15周年コンサートの感想を紹介。

今回のコンサート後に頂いたいくつかのメールを紹介。

いつも応援頂いている70代の男性の方から。

◆やはりフルバンドをそろえると、ハードなロックが、
70過ぎの私にも心に響きますね。
「君のいない部屋」とか「暗闇の中で」とか歌手と演奏者が一体となって
懸命にそして気持ちよさそうに舞台を作り上げている姿は、
聞いている私たちにも心に響くものがありました。
私がびっくりしたのは、その時ヤマト君の顔が変わって見えましたね。
何度か眼鏡の角度を変えたりしてみたのですが、
確かに貴男の顔が変わって見えました。
多分気持ちが乗っていたせいではないでしょうか。

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不思議ですが、こんなことを感じたお客さんがいるんだな…と。
素晴らしいメンバーとやれてるからこその安心感、
一体感がお客さんに伝わっているんでしょうね。

また、休憩時間に佐渡世界遺産の署名のお願いをされた
「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」の金子怜三さん、
いつの間にか、YAMATOのアピールタイムになっていました。
その金子さんの感想です。

◆YAMATO氏のお誘いを受け参加してきた。
仲間達とカラオケを楽しむ好々爺で歌と言えば演歌だけにどっぷり浸り、
ロックのコンサートは
「明大マンドリンOB倶楽部」のコンサートに毎年参加する中で唯一明大のOBである
「宇崎竜童」のライブを聴いたのみ。
果たして付いて行けるか心配でした。
休憩を挟んで前半 後半で12曲づつの熱唱にいつしか引き込まれてしまった。
彼のレパートリーにはロックだけではなく演歌調もある。
激しくシャウトする彼の歌には愛があり心がこもっている
その故は、彼の原体験にあるのだろう!
彼の故郷佐渡外海府は、
海の向こう側はロシア真冬にはマイナス60〜80度のシベリア寒気団が襲来し
ブリザードが吹き荒ぶ、
海は怒涛のように荒れ狂い泡が飛び舞う
そんな過酷な冬にはコタツに潜り込んでも身も心も冷え
幼い少年の胸のうちにはマグマが凝縮した事でしょう!
しかし春には荒れ狂った大地に可憐な野花が咲き乱れる、
夏には鏡のように澄んだ海に潜り魚や貝を取る。
そのような原体験があるから感受性強く豊かな感性が磨かれポエムが湧き上がり
メロディが降臨してシンガーソングライターが完成したものと思いました。

・金子怜三さん。
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また、こんなうれしいメールも頂きました。

◆まずは格好いい
誇らしい

熱い視線が一点に
点はオーラを発し面となり
小宇宙に
ヤマトの世界へ

無の状態で行った私を導いてくれました
深く大きな大きな人でした
この出会いは自分へのご褒美でした

謝謝

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今月末には、佐渡の中学校の文化祭でのライブを頼まれていますので、
まさに世代を超える音楽と言う目標に向かって更に精進します!

あっそうそう、コンサート前日の東吾妻町では、
自分のライブに来てくれていたファンの御孫さん10歳の男の子が、
その日以来YAMATOに夢中になって毎日CDを聴いてくれているとか、
昨日のコーラスに入った7歳の男の子と女の子も、
栃木から来てくれていたんですが、
前でずっと真剣にライブを聴いてくれていて、
帰り際に最後自分と握手したかったそうで、同伴のお母さんが連れて来てくれました。
ファンが低年齢化してる。

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