしているレベルで、
オリジナル曲もまともに作ったことがなかった自分が、
他にいないからと作ることになりました。
どうしたら校歌っぽくなるかと悩みましたが、
中学生女子からは、校歌っぽくない方が良いとリクエストがあって、
ならばと何とか作った校歌が思いの外好評で、
その後日本人の子供が増えて正式に日本人学校に昇格した時に、
そのまま正式な校歌として残され、自分もすっかり忘れていたんですが、
ある時知人から教えられて知りました。
今や400名規模になって児童、生徒が歌ってくれていることを思うと、
感慨深いものがあります。
校歌が先生や児童、生徒からとても愛されているとの噂が
耳に届いたりすることもありましたが、
かつて学校文集で広州日本人学校の誇りは、
校歌だと書いてくれていた先生もいたくらい大変光栄なことです。
今年度の音楽集会で改めて歌ってくれた模様が、ホームページに紹介されていました。

54517460_2165137313575799_1987804288717422592_n

もう12、3年前に、広州日本人学校の10周年式典にご招待頂き行って来ましたが、
その時に交流した当時の先生方との約束で、
帰ってから校歌以外に何か卒業の歌をと作った【旅立ちの歌】です。

 

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes