久々にブログアップです!

去る8月25日、
レコーディング中の曲が10曲くらいあるんですが、
久々にバイオリンのレコーディングをしました。

有香さんに頼んであったバイオリン4曲分と、
自分の歌入れを3曲分やって終了でした。
あと1回で終わる予定です。
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22日、佐渡【岩首竹灯りの集い】のご案内。

明日22日、自分も二度ほど歌いに行ったことがある、
佐渡の岩首と言う集落での「竹灯かりの集い」が、
今年はコロナの影響でオンラインで開催となったようです。
自分にも応援メッセージをとの連絡を頂き、
フェイスブックのサイトのにアップしています。
明日、お時間のある方、是非ご覧下さい!

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山登さん!
ご無沙汰しております!

突然のメッセージのお知らせで申し訳ないのですが、お知らせです!
今年の岩首竹灯りの集いは、コロナの情勢を鑑みてオンライン開催に決定しました!
祭りの様子を配信でたくさんの味わってもらったり、
恒例の交流会をzoom飲み会という形で再現したりと頑張るつもりです!
配信URL等は事前に発行される予定です。
もしお時間あえば、ちらっと覗きにきてみてください!

https://www.facebook.com/events/563591624289402/?active_tab=discussion

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新曲デモ音源【夏の匂い~360度の風景~】

今年は帰省を自粛した方が多かったことと思います。
音楽活動を始めて16年目、脱サラしてからを入れると、
今年で20年目ですが、夏はほぼ一か月、佐渡の実家で過ごすことにしていたので、
夏に帰らないのは本当に久々です。
と言うことで、
先日同郷の先輩菊池さんがFBに投稿した投稿文がとっても詩的で感動したので、
勝手に歌詞にしてご紹介しましたが、
メロディーも同時進行で作ったので、簡単にギター弾き語りで録ってみました。
歌いながら歌詞の細かいところ変わりましたが、
メロディーも歌い込んでいくと細かいところ変わると思います。
歌詞の内容的にフォークソングっぽいかな?と思いながらメロディー付けましたが、
とりあえずデモ音源と言うことでアップします。
故郷のお盆を思い出しながら聴いて頂ければ幸いです。

最近作った曲のデモ音源【朝霞恋日記】。

コロナ禍になってから、レコーディング以外はギターを弾くことも、
歌うこともめっきり減ってしまった毎日を過ごしているので、
レコーディングなどで単発で2、3曲歌う分にはそれほど分かりませんが、
以前のように3、4時間ぶっ通しで歌っても全然大丈夫!
と言う喉の状態ではないんだろうな…と思ったりしています。
少し前に、【漁師一筋男歌】と言う、佐渡で漁師をしている同級生の応援歌を、
オケができた状態で正式にレコーディングしましたが、
その時は、男演歌を腹の底から魂で歌い上げるみたいな歌い方で歌いました。
そして、昨日は、久々に家でギター持って弾き語りで歌を録ってみましたが、
朝霞在住の友人が朝霞をテーマにしたPV募集に応募するとのことで、
BGMに使う歌を作って欲しいと依頼があって作った曲ですが、
募集テーマから自分で勝手にイメージして作った【朝霞恋日記】。
これは、とっても優しい感じの曲なんですが、2曲聴き比べると、
本来同じ人が歌う歌ではないよな…と、自分でも何だか笑えて来ます。
と言うことで【朝霞恋日記】、正式な音源はピアノとバイオリンも入って、
もう少しテンポはゆっくりになりますが、
取り敢えず声出し兼ねて、ギターの弾き語りで簡単に録ってみました。

終戦記念日終わりましたが、【天つ風~久遠の祈り~】。

この時期、自分の中で思い出されるのは、
最後の特攻隊として亡くなった郷里佐渡高校の先輩にあたる北見武雄中尉の存在。
玉音放送が流れ、終戦を迎えたはずの直後に
宇垣中将率いる11機の特攻隊機の搭乗員として最期を遂げました。
海軍兵学校へ進学したほど優秀で、
父親を早くに亡くし、とても母親孝行な優しい青年だったそうです。
母親も自慢の息子の生還を待ち望みながらいたでしょうし、
本来ならば終戦を迎え、母親のもとへ帰れたはずでした。
しかし、生きて郷里に帰るのではなく、
宇垣中将と共に特攻志願の道を選択しました。

今、この時代に生きる我々は、
無駄死にだとかの声も聞かれるようにいくらでも批判はできます。
ただ、その時代を背景に必死に生きた若者たちにとって、
しかも優秀な若者たちが命に代えてまで選んだ道は、
純粋で真っ直ぐであったことはもちろん、
それは自分本位ではなく、
それぞれがそれぞれの心の中で昇華させた、
自分の命を賭してまで守ろうとした何かの為であったと思えてなりません。
表面的な事象だけを見るのではなく、深い心情の世界に思いを寄せたいと思います。
そして、確かなこと、大切なことは、
将来において、
戦争のない平和な世界を強く希望したであろうと言うことに尽きると思います。
奇しくも5年前の戦後70年の節目の年、旧制佐渡中学校から海軍兵学校へと、
北見中尉の2年後輩で同じ経歴を辿った三井物産元副社長の故池田正雄氏が、
生前に書かれた佐渡高校の記念誌での追想録を読んだことで北見中尉の存在を知り、
戦没者の慰霊に関わっている自分にとっては、
追想録を読んだ後、他人事とは思えない胸に迫るものがあり、
追悼の歌【天っ風〜久遠の祈り〜】を作りました。
新潟日報にも取材頂き、
その年の終戦記念日前日に大きく記事にして頂きました。
奇しくも、その年が池田正雄さんがお元気に参加された
最後の佐渡高校関東支部同窓会だったと思いますが、
【天つ風〜久遠の祈り〜】を作るにあたり、
ご自身が持っていた北見武雄中尉の本をわざわざ送って頂いたこともあり、
生前に【天つ風〜久遠の祈り〜】を聴いて頂くことができ良かったです。

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CDには、ピアノとバイオリンアレンジで収録しましたが、
戦後70年節目の年に各地で開催した
「平和への祈り」コンサートのフィナーレ「さいたま芸術劇場」でのコンサート映像で、
フルバンドアレンジになっています。
お聴き頂ければ幸いです。

終戦記念日は終わりましたが、【涙雨】。

自分は12、3年前まで、戦史にはほとんど関心のない人間だったんですが、
戦時中ブーゲンビル島でお父さんを亡くされた
戦争遺児のご婦人とのお付き合いがあり、
慰霊巡拝に行って帰国すると写真など見せてもらいながら
報告を聞いたりしていました。
2007年暮れの夜中、たまたまつけたテレビで、
丁度ジャーナリスト笹幸恵さんを追いかけた
ガダルカナル島の遺骨収容に行っている番組が始まったばかりでした。
知り合いのご婦人が慰霊に行っている地域だと思い、
何も知らずに観ていると、
何とそのご婦人も戦友遺族会「全国ソロモン会」の皆さんと一緒に
番組に登場しでびっくり!
なんだか、見せられた〜!と言う感じで、
背筋がゾクゾクしたのを今でも思い出します。
また、それがとても感動的なの番組で、戦時中のことにほとんど興味がなく、
戦没者に意識を向けて来なかった自分をものすごく反省させられる番組でした。
その番組の中で、戦友遺族会「全国ソロモン会」の当時の事務局長さんが、
雨が降り出すシーンで慰霊祭をすると必ずと言うほど雨が降る、
英霊の涙雨なんだと語った言葉が印象的で、
番組が終わった後、【涙雨】と言う歌を作らないといけないと言う強い衝動に駆られ、
それから自分なりに戦史などを調べながら
2、3ヶ月後に【涙雨】と言う鎮魂歌ができました。
当時、まだ戦争体験者の皆さんがご健在で、
海外戦地への慰霊巡拝が為されている最後の時期でしたが、
【涙雨】に感動してくれた「全国ソロモン会」の事務局長さんから
「戦争を知らない人がこんな感動的な歌を作れるなんて本当に有り難い、
是非現地で歌って欲しい」とお声掛け頂き、
2009年に3月にガダルカナル島、6月にブーゲンビル島と行って、
慰霊祭で歌を奉納する貴重な経験をさせて頂きました。
そんなきっかけで10年余り、自分から望んだわけではないんですが、
そのような出会いから戦没者の慰霊に関わるようになりました。
【涙雨】は名曲と言う声が多い代表的な鎮魂歌ですが、
そんな経験から戦没者の鎮魂歌だけでも、10曲くらいは作っていると思います。

8月16日、新潟新発田市「越佐招魂社慰霊祭」に。

久々の投稿です。
去る16日は、
新潟新発田市の越佐招魂社で開催されている戦没者慰霊祭【越佐招魂社祭】に、
「全国ソロモン会」として、都内から有志4人で参列しました。
今年は、お盆に佐渡に帰っての墓参りができなかったので、無事に生還はしましたが、
祖父が戦時中に新発田連隊から出征したので、
祖父の供養にもなればと思って参列させて頂きました。
昨年まで戦友遺族主導で開催していたようですが、皆さん高齢の為、
一旦は止める方向になったものの、
今年から有志が新たに「越佐招魂祭奉賛会」を立ち上げ、
事業を継続していくことになったそうで、その記念すべき第1回目でした。
県知事が参加するのは初めてだそうですが、
花角知事、新発田市長はじめ、
衆参国会議員、県議、市議などの皆さんが多数参列されていて、
総勢200名になる立派な慰霊祭でした。
午前中は神式で執り行われ、午後は仏式の法要でした。
慰霊祭が始まる前は、バラパラとまさに涙雨を思わせる雨模様でしたが、
慰霊祭が始まってからは太陽が覗き、時々風が少し吹いてくれて助かりました。

・会場の新発田市西公園
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・越佐招魂社
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・中の納骨堂
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・佐渡の戦没者
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・「全国ソロモン会」のメンバーで。
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・終了後は、新発田市の会員の皆さんと懇親会。
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・会員の川口さんのお店「まねきねこ」で二次会。
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翌17日は、新発田、長岡を観光しました。
朝は、まずガ島で戦没された川口さんの叔父さんのお墓に行き、
崎津さんがお経をあげてのお墓参りをさせて頂き、
その後は、
今年年初「全国ソロモン会」のガダルカナル島慰霊巡拝に申し込みをされて同行し、
会員になられたカメラマン吉原さんの「吉原写真館」へ。
写真館はレトロな建物で、文化財として保存が決まっているそうです。
館内は、本当に時代を感じる建築様相で、
吉原さんが作った六代続く吉原写真館を紹介する映像も見せて頂きました。
吉原さんとは、佐渡に共通の知り合いが居てびっくりでした。
その後は、新潟市内にある「新潟県護国神社」へ。
丁度10年前に、
佐渡の小木祭りでのライブの帰りにmasaさん、HAYATO君と立ち寄って以来でした。
そして、長岡の山本五十六記念館、生家を見学して帰路に着きました。

・ガ島で亡くなられた川口さんの叔父さんのお墓をお参り。
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・崎津さんがお経を。
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・吉原写真館前で。
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・新潟護国神社へ。
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・長岡県ガダルカナル島戦没者慰霊へ。
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・山本五十六生家の銅像。
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・山本五十六生家
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慰霊祭祭の後も、ずっと色々お世話をして頂いた天谷さん、
お父さんが元自衛官の幹部で、
新発田駐屯地にに勤務されていた関係で高校まで新発田に住まれていたそうなんですが、
名刺を頂いてびっくり!
現在の住所は新発田ではなく、
自分が今年ご縁ができてご当地ソングを作った、何と安曇野市でした。
本当にご縁が繋がりますね…。
お盆に帰れませんでしたが、祖父の供養にもなったのではないかと思いますし、
本当に有意義な2日間でした。
皆さん、大変お世話になりました!

安曇野ご当地ソングCDのジャケット。

音源の完成は、残っている楽器のレコーディングの都合で8月末になってしまいますが、
取り敢えず春に行った時に撮った写真で、
安曇野ご当地ソングCDのジャケットデザインできました。

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誕生日のお祝いしてもらいました。

誕生日の日は、山野さんとレコーディングでしたが、
翌日は、浦和「らうんじ サンアイ」のマスターに呼ばれて、
少人数で誕生日のお祝いをしてもらって来ました。
考えたら、結構誕生日の日はどこかに行ってることが多いですね…。
3年続けて海外ということもありました。
1階のお店は閉店したままですが、2階ではコロナ対策しながら健康麻雀やってます。
・以前は警戒心が強かった愛ちゃん、こんなに懐いてくれました。
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・マスターといつもコンサートに来てくれる井上さん。
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・清美さん手作りケーキ。
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【追憶の故郷】フォトスライドショー。

この3、4日パソコンが不調でした。
最近パソコンが重たくてなっていたので、データを整理しながら、
ムービーメーカーでフォトスライドショーを作る作業を始めたら、かなり容量を食うこともあり、
それがまずかったようでパソコンがダウン。
システムの復元も、通常作業以外にネットで調べながらコマンドプロンプトなどの方法も試しましたが、
結局駄目で初期設定せざるを得なくなってしまいました。
バックアップを取っていたので安心していたら、筆まめの住所録のバックアップを忘れてしまっていました。
以前も飛ばして4〜500人くらい入力し直したのに、またその作業が待ってますね…。

さて、それはそうと、親切にも知人が情報を教えてくれて、ぎりぎりパソコンが復旧したこともあり、
コロナ禍での音楽家支援プロジェクト応募用にフォトスライドショーを作ってみました。
コロナの感染拡大が、このところ東京はじめ全国的に及んでいることもあり、
両親なんかもかなり気にしているので、この夏は、佐渡への帰省を自粛する方向で考えています。
そんなこともあり、故郷をテーマにした曲を選曲しようと思い【追憶の故郷】にしてみました。
第一弾、ニ弾に分けて募集があるようですが、第一弾は今月22日締め切り、
第二弾は8月に入ってからのようですので、もし興味があるミュージシャンの方がいたらお声かけください。
いくつか簡単な条件があるので、詳細お知らせします。

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