一昨日は、リハーサルしました。

一昨日は、12月14日のチャリティーイベントライブで、
初めて自分の鍵盤サポートに入ってくれるKenji君との2人リハをして来ました。
場所は、やはり3年半前にお互い面識を持った浦和の「らうんじサンアイ」で、
直接会うのもそれ以来でした。
当日のセットリストをセットリスト順に3回やりましたが、
3回目にはかなりいい感じに仕上がりました。
楽しみです!

自分の復興支援関係の曲としてはよく知られている曲を、
ピアノメインにこれまでにないアレンジで歌ったりします。
ジェンベ、尺八が入って、
今回はかなり和のテイストが色濃く出るステージになりますね。
是非お待ちしています!

・Kenji君とサンアイで。
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フェニックスクリスマスチャリティーイベントが一週間後となりました。
音楽活動を始めてから、自分で意図したテーマではないことに遭遇して、
それが自分の音楽活動のテーマの一つになっていくことがあるわけですが、
その最初で最大だったのは、それまで自分ではほとんど無関心だった戦史、
それに関わってくる戦没者の慰霊と言うテーマ。
たまたま見たドキュメンタリー番組に大変感銘をうけ作った『涙雨』と言う鎮魂歌が、
自分が考えていた以上に当事者の皆さんの心に届いて頂き、
音楽人生のみならず人生そのものの考え方を大きく変えた気がします。
振り返ると、何かこの時から自分が音楽を通してやるべきことは、
商業ベースの音楽では避けられてしまっても、
確かな感動があり本来社会に向けて発信すべきテーマを拾い上げて歌にすることだと
新たに意識付けられた気がします。
それは、大多数の一般大衆が対象ではないにせよ、
同じ人間ですから同じ価値観、
思考で共感し感動してくれる人は必ず一定数はいるはずで、
そこに向けて発信することを選択しましたし、
それが自分自身の心が納得する嘘のない自然な選択だと思えました。

それに続いてと言うか、延長のような感覚を受けましたが、
やはり東日本大震災の復興支援を経験するようになったことかと思います。
それまでこういったボランティア活動などは全く経験なかったものの、
さすがに日本人として何かしないといけない思いに駆られながら、
どのタイミングで何をしたらよいかわからず、
歌を歌っているものとして歌で何かできれば本望と思いながらも、
復興支援と言う大義名分で飛び交う音楽に何かものすごく違和感を感じながら、
本当に求められているのであれば行けるかも知れないけど、
同じ経験をしているわけでもない自分から
被災地の皆さんを励ます歌などおこがましいという強い思いに縛られ、
1年間自分の無力さを引きずって悶々とした日々過ごしていました。
その後、1年過ぎて今なら行って歌えるかな?と思わされる出会いから、
思い切って東北の被災地に通うようになり、
発信している側では気付いていなかった音楽のもつ力と言うものを
改めて気付かせて頂きました。
初めて仮設住宅で歌った時は、現地の皆さんの心に届いてもらえるのかどうか、
歌を歌うのにこんなに緊張したことはないくらい張りつめた気持ちでしたが、
その時は自分がそれまで経験してきた戦没者の慰霊祭で歌を奉納する経験があったので、
その時のような厳粛な気持ちで歌ったのを思い出します。
その時に出会った当時85歳のきよねさんとの出会いが、
歌う前にあんなに暗い表情だった方が、ライブが終わった後、
満面の笑顔に変わって手を握ったまま話続けてくれて、
その出会いが自分のすべての不安を吹っ切ってくれて通い続ける原動力になりました。
音楽の力を改めて教えてくれたのが、東北の被災地の皆さんでした。

そう言う意味でこの『月夜に降る雪』は、
2012年1月、
自分が東日本大震災の復興支援に動き出す直前の悶々とした無力さを歌った歌で、
思い入れのある曲です。
この映像を観ていると色んな思いが蘇って来ます。
何と、御殿場「居酒屋 庵」のマスター&ママにとっても、
この歌はお二人のとても大切な1曲になってくれているそうで、
ライブでもリクエストされることがありますが、うれしいです。
「YOU TUBE」にはデモ音源の時にアップしたものなんですが、
当時、自分が鼻腔にできていた腫瘍の手術をする前に録った声で、
後から聴いて特に調子のよくないタイミングで顕著に鼻声になっていますが、
ご勘弁ください。

『月夜に降る雪』
https://www.youtube.com/watch?v=WFxEgmXxiMA

 

クリスマスチャリティーまで10日切りました。

12月14日開催、
フェニックスクリスマスチャリティーイベントが10日後となりました。
音楽活動を始めてから、自分で意図したテーマではないことに遭遇して、
それが自分の音楽活動のテーマの一つになっていくことがあるわけですが、
その最初で最大だったのは、
それまで自分ではほとんど無関心だった戦史、
それに関わってくる戦没者の慰霊と言うテーマ。
たまたま見たドキュメンタリー番組に大変感銘をうけ作った『涙雨』と言う鎮魂歌が、
自分が考えていた以上に当事者の皆さんから反響を頂き、
音楽人生のみならず人生そのものの考え方を大きく変えた気がします。

振り返ると、何かこの時から自分が音楽を通してやるべきことは、
商業ベースの音楽では避けられてしまっても、
確かな感動があり本来社会に向けて発信すべきテーマを拾い上げて歌にすることだと
新たに意識付けられた気がします。
それは、大多数の一般大衆が対象ではないにせよ、
同じ人間ですから同じ価値観、
思考で共感し感動してくれる人は必ず一定数はいるはずで、
そこに向けて発信することを選択しましたし、
それが自分自身の心が納得する嘘のない自然な選択だと思えました。

それに続いてと言うか、延長のような感覚を受けましたが、
やはり東日本大震災の復興支援を経験するようになったことかと思います。
それまでこういったボランティア活動などは全く経験なかったものの、
さすがに日本人として何かしないといけない思いに駆られながら、
どのタイミングで何をしたらよいかわからず、
歌を歌っているものとして歌で何かできれば本望と思いながらも、
復興支援と言う大義名分で飛び交う音楽に何かものすごく違和感を感じながら、
本当に求められているのであれば行けるかも知れないけど、
同じ経験をしているわけでもない自分から被災地の皆さんを励ます歌など
おこがましいという強い思いに縛られ、
1年間自分の無力さを引きずって悶々とした日々過ごしていました。
その後、1年過ぎて今なら行って歌えるかな?と思わされる出会いから、
思い切って東北の被災地に通うようになり、
発信している側では気付いていなかった音楽のもつ力と言うものを
改めて気付かせて頂きました。
初めて仮設住宅で歌った時は、現地の皆さんの心に届いてもらえるのかどうか、
歌を歌うのにこんなに緊張したことはないくらい張りつめた気持ちでしたが、
その時は自分がそれまで経験してきた戦没者の慰霊祭で歌を奉納する経験があったので、
そのような厳粛な気持ちで歌ったのをはっきり覚えています。
その時に出会った当時85歳のきよねさんとの出会いが、
歌う前にあんなに暗い表情だった方が、
ライブが終わった後、満面の笑顔に変わって手を握ったまま話続けてくれて、
その出会いが自分のすべての不安を吹っ切ってくれて通い続ける原動力になりました。
音楽の力を改めて教えてくれたのが、東北の被災地の皆さんでした。

そう言う意味でこの『月夜に降る雪』は、
2012年1月、
自分が東日本大震災の復興支援に動き出す直前の悶々とした無力さを歌った歌で、
思い入れのある曲です。
この映像を観ていると色んな思いが蘇って来ます。
何と、御殿場「居酒屋 庵」のマスター&ママにとっても、
この歌はお二人のとても大切な1曲になってくれているそうで、
ライブでもリクエストされることがありますが、うれしいです。
「YOU TUBE」にはデモ音源の時にアップしてますが、
当時、自分が鼻腔にできていた腫瘍の手術をする前に録った声なので鼻声です。
ご勘弁ください。

https://www.youtube.com/watch?v=WFxEgmXxiMA&t=7s

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「小木ダイビングセンター」忘年会のライブ動画。

先日の「小木ダイビングセンター&海風」の忘年会ライブ、
ダイビングセンター仲間の一夜限りのギターサポートでのライブでした。
奇しくも6年前のライブで「男道」を歌った時にもギターを持ってないだけで、
写真を見ると【男組】と称して、
まさにこのメンバーが前に出て一緒に熱唱してましたね。
隠し撮り的に動画撮ってもらってました。

https://www.youtube.com/watch?v=hXG-GOZaCLQ&t=1129s

新潟から帰りました!

12月1日(土)に開催した、
「小木ダイビングセンター&ダイビングスクール・ショップ海風」の
毎年恒例の新潟での忘年会に久々に行って歌って来ました。
自分の都合でしばらく行けなかった期間が続き、今年は何と6年ぶりでしたね。
今回は、久々の演奏に、
ダイビングセンターつながりの音楽仲間がサポートギター入ってくれました。
この日に向けて、サポートお二人が随分前から練習に乗り出していて、
今まで自分が佐渡に帰るタイミングなどで6月に1回と11月に2回練習していました。
5、6年前に作ってあった「小木ダイビングセンター」のイメージソング、
ずっと忘年会に行けなかったこともありお披露目できずにいたんですが、
今回無事に披露できました。
「佐渡ヶ島」、「男道」、「琴浦仲間たちの歌」、アンコール「男道」と歌いました。
代表の高嶋も「すごくいい!」と、
イメージソング思いの外気に入ってくれたようで、
忘年会の後、覚えたと言って頻繁に口ずさんでいました。(笑)
今年は30周年のアニバーサリーと言うこともあり、
あとは、何とかレコーディングできるように頑張ろうと思います。

・会場の「ル・シノワ」
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・リードギターアベちゃん。
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・高嶋の「男道」、ギター中田さん。
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・500円玉じゃんけん勝者!
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・全員で記念撮影。
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・3次会の模様。(以前は、5次会位までやってたな…。)
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天気予報で雪は大丈夫そうだったのでノーマルタイヤのまま行きましたが、
春を思わせるほどの暖かな天気でした。

・新潟の市街地にタイムスリップしたような一画が。
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・帰りの関越で越後川口SAから。
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【琴浦仲間たちの歌】
(小木ダイビングセンターイメージソング)
詞・曲/YAMATO

1:海風が香る 琴浦の入江
尽きない出逢いに 胸おどる場所
男たちの歌は 潮騒のメロディー
春夏秋冬と 季節を唄う

ああ海風よ 届けておくれ
遥かな海を越えて
仲間たちの歌を

恋し懐かし琴浦へ
草木もなびくよ Hey Hey
我がふるさと佐渡ヶ島
居よいか住みよいか

2:朝焼けが燃える 琴浦の入江
明日への希望に 胸はずむ場所
女たちの夢は 暁のシャイン
春夏秋冬と 季節を紡ぐ

ああ朝焼けよ 抱いておくれ
遥かな海を染めて
仲間たちの夢を

恋し懐かし琴浦へ
草木もなびくよ Hey Hey
我がふるさと佐渡ヶ島
居よいか住みよいか

恋し懐かし琴浦へ
草木もなびくよ Hey Hey
我がふるさと佐渡ヶ島
居よいか住みよいか

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【田舎料理 さど】LIVEのダイジェスト動画。

池袋【田舎料理さど】ライブ、
フェニックスの古川さんがまた動画を撮ってくれていましたので、
7曲のダイジェスト版で編集してみました。
ギターの弾き語りライブでしたが、ママの同級生が多かったので、
年齢層を意識してやはりバラード中心のライブにしましたが、
その前のピアノを主軸にした【BALLAD】ライブとはまた違う、
会場も居酒屋ということで更にアットホームなライブになりました。
最近曲を作る時に、
特にバラード曲は完全にピアノ伴奏で歌うことをイメージして作ってるものが多いので、
ギターで歌うとちょっと違うな…みたいなのがどうしてもありますが…。
自分で弾き語りで歌うと、ボーカルの完成度は今一ですが、
音楽活動の原点に帰った気分です。ダイジェスト動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=a8UeDX8WMB0&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3ZBUyi-WqDdPTwjceycJANab_dQH_ljlo-bvFf847S6RyRP7DQK2C_7E

12月14日のチャリティーイベントの方もよろしくお願いします!45795436_2252336945012834_3060120093380837376_n

12月14日、クリスマスチャリティーイベント!

さて、段々近づいて来ましたが、
12月14日(金)開催のチャリティーコンサートでのサポート演奏メンバーです。
今回、初めて自分のサポートメンバーとして演奏してもらうKenji(ピアノ)、
そしてスタッフ側からのリクエストの曲が、
たまたま尺八のアレンジが入ると良い曲が多く、
尺八(山野明彦)を交えて、
これまで自分が復興支援に関わって作った曲を中心にお届けします。
抽選会も外れなしのようです。
皆様、是非お越しくださ~い!
https://www.facebook.com/events/2128763654039412/

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・YAMATO(Vocal&Guitar)     ・masa(Djembe)
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・Akihiko Yamano(Shakuhachi)   ・Kenji(Piano)
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池袋『田舎料理 さど』ライブ終了。

夜は、第2回目の「田舎料理 さど」でのライブでした。
直前キャンセルもあったりで、
人数的には何とか店内に収まる感じではありましたが、
やはり狭くなるので外にいた方もいました。
打ち上げにもたくさんの方が残ってくれて、楽しいひと時になりました。

昨日もあるだろうな…と思っていましたが、
自分の音楽活動への考えを整理する意味で書いてみます。
長いので、興味のある方はお読み下さい。

特に郷土会関係のような人間関係のつながりがある時で、
特に女性よりも演歌世代の70歳以上の男性の方に時々あるケースなんですが、
演歌ではないけど歌詞が本当に素晴らしいと感動してくれる方と、
中には世代間ギャップがあるので趣味嗜好に合わないのはしょうがないんですが、
そこで物申したい人がいて、
そう言うお客さんには、昨夜もやり取りしましたが、
納得するかしないかは別として、
適当な対応をするよりはこう答えることにしています。
「もちろん全員のお客さんに感動してもらうつもりで歌いますが、
10人いたら10人が評価することはあり得ないので、野球でも3割バッターで一流。
自分も、自分の歌を初めて聴いた方が全員共感してくれるとは思ってないし、
10人全員の趣味嗜好に合うように曲を作るのはまず不可能。
それこそ迷って自分らしさの軸がブレるのが一番良くないことなので、
10人中3人感動して評価してくれれば上出来だと思ってます」と。

また、7月の関東羽茂会では、
これまでの郷土会ではあり得ない乾杯の前にライブ時間を設定頂いたら、
皆さんしっかり聴いて頂き、
結果年配者が多い中でしたが、感動したという声が多く持参したCDが完売しました。
その時にご自分でも歌詞を書いたりしている方なのかな?と思いますが、
こんな感じのことを取り入れて作ったらみたいなことをアドバイスされ、
後でママの同級生だとわかりましたが、
その方も昨夜も来てくれていて
「YAMATOさんの歌詞は素人っぽいし、言葉も強すぎるね」と。
言わんとしてることは、おそらく演歌や昔の唱歌などは、
基本歌詞がリズム感のあると言われている
七五、五七調の世界で成り立っているのがほとんどで、
そう言う作り方がプロの書く歌詞の世界で、
その規則を無視して作っているのは素人と言いたいんだと思います。
演歌や昔の唱歌なんかはそうだとしても、
今の時代それらのジャンル以外の音楽の歌詞は、
リズム感はあるに越したことはないんですが、
そういう形式には縛られていないんですけどね。

自分も、最近多くなったご当地ソングを意図的に唱歌っぽく作るような曲の歌詞は、
七五、五七調を意識して作りますが、
唱歌や演歌的なメロディーはそうすると作り易いこともわかりますが、
七五、五七調にこだわり過ぎるとメロディーのパターンの幅が狭まるので、
演歌なんかは初めての歌でも何となく歌えてしまうように、
似たような曲になりかねないんですよね。

そして、言葉が強すぎると言うのも、今の商業的な音楽シーンに浸かっていると、
なるべく多くの人に受け入れられるようにと、
広く浅くみたいな歌詞の作り方がされてますから、
それが物差しになってるんですよね。
自分がそう言う歌を聴いても感動しないのに、
そう言う歌の作り方を敢えてしようとは思わないですからね。
歌詞よりも音楽として
メロディーやアレンジの完成度などを楽しめる方はそれでいいんでしょうが、
自分はやっぱり歌詞から伝わるものを重視するので。

そもそも歌の始まりと言うのは、
本来伝えたい思いを言葉だけで伝えるよりも、
歌にして伝える方がより相手に伝わることから生まれたと言うことなので、
やはりメッセージ、伝えたい思いが相手に伝わるのが最優先だったはずが、
音楽として体型化される中で、
時代とともに特に近年は商業的になればなるほど
曲先でメロディアスな曲作りが優先されるようになり、
歌詞よりもメロディーへの比重が高くなった結果、
歌詞のメッセージ性が弱くなったと思っています。
言葉が強過ぎると言うのは、
自分はまさに歌詞に力のあるそう言う曲を作ろうとしているので、
言わば最高の褒め言葉ですね。
その方には
「今の商業的な音楽シーンで、同じような曲の作り方をしていたって、
お金をかけてテレビやマスメディアにどんどん出ている歌手なんかと
対抗できるわけがなく、
それが自分が求めている音楽シーンでも無いので、
それより自分の伝えたいことや自分の個性を強く出し差別化して、
それに共感してくれるコアなファンをしっかり掴んでいく方が、
自分が目指している音楽活動に適っていると思っていますので。
実際、何処で歌っても感動してファンになってくれている方は確実に増えていますので」
と言うと、
まさか自分がそこまで考えているとは思って無かったようで、
最後に「分かった」と一言。

かと思えば、昨夜もママの同級生の中に
「YAMATOさんの歌詞は本当に素晴らしい!ど〜ンと来るんだよね。
この前の関東羽茂会でも本当に感動して、
一番先に自分がCD を買いに行ったんだよ。
最近は、テレビつけてサッカー観てても解説聞いてもしょうがないんで、
音消してYAMATOさんのCDを聴いてるんだよ」と。
でも、その方が
「羽茂の同級生を誘ったんだけど、YAMATOさんと会うのが怖いって言うんだよ。
でも、自分はこんな近くで一緒に交流できて嘘みたいだ。本当に嬉しい!」と。
実は、自分としては自分より人生経験豊富な親世代の方々から評価を受けるのは
大変光栄なことだと思っているので、本当に嬉しいことです。
でも、俺怖いかな〜?(笑)

また急遽駆けつけて頂いた
12月14日のチャリティーイベント主催者古川さんからイベントの紹介をして頂き、
有り難いことにチケットもその日自分が預かった分がすぐに完売しました。
小田原から来てくれていた同郷のお客さんからは小田原でのライブの話や、
地元池袋出身と言う同世代のお客さんからは、
同級会を「さど」で企画したらまた歌ってもらえるか?との話も頂き、
実りある「さど」ライブになりました。
お越し頂いた皆さん、ママありがとうございました!

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・応援歌を歌った”ひでお”さん。
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・前半で帰った人もいたり、皆さん写り切ってないですが。
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・打ち上げから駆けつけてくれた宴会部長”みどり”さん。
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・佐渡出身の”田中”さん、”蔵見”さんと。
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・毎度の皆さま、ありがとうございます!
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・12月チャリティーに景品を提供頂いた”祝”さんと主催者”古川”さん。
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・古川さん、久ちゃん、田中さん。
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・橋本さん夫妻。        ・古川さん、田中さんと。
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・最後にママと。
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そして、昨夜池袋「さど」に昨日のライブの機材を取りに行って来ました。
お店に入るなりお客さんが
「あっ、YAMATOさんだ!今丁度チラシを見ながら噂してたら、
そのままの人が入って来たのでビックリ!やっぱりオーラが違う!」と。
少しお話すると、ご自身でもギターの弾き語りをされている方で、
ライブに参加できず残念とのこと。
名刺を交換しましたが、その後すぐにこんなメールを頂きました。
こう言う出会いは嬉しいですね!

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先ほど知り合った、芦沢です‼
yamatoさんのHPから、Youtubeの音楽聞いていますが、物凄い歌唱力に圧倒されます‼❤
浜省や長渕を彷彿とさせますね❤(#^.^#)

『夢に突き刺さった三日月』は、最高に痺れました‼❤(#^.^#)

生歌聞ける機会が来ること楽しみに生きてゆきます❤

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外海府の冬景色。

自分の実家付近の画像を検索していたら、
今年3月まで実家のある外海府地域担当の地域おこし協力隊員として頑張ってくれていた
重盛真知子さんの撮った冬の写真とコメントがありました。
前にも見たことがありましたが、改めて見直してしまいました。
帰省のタイミングで会ったり、
交流したりの機会がありますが、
優しく繊細に自然を見つめる眼差し感性が素晴らしいなと、
こちらも感動を頂けます。
この地域で生まれ育った者としては、
ただただ厳しく映る冬の景観ですが、
特に実家付近を見下ろす跳坂の上からの景色に感動して
外海府に住みたいと思うようになってくれたそうで、
こんな風に受け止め感じてくれていることをとても嬉しく思います。ありがとう!
確かに、雪の白と冬特有の海の色のコントラストが美しいです。
重盛さん、協力隊員の任期が終わった後も、そのまま佐渡に住んでくれています。

http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1069602870.html
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連日浦和「らうんじサンアイ」へ。

連日浦和の「らうんじサンアイ」へ。
18日日曜日は、元自衛官中さん主催の「能登ゆる会」に顔を出し、
一昨日20日の昼間は、
某さいたま市内マンション自治会の皆さんの集まりに行って歌って来ました。
初めてとは思えないほど、皆さん楽しい方たちの集まりでした。

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・女性お名前拝借の”ふみ子”さん&”えい子”さんと男性は”のりちゃん”で。
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そして昨夜は、サンアイマスターが命名したと言う高畠真由美さんの「まゆみNight」へ。
高畠さん、大学講師やベストセラー著書も出版されご活躍されています。
https://youtu.be/op7tPKwQk6A
一昨日の昼間は、某さいたま市内マンション自治会の皆さんの集まりに行って歌って来ました。
初めてとは思えないほど、皆さん楽しい方たちの集まりでした。

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・女性のお名前拝借で”真由美”さん&”くに子”さん。
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・お馴染み野並さんの応援歌を”のぶりん”で。
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さて、明日23日は、佐渡の世界遺産に向けた講演会が浜松町で、
そして、25日は池袋「田舎料理さど」でのライブです。
「田舎料理さど」のライブも定員が近づいてきましたので、
ご希望の方は早めにご予約お願いします!

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先日の【BALLAD】LIVEのダイジェスト動画。

さて、先日の【BALLAD】ライブ、
本当は自分でビデオカメラ持って行く予定でいたのをすっかり忘れてました。
バタバタしてると、必ず何かしら忘れてしまいます…。
と言うことで、
12月14日のクリスマスチャリティーイベント主催者の古川さんが
断片的にスマホで撮影してくれた映像を何曲か頂いていたので、
5曲ダイジェスト版に編集してみました。

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11月25日(日)16:00~予定している
池袋ロサ会館『田舎料理 さど』でのライブ、
落ち着いたので一昨夜やっとお店にチラシを届けて来ました。
ママさんは、4年前に自分の10周年コンサートを初めて聴いて
ファンになってくれているのですが、
外のライブになかなか行けないので、
昨年3月にお店の45周年に合わせてお願いされ、
初めてお店でライブをやって以来です。
ママも若く見えますが75歳、
単純計算で30歳前にロサ会館でお店をやり出していることになりますね…。
ロサ会館は池袋の象徴みたいな時代もあったようですが、
かなり古いビルなのでいつまで営業できるかという心配もあるようです。
前回は、お店の外まで椅子を並べる感じになりましたが、
今回はお店に入るだけにしてもう少しゆったりすると思います。
前回、お店のお客さんが少なかったんですが、
今回はママがチラシが出来る前から気合を入れて声掛けしていて、
すでに半分以上は予約が入っているようです。
ライブ後は、ママさんの美味しい手料理でまったり交流しましょう!
もし希望される方がいましたら、早めのご予約をお待ちしています!
・11月25日のライブチラシ。   ・ママさんと。
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・昨年3月の時のライブの様子。
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・外にも溢れて。
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・皆さんで記念撮影。
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