横浜中華街へ。

6月16日は、中華街に行って、呉正男さんとお会いして来ました。
かつて、横浜華銀の理事長、横浜華僑商公会会長、
横浜台湾同郷会会長などを歴任された方ですが、
現在94歳のご高齢で、戦時中、台湾人でありながら日本軍に従軍され、
シベリア抑留も経験されています。
昨年の11月3日、千鳥ヶ淵墓苑で毎年開催されている
「東京ヤゴダ会」主催のシベリア抑留犠牲者慰霊祭で久々にお会いしたのがきっかけで、
今年になって先月自分が出演した横浜で開催されたイベントにお声をかけて以来、
お会いするのは2回目になりました。
台湾でNHKののど自慢を開催する運動をして実現させたり、
新聞や雑誌などの取材も多く受けていたりしていますが、
日本軍に従軍して戦死した3万人の台湾人がいることを
日本人の皆さんに忘れないでもらいたいし、
慰霊をしてもらいたいと言う気持ちを強く持たれています。
2013年に呉さんが出演しているドキュメンタリー映画もありました。
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家族新聞でご紹介頂きました。

気仙沼のCDの情報を
「三陸新報」に掲載頂く段取りをしてくれた気仙沼の菊田りつ子さんから、
久々に家族新聞を送って頂きましたが、その中で沢山CDの紹介をして頂いています。
【みっちゃんと泥棒坂】を聴いて、わざわざ泥棒坂を確かめに行って頂いたようです。
全16ページの家族新聞、制作にはかなりのパワーがいると思いますが、
自分の情報を掲載頂いてるところだけアップします。
コロナ禍の前には、菊田さん宅の庭で自分のライブをと言う話も頂いていたので、
早く実現させたいものです。
楽しみにしています。
菊田りつ子さん、ありがとうございました!
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土田さんの畑のじゃがいも堀りに。

6月15日、土田さんの畑でじゃがいも掘り手伝って来ました。
陽が照っている時はかなり暑かったですが、時々曇ることがあり、
夕方には雨になる予報だったので、16時過ぎまで掘って、
その後掘ったじゃがいもを集めて運んでいるうちに雲行きがどんどん怪しくなって来て、
全てのじゃがいもを濡れない場所に運び終えたと同時に、
土砂降りの雷雨になりました。
今日も天気運の良さに感謝でした!
土田さんは、掘ったじゃがいもを保管して置く広い場所もないので、
この後、同時進行で殺人事件被害者遺族の会「宙の会」の全国の支援者宛に、
じゃがいも10キロ入りを120箱順次宅配発送する作業もあります。
いや〜、凄いですね…。
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・作業を終えた途端の土砂降り。
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第一陣『みうらやファーム』のお手伝いに。

新潟のイベントから帰ってすぐ、3年ぶりになりますが、
東日本大震災がきっかけで山梨にIターンし、
ぶどう農園「みうらファーム」を営んでいる三浦さん夫妻のお手伝いに来ました。
以前もやったジベレリン漬けの作業、初めての笠かけや摘粒など、
やっぱり汗をかくのは気持ち良かったです。
自分が5年前に気仙沼で無料コンサートをやった時、
経費を全て自腹で開催することにした為、
少しでも経費をサポートできればとチラシの裏に広告を載せることを提案してもらい、
その頃自分は三浦さん夫妻とは面識が無かったんですが、
実行委員長の小沼さんの繫がりで、
三浦さん夫妻が「みうらファーム」の広告を載せてくれたました。
震災きっかけに移住したばかりで、
生活が大変な中、広告を載せてくれた気持ちがとても有り難かったので、
自分の中では忘れることはできないので、
できる範囲でのお手伝いができればと言うのがあるんですよね…。
6月8日から11日まで4日間、泊りがけで第一陣のお手伝いをしました。
・雲がないと向こうに富士山が見えます。
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・ジベレリン漬け
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・まかないの昼食
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・36人の笠かけお手伝い
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約一ヶ月半ぶりの投稿です。

新潟燕市での『和の輪』のイベントから帰りました。
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2月の新潟市での『和の輪』のイベントの時に
自分の歌に感動してお声をかけてくれた堀越さんと言う方が、
5月末の佐渡両津市文化会館閉館イベントの主催者と懇意にしていることから、
その時に自分のラベルを貼った地ビール作って
持って来てくれることになっていたので直前に連絡を頂き、
自分が参加しなくなったことを伝えると、
よく考えたら持っていくと重たいので宅配で送ることにするとの電話でした。
本当だったのか…と、とても感動したのですが、
今回燕市文化会館での『和の輪』イベントに出演する旨伝えると、
是非ご自宅に泊まりに来て下さいとのこと。
ご自宅は、新潟市になるのですが、車で2〜30分で、イベントの後お宅を訪ねて、
一泊して至れり尽くせりお世話になって来ました。
朝5時まで語り明かし、
次の日は、新潟での観光などはほとんどしたことがないので、
午後から堀越さんの愛車で弥彦神社や弥彦山などを巡ってもらって来ました。
元々は、日帰りするつもりでいたのですが、
思いも寄らないとっても濃い旅になりました。
・堀越さんの愛車と。
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・上に付いている板で畳12畳あるそうです。
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・弥彦駅。
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・弥彦山から日本海側
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・弥彦山から内陸側
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・堀越さんの手作り自ビール。
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「三陸新報」が届きました。

今日、先日記事を掲載頂いた「三陸新報」が、記者の大石茜さんから届きました。
2年前に作った気仙沼のご当地ソングCDを取材頂いた記事です。
佐藤きよねさんとも、
2012年6月に初めて復興支援に訪れた時に出会ってから丸9年になるんですね…。
一時体調を悪くされて入院していた時期もあったようなのですが、
今は94歳になりお元気なようで何よりです。
再会できる日までお元気でいて欲しいものです。
取材してくれた記者の大石さんも、
気仙沼が気に入って、新卒で東京からIターンで就職したそうで、
気仙沼で会えるのをお互い楽しみにしています。
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・2012年6月、始めてい行った気仙沼の仮設住宅で。
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石川県のアンテナショップへ!

一作日、銀座二丁目にある石川県のアンテナショップに行って来ました。
4月に能登志賀町の『さくら貝の歌』のCDを発売しましたが、
さくら貝クラフトデザイナーの美智紀さんが作った作品が売られているはず?
との本人情報から、確認して来ました。
しっかり、工芸品コーナーに置いてありました!
美さん、かなりの種類の作品を色々作っていますが、
置いてあったのはネックレスとブローチでした。
プレゼント用にネックレス買ってきました。
やっぱり色がきれいですね〜!
帰って来てから、もう一つ買って来れば良かったと後悔…。
2階にはイベントスペースがあり、今はコロナ禍で催しはないようですが、
イベントの内容と合えばCD を流したりもできるとのことだったので、
さくら貝と輪島のCDを渡して来ました。
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FM「ラジオななお」に電話でゲスト出演します。

明日夕方、能登のFM「ラジオななお」にゲスト出演します。
以下ご紹介頂いています。
ネットからは全国で聴けますので、よろしくお願いします!

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志賀町、輪島のご当地ソングを歌われている、歌手のYAMATOさんが、
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつで、
明日5月26日水曜日18時半〜放送の「山崎至の至らない話」にゲスト出演されます。
YAMATOさんってどんな方で、
なぜ、能登のご当地ソングを作られたのかなどを、ご本人からお話いただいています。
もちろん、曲も聴けます!
圏外の方は、サイマル放送でお聴きいただけます^ ^

https://www.jcbasimul.com/…

こちらの記事もぜひご参考に♪

https://noto-renaissance.net/shiga-wajimasonglive2021/

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『遥かなる故郷の空よ、海よ』フォトスライドショー。

確か10年くらい前にHAYATO君に録ってもらった音源ですが、
『遥かなる故郷の空よ、海よ』のフォトスライドショー作ってみました。
音楽活動を始めて間もない頃、
右も左もわからない音楽業界に故郷への強い思いだけで飛び込み、
当時抱いていた心境を綴った歌ですね。
2005年〜2007年まで続いた「佐渡お笑い島計画」で、
2006年のキャンペーンソングでした。

懐かしい大宮「東光寺」でのライブ動画。

5年前の大宮「東光寺」で、
東日本大震災から5年間毎年行なわれていた追悼法要ライブ、
最後の年にお声かけ頂き開催した時のライブ動画。
このライブの【涙雨】だけは、
1曲だけ編集してアップしてもらっていたので紹介したりしていましたが、
ライブのフルバージョンは告知していなかったかも知れません。
当日撮影した高橋さんが、
MCをカットして歌だけ全12曲を1時間弱に編集アップしてくれています。
大きな本堂なので、小ホール並に250人位入っていた記憶がありますが、
東日本大震災と追悼をテーマにした選曲でのライブでした。
尼僧瀧本光静先生が作詞したのを依頼されて、
自分が補作詞、作曲した【優しい手〜静かな光になりたい〜】をライブで披露したのは、
考えたらこの時が最初で最後ですね…。
【月】は、普段歌っているアコースティックVer.ではなく、
アレンジの違うCDのフルバンドVer.で歌ったら、
何か最初から歌詞を間違えてしっくり来ないと思っていたら、
2番は歌詞が完全に飛びましたね…。
お時間ある時にどうぞ!

◆セットリスト
1:天つ風〜久遠の祈り〜
2:平和の鐘
3:誓い
4:涙雨
5:19の夏〜あなたと歩いた月の夜道〜
6:月夜に降る雪
7:あなたの笑顔思い浮かべて
8:追憶の故郷
9:優しい手〜静かな光になりたい〜
10:月
11:光めざして〜不死鳥のように〜
12:それだけで幸せなこと

7、8年前に尼僧の瀧本光静先生からの依頼で作曲した
【優しい手〜静かな光になりたい〜】、
人前で歌ったのはこの時しかないんですが、
コロナ禍と言う世情もあるのか…、何だか以前よりもより心に響いて来る気がしました。
当時HAYATO君にアレンジしてもらって録ったデモ音源ですが、久々に。

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