10日前のじゃがいも堀り。

もう10日前の日曜日になりますが、
二回目のじゃがいも掘りの要請があり、土田さんの畑にお手伝いに行って来ました。
4人で作業したのでペースが早く楽でした。
涼しくて作業には丁度良い感じでしたが、
午後から雲行きが怪しくなって来て、午後2時半くらいには雨になってしまいました。
ただ、さすがに4人の作業、
短時間で土田さんの車に載せられる量のじゃがいもが掘れていたので丁度良かったです。
前回掘った分で支援者に30箱くらい送ったそうで、
今回でまた30箱くらい送り、もう1回お手伝いに行けば、全て掘り終わって、
100箱送り終わる感じのようです。
じゃがいもを支援者に送る時に、
土田さんが種イモを植える作業から収穫までの作業の様子を、
毎回写真付きで送り状を作って一緒に送っていて、
少しでも自分の宣伝になればと、今回は自分のことを書いて頂きました。
送った方の中に現在岐阜県に住んでいる、
「宙の会」の活動にも協力してくれていてる警察官時代の同僚の方がいて、
音楽が好きな方のようなんですが、
何と自分がメジャーリリースした時の【月】のCDを
買って持っていると連絡があったとのことで驚きました。
もちろん、自分とは面識は全くないのですが、
何かの折に【月】を聴いて感動して買ってくれていたようなんです。
その他にも、早速自分のことを調べて
YouTubeで曲を聴いたなどの連絡も入ったりしているようです。
これからまだまだ送るので、更に反響があるだろうとのことで、
土田さんのお心遣いに感謝です。

・送り状。
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一昨日の出来事。

これまでの経験から、
例えば人を助けたりしないといけないような咄嗟のハプニングに出くわした時に、
助けようと自ら率先して行動をとる人と、
誰かが動くだろうと遠巻きに見ている人、
完全に知らん顔して通り過ぎる人に別れますよね。
今まで何回かそういう場面を経験していて、
自分は率先して行動するようにして来たつもりなんですが、
逆に昔々20代前半だった頃、
自分のとった行動で今でも心に引っ掛かっていることがあります。
柏に住んでいた頃、朝方待ち合わせがあって駅に向かって道を歩いている時に、
明らかにホームレスのような姿の男性が
民家の駐車スペースで壁にもたれるように寝ているのを見かけ、
夜中にでも酒を呑んで酔って潰れているだけかな…?と思いながらも、
もしかして具合いが悪いかも知れないので声をかけようかどうしようかと迷いながら、
時間の余裕が無かったこともあり見過ごしてしまいました。
ただ、気になっていたので帰り道に確認しましたが姿はなく、
ただ酔い潰れていただけであって欲しいと祈るばかりでした。
同時に、ホームレスで無かったら、
相手次第で声をかけていたかも知れないと思うと、
何だかその時にそう言う行動ををとってしまったことが心に引っ掛かっていて、
今でも時々思い出すことがあります。
そんな過去の経験もあり、普段から思っていることなんですが、
咄嗟に助けが必要な状況かな?と判断した人がいた時には、
傍観したり見過ごしたりする人間にならないように、
まずは声をかけたり、行動しているつもりではいます。

一昨日、久々にそんな場面に遭遇しました。
車で新宿からの帰り、
山手通りを走って板橋区役所前辺りに差し掛かって赤信号で一旦停車。
青になって走り出す頃に、前方左側のマンション前の3段くらいある階段の所で、
ご婦人が前のめりにまさに倒れる瞬間に遭遇。
あらっ大丈夫かな?と思って車をゆっくり走らせながら様子を見ていると、
うつ伏せになったまま動けない感じ。
でも、周りには人がそこそこいたので、
誰か助けて起こしてあげるかな?と思って様子を見ていると、
男性が一人傍にいるのが見えたものの、
ある若い女性は目の前を通るも素知らぬ顔で素通り。
誰も他に助けに行く様子は無く、ご婦人が起きれる気配がないので、
まずいと思って路肩に車を停めて駆け寄ってみるとかなり高齢の方で、
階段に座れる状態にして「大丈夫ですか?救急車呼びますか?」と聴いているうちに、
ご婦人も段々冷静な感じに戻って来て、
顔を階段の所に打って少し痛いくらいで、
他は何ともないので救急車は呼ばなくて大丈夫とのこと。
通りかかった若い夫婦が声をかけに来てくれて、
熱中症にでもなったのかと、販売機で水を買って渡してくれたりしましたが、
最初に助けようとしたのかと思った傍にいた男性も高齢でしたが、
確認するとご主人さんでした。
お二人とも脚がかなり弱っていて、
冷静になってみたらご主人さんも杖をついてやっと歩ける感じだったので、
起こせるわけもありませんでした。
タクシーを待っている時に、特に脚が弱っている奥さんの方が、
何かの拍子に倒れてしまったようです。
タクシーもいつ拾えるかわからないし、
かなり高齢のご夫婦でそのまま立ち去るのも心配だったので、
一旦帰宅して用を済ましてから、
また渋谷に出て人に会う予定があったんですが、
時間をズラしてもらうことにして、お宅まで送ることにしました。
場所を聞いたら、本蓮沼駅近くと言うことで丁度帰り道でした。
ご婦人が90歳、ご主人さんが88歳とのことでしたが、
品の良い感じのご夫婦で、送りの車の中で、板橋区役所に用があって出て来たけど、
二人で出かけるのは今回の件でもう無理だな…とつくづく話していました。
お子さんたちも少し離れて暮らしているらしいので、
お二人だけで生活しているのだと、
帰ってから様態が悪くならないかと心配にもなりましたが、
マンションに行くと、最近建ったばかりの新しい入居老人ホームだと判明。
受け付けがあって職員の女性がいたので安心しました。
ご婦人が、早速職員の女性に「大変だったのよ…。」と
話をしているのが聞こえながら帰って来ましたが、
ご婦人は自分の手を握りながら何とか歩ける感じでしたし、
ご主人さんも杖でやっと歩いている感じだったので、
確かにもう二人だけの外出は危ない感じでしたね。
これから高齢化社会に向かう日本、
こう言うことに出くわしたりと言うことは増えて行くのかな…?と思いながら、
他人と思わず自分の両親だったり、祖父母だったりのつもりで、
お年寄りに思いやりをもって接してあげられる社会でないといけないな…などと
考えさせられる一日でした。
そんなことを思ったので書いてみました。

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久々にぼん師匠から。

関西の年配の方はよく知っていると思いますが、
先日漫才コンビ「若井ぼん•はやと」のぼん師匠から、
6月12日に関西テレビ報道ランナーに出演したとのラインメッセージと、
師匠が出演していた「づぼらや」のCM動画が届きました。
ぼん師匠とは、自分が2005年〜2007年の3期続いた
「佐渡お笑い島計画」のテーマソングを提供していたご縁で、
2006年第二期お笑い親善大使として佐渡に来られている時にご縁がありました。
その後、大阪が拠点のぼん師匠とは、
普段なかなかお会いする機会はないのですが、
自分が2008年と2015年に2回ほど大阪でライブをした時には、
律儀に駆けつけて頂き再会できました。
情の厚い方なので、やはりご自分がCMに出演したりして、
歴史に関わった店が閉店すると言うのは寂しいことなんでしょうね…。

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・2006年「佐渡お笑い島計画」のお笑い親善大使の頃。82942997_3066138703475651_6219452795175988828_n

・2015年大阪ライブの時。
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久々にレコーディングしました。

去る16日は、本当〜に久々、以前から頼まれていたんですが、
コロナで延び延びになっていたレコーディングの仕事を山野さんとやっとできました。
今日は自分が歌うのではなく、完全にレコーディングを指導する側でした。
歌入れをしたのは、普段民謡をされている同郷の先輩なんですが、
ご自身が故郷への思いを込めて作詞した歌詞に演歌の曲を付けて欲しいと頼まれ、
何とか頑張って演歌っぽくして、かれこれ1年以上前にできていたんですが、
今年に入って動き出そうとしたところで、
コロナの感染拡大とぶつかってしまい中断していました。
ゆうき君に録ってもらっていたピアノオケに、
苦労しながらも何とか歌を録り終わりましたが、
自分がデモで歌った音源とは全く違う歌に聞こえるほど、
民謡のコブシが入って自分には出せない味が出ていました。
これからジャケットデザインしてもらったりして、CD完成に向けて動いていきます。

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横田滋さんの訃報に接して、お悔み申し上げます。

横田滋さんの訃報に接し、心よりご冥福をお祈り致します。
近年は、拉致された愛しい息子、娘、兄弟姉妹やご家族の帰国を待ち望みながらも、
高齢のため再会を果たせないまま、
次々に亡くなられ方が増えている現実の中、
長らく最愛の娘を取り返す為、
また拉致被害者家族会の代表として拉致被害者を取り返す為にと、
人生をかけて闘い抜いた半生だったと思います。
心が折れそうになることもあったと思いますが、
最後まで諦めない姿に、個人的に子供を思う親の愛情の深さを感じ、
胸打たれることが多々ありました。
無念の中とは思いますが、本当にお疲れ様でした。
せめて、奥様早紀江さんがご健在なうちに、
めぐみさんはじめ、拉致被害者の皆さん全員の帰国が果たせるようにと祈るばかりです。
追悼の意を込めて、
ご縁があって作らせて頂いた拉致被害者救援応援ソング【愛しき人よ もう一度】です。

ジャガイモ堀りをして来ました。

昨日は、殺人事件被害者遺族の会「宙の会」の土田猛さんから、
天気予報では梅雨入りするらしいので、
3月に手伝って植えたジャガイモを急遽掘ることにしたとの連絡があり、
お手伝いに行って来ました。
今回は、土田さんが地下足袋と麦わら帽子を用意してくれていて、
益々農夫っぽい格好での作業でした。
太陽は照っていましたが、風が強かったので、
お陰で涼しく作業しやすかったです。
作業は半分くらい終わったんですが、
梅雨に入っても週間天気予報では来週くらい数日晴れが続くようなので、
残りはその時にすることにしました。
新ジャガと、また色々な野菜を沢山頂いて帰って来ました。
今日は、前回のタネ芋を植えた時よりも大したことはないですが、さすがに筋肉痛です。
土田さんは、これから「宙の会」の全国の支援者に向けて、
毎年恒例で新じゃが100箱の宅配作業に取り掛かるようです。

・地下足袋と麦わら帽子を用意してもらっていました。
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・土田さん。
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・アシタバを採ってもらっています。
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気仙沼災害住宅と自宅でON LINEライブでした。

去る9日、初めての試みでしたが、
気仙沼の復興支援でこれまでお世話になって来た
コーディネーターの村上さんが段取りをしてくれて、
気仙沼の災害住宅の集会所と自分の自宅を結んだON LINEライブをしました。
気仙沼に行けるようになるまでは、
こんな感じの活動になると思います。

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・集会所では50インチ画面で。
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新曲【心のまなざし】の歌詞&デモ音源。

新曲です。
最近2曲続けてアップしたロックとは全く違う、
何だかこの時世でなければできていない1曲になりました。
何年も前にまとめ買いしておいた本の中に、
松下幸之助著の本が2冊あり、そのうちの1冊「素直な心になるために」を読みながら、
人々が素直な心になることで理想的な社会になるのではないかと言うことや、
素直な心になることで物事の本質が捉えやすくなるなどが書かれていますが、
自分自身を見つめながら、
こう言う人間像をめざしていかないといけないな…とつくづく感じています。

今コロナ自粛生活の中で、
これまで当たり前だったことが当たり前でなくなっていますが、
自分の場合、今は自然の中に行って、
自然を満喫したい気持ちが強くなっています。
そんな中、FBなどの書き込みで、
散歩しながら咲いていた花に感動して写真をアップしていたり、
以前行って感動した景色の写真などがアップされているのを見ると、
こう言う中にあるからこそだと思いますが、
何気ない日常に心の目を向けて感動できる人、
感謝の気持ちを持てる人は、
素直な心で周りを見れる人なんだろうな…と思ったりしています。
その反面、同時に社会の良くない部分も出たりしているようですが…。
ネット等で世界的にも知られているようですが、知人が教えてくれて、
外国の方がインスピレーションを受けて書いたと言う
「コロナウィルスからの手紙」と言うものも読みました。
そこには地球規模の環境破壊に対する人類へのメッセージ的なことも書かれていて、
元々コロナウィルスは人類に対する警告だと言うような、
一般の方のコメントを目にしたり、耳にしたりすることもあり、
初めの頃、母親もこのまま世界が終わるんじゃないか
くらいの気がしていると言っていましたが、
そんなことを考えている方も少なくないのかな…?と思ったりしながら、
この時代を生きる我々にとってドキッとするインパクトのある内容でした。
そんな背景が絡み合って、
この時世出なければ生まれていない曲だと思いますが、
素直な心でありたいという自戒の念も込められてます。

この歌詞をFBにアップしたところ、
ご自身の現在置かれた心境と重なって感動したとコメントをくれた
ボランティア仲間の梅さん、
昨年暮れに御殿場【庵】での忘年会ライブに来てくれた後、
年明けから長期の闘病生活に入っていて、
自分も驚きと同時に大きなショックを受けました。
そんなことで、梅さんの置かれた心境を考えながら改めて歌詞に目を通したら、
このコロナ感染で我々が置かれた環境以上に、
当たり前だったことが当たり前で無くなっている梅さんの気持ちが重なって
ウルウルしてしまいました。
この曲は、梅さんの応援のために贈る歌にしようと思い、
このフォトスライドショーを作ってみました。
ボランティア仲間であると同時に、
自分の要所要所のライブには、
いつも応援に来てくれていた梅さんの姿があったことを感じながら、
改めて感謝の思いが湧いてきました。
今、この位のことしかできませんが、復活を心から祈念しています!
〜祈り〜

最初アルペジオで録りましたが、
ストロークでも合うのかな?と思ったので2バージョンで録ってみました。

【心のまなざし】 詞•曲/YAMATO

(一)
苦しくて力失くして
肩落としとぼとぼ帰り道
凛としたタンポポ一輪
励ますように咲いていた

冬は過ぎまた春が来て
眠ってた命が息吹き出す
変わらない地球の営み
大いなる愛に包まれてる

何気ない日々の暮らしを
心のまなざしで見つめてみよう
忘れかけてた優しさひとつ
独りじゃないと教えてくれた

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(ニ)
悔しくて涙溢れて
やり場なく見上げた夜空には
まん丸い月影一輪
寄り添うように浮かんでた

夜は明けまた朝が来て
降り注ぐ光に満たされる
繰り返す地球の営み
大いなる愛に抱かれてる

何気ない日々の暮らしを
心のまなざしで見つめてみよう
忘れかけてた温もりひとつ
独りじゃないと教えてくれた

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立ち止まることで気づいた
いつも傍にある優しさ温もり
あるがままの心で見つめて
素直な心で受け止めてみよう
素直な心で受け止めてみよう

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【心のまなざし~梅さんへ贈る歌】※デモ音源アルペジオVer.

【心のまなざし】※デモ音源ストロークVer.

【YAMATO Rock ! LIVE】のフォトスライドショーです。

久しぶりに正式なCD音源を使って、
ライブ写真のフォトスライドショーアップしました。
コロナウィルスが広がり始めたばかりの頃、
自粛ムードになる直前の2月21日、
赤坂「blue moon」で開催した自粛前最後のロックライブの写真です。
さすがに良カメラで撮ってもらった写真なのできれいですね。
ホールコンサート以外で、
ライブハウスでのしかもロックな曲だけでやるロックライブは初めての試みでしたが、
めちゃくちゃ楽しかったですね〜。
最近は、演歌やご当地ソングなどの新曲で、
普段自分が歌っている曲とは違う感じの曲がほとんどだったので、
それで自分を知って頂いた方もいますので、
余りに違って驚くかも知れませんが…。
写真をたくさん撮ってもらっていたので、
ロックな曲2曲分でフォトスライドショーにしました。
CDの正式な音源になりますのでお聴き下さ〜い!

【Loneliness Boy ~暗闇の中で】

【青春の足跡】

新曲【安曇野 心のふるさと】デモ音源アップします。

これまでご当地ソングを20曲くらい作って来たと思いますが、
20か所と言うわけではなく、
CDにする為に同じ地域でも最低2曲、多いと3曲作ったりしました。
以前歌詞だけアップしていた、3月にご縁ができた安曇野の歌。
ご当地ソングは、同じ歌詞でもメロディーが違うパターンが浮かぶことがあり、
この安曇野の歌も2パターン浮かんだので【Ver.1】、【Ver.2】として
それぞれ簡単にデモ音源録ってみました。
結果的に曲調からギターの弾き方が、スリーフィンガーとアルペジオになりました。
それで聴いてもらえた方にお願いなんですが、個人的にどちらが良いと思うか、
教えてもらえると有り難いです。

【安曇野 心のふるさと〜Ver.1〜】※スリーフィンガーVer.

【安曇野 心のふるさと〜v’er.2】※アルペジオVer.

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