明日から山梨です。

今日は、知人の娘さんが出演している「よみうり大手町ホール」で開催された
小松原庸子スペイン舞踏団「フラメンコへの道」を観賞して来ました.
観賞するのは2度目なのですが、
チケットを5枚用意してもらっていたので、
身近な人に声をかけて都合のついたメンバーで楽しんできました。
皆、圧巻のプロのステージに感動していました。
終了後は、追っかけ1号と呼ばれたしばらくぶりのファンの女性もいたり、
7月7日のホールライブにコーラスで入る女性シンガーもいたり、
珍しい顔ぶれで打ち上げをしてきました。
さて、明日から山梨に一泊で行って来ます。
一昨年、一緒にグアムに行った笛吹市にある国分寺のご住職を訪ね、
お寺でのライブの話も昨年頂いているので、そのあたりの相談をし、
日本東大震災後、
山梨に移住して家族で農家をている三浦さん家族のファームで
昼食を用意してもらって交流もしてきます。
三浦さんには、昨年の気仙沼コンサートに時に、
チラシの裏に広告の掲載を頂いたりしましたので、
機会を伺っていましたが、
お礼に今回「光めざして」のCDも渡して来たいと思います。
そして、帰ると翌日5日、
池袋の「田舎料理さど」でのライブです。
お越しいただく皆さん、
こじんまりしたライブならではの交流を楽しみにしています!

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・「田舎料理 さど」、ママさんと。
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ご冥福を祈って。

今日、フェイスブックの方に、
”榊原敦”さんという方の誕生日通知メッセージが届きました。
実は、”榊原”さん、昨年11月に亡くなられました。
自分との出会いは、毎年自分が遺族として参列し歌を奉納している
「東京ヤゴダ会」主催の千鳥ヶ淵墓苑でのシベリア抑留犠牲者鎮魂慰霊祭に、
3年前から一般有志として参列して頂いていたのがご縁でした。
それ以外でお会いすることは無かったのですが、
懇親会では、スキンヘッドの風貌ながら優しい目、
優しい口調で話されるのが印象的な方でした。
昨年、「東京ヤゴダ会」で一緒に理事をしているK氏からお願いがあるとの連絡が入り、
「”榊原”さんがガンで闘病生活をしているので何とか助けたいと思って、
いろいろよいと聞くものを持ってお見舞いに行っているんですが、
ふとYAMATOさんの歌を聴いたら少しでも元気が出るのではないか?と思い、
力になってもらえませんか?」との内容でした。
K氏は、沖縄の遺骨収容の活動も熱心にしていて、
自分もタイミングが合えばと声をかけられたことがあったのですが、
”榊原”さんが、昨年2月だったかに、
1回目のガンの手術で脚の脛骨か腓骨のどちらかを切除した後にも関わらず、
遺骨収容に参加してくれたことに大変恩義を感じているようでした。
その後、ガンが再発し、
骨髄の方に転移している末期的な状況になってしまったらしく、
確か、昨年9月に、
CDを持ってK氏と一緒に横浜の病院にお見舞いに行って来ました。
同一人物とは思えないほどにやつれてしまっていましたが、
病室の外で暫し3人で談話をしてきました。
K氏も、お見舞いに何度か来ているけど、
こんなに元気な声で話すのは見たことがいなというくらい、
自分のお見舞いを驚いて、喜んでくれたようです。
その後は、奇跡的な快復を祈るばかりでしたが、
残念ながら昨年11月に他界してしまいました。
K氏から聞いたところによると、
本当に日本のことを熱心に憂い考えている熱い人だったようで、
今日、この誕生日のお知らせメッセージが届いたときに、
ふと”榊原”さんの人生と自分の曲の【男道】が重なったので、
改めて追悼の意を込めてアップします。
この【男道】、
もう10年ほど前に自分の知り合いの武道家師範が亡くなった時に
追悼の意を込めて作った曲なのですが、
一番最後の歌詞「ああ男道 切ないまでに潔い」の部分は、
夢を追いかける男の応援歌としては、
あきらめずに夢を追い続けることに反しているような
矛盾を感じる人もいるのではないか?と思ったりもしてきましたが、
実は、この”潔い”は、
志半ばで死を遂げてしまったことを意味している部分です。
榊原さんのご冥福を改めてお祈り致します。(合掌)

【男道】
https://www.youtube.com/watch?v=Mu4nfQecnWo

・生前の榊原敦さん。
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昨日は、友人の整体に行って来ました。

今年に入ってご無沙汰していることもあったので、
昨日、友人でもあり、北海道旭川で
「昇仙堂」https://www.facebook.com/ryuseihou.com.zerohadou/
という整体院をしている米澤さんが、
田園調布で構えている無料体験セミナーを開催するとの案内を頂いていたので、
顔を出して来ました。
最近、腰、首、肩あたり気になっている箇所があったので、
施術してもらって来ました。
米澤さんご本人は、大腸炎の難病を断食で治した経験をもっている方ですが、
自分も少し前に、かなり久しぶりですが、
思い立って健康のために3日断食ををやりました。
終わって2,3日、腰と背中が寝れないくらいに痛み、
いわゆる好転反応というもので肝臓とか腎臓の機能が弱っていると、
そのあたりに出るようなんですが、
今は、内臓の調子がすごくいいですね。
普段は、あまりお腹が減ったと感じることがなかったんですが、
断食後、お腹が減ったという感覚が出るようになりしたね。
痩せたと気付く人もいますが、
お腹周りはかなりすっきり、腹筋の割れが目立つようになりました。(笑)
と言うことで、何か気になることがありましたら、相談してみてください。

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さて、3月5日(日)15時~、
池袋「田舎料理 さど」でのライブが近づきましたが、
すでに早いうちから定員35名に達しています。
直前に、宴会が二つ続くらしく、
ママさんが料理の仕入れが間に合わないかも知れないとのことで、
35名が限界かな?とのことですが、
もし、料理がなくてもドリンクだけで良いという方で、
参加希望の方がいましたら、お声かけください。

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「飛べ!ダコタ」鑑賞会。

先週土曜日、
新潟県人会館で開催された戦後直後の佐渡で実際起きたことをテーマに制作された
映画「飛べ!ダコタ」の鑑賞会に行って来ました。
懇意にさせて頂いている油谷監督も挨拶に来られていて、
その後は、佐渡出身、特に映画の地元と言うこともあり、
相川出身の顔ぶれがメ多かったですが、、
会館地下にある「朱鷺」に移動し、二次会、三次会まで盛り上がりました。
映画で主演した俳優久保田君ファンの女性陣5人も来ていて、
打ち上げに参加できて喜んでいました。

・監督を囲んで、最後まで残っていたメンバーで。。
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その後は、監督と自分を入れて4人で更に4次会に行き、
掘り下げた深い話をして帰って来ました。
監督ご自身も、
映画を撮影したロケ地で、
ここまで交流が続く場所はこれまでないと言ってくれているのは、
佐渡島民の島民性もあるでしょうが、
監督と話すとわかるように、
実に人間臭い方で、監督の人柄も大きいのだろうと思いますね。
1回観た時よりも、
2回目の方がよくわかるし、感動しますね。
本当、良い映画です。

新曲【いつかの飯田橋で】の歌詞。

現在3番目に新しい曲。
春をテーマに、10代の頃を思い出して作ったみました。

【いつかの飯田橋で】
詞・曲/YAMATO 2017

1:葉桜揺れる四月のはじめ 飯田橋駅のざわめく夕暮れ
寂しさ隠し田舎者の僕 笑顔まぶしいあなたがいた
神楽坂上四畳半一間 薄暗い部屋でギターつま弾き
瞼にあなた描き歌えば 窓の向こうで木漏れ日揺れた

あれから時は無情に流れ あなたと過ごし季節も置きざりに
それでもいつかは同じ空の下 何処かで会えると信じていたい
変わらぬ笑顔でいるのでしょうか

2:不貞腐れてはあなたを困らせ 傷つけた日々の消えない思い出
年上ということに甘えた 僕の幼さ包んでくれた
あなたが書いた手紙の束の 懐かしい文字を読み返しては
あなたに出会い今の僕がいる 胸に込み上げ涙こぼれた

あれから時は刹那に流れ あなたと過ごした季節も置きざりに
それでもいつかは同じ空の下 何処かで会えると信じていたい
変わらぬ笑顔でいるのでしょうか

ふたりは時の海原に浮かぶ 運命の小舟でぞれのそれ岸辺に
それでもいつかは同じ空の下 何処かで会えると信じていたい
ありがとう一言伝えられたなら

葉桜揺れる四月のはじめ 何度目の春を迎えたのだろう
久しぶりに来た飯田橋駅 あの日のあなたを探してみます
桜散るたび面影揺れる

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3月5日の「田舎料理 さど」でのライブの件です。

お陰様で、少し前に早々と30名の定員を越えています。
ママさんが、いざとなったら入り口の戸を外して、
踊り場にテーブルと椅子を並べられるので、
できるだけたくさん来てもらいたいと言っていたのですが、
自分のライブの直前に、
普段あまり入らない大所帯の宴会が二つ続いているらしく、
食材の仕入れが間に合わない可能性を心配していて、
35名くらいで止めておいた方が無難とのことです。
ただ、考えたら人数分の料理が出せるかどうかということで、
ライブを聴いて飲むだけなら問題ないので、
かなり狭くなるかも知れませんが、
飲むだけでの参加希望の方がいましたら、
もう少し大丈夫かな?という感じです。
よろしくお願いします!

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昨日は、「全国ソロモン会」理事会でした。

昨日は、理事をしている住職のお寺浅草「寿仙院」で、
「全国ソロモン会」http://www.japan-solomon.com/の理事会でした。
理事会後、皆で食事をして解散した後、
佐渡の居酒屋『だっちゃ』に寄って、
佐渡の酒「北雪」が飲みたいという理事と二人で久々に顔を出しました。
驚くほどの満員御礼でしたが、
ちょうどカウンター席が待っていたかのように二席だけ空いていたので、
何とか入れました。
そしたら、何と、久々に佐渡高校後輩の藤井健太郎君もお客さんといてびっくり!
以前、「だっちゃ」で自分と会っているという
藤井君の仕事仲間の竹山さんも来ていて良い交流ができましました。

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さて、フラメンコに興味がある方がいましたら、
3月2日、3日と、
「よみうり大手町ホール」で”小松原庸子スペイン舞踏団”のステージがあります。
自分の知り合いのお嬢さんが出演するので、
以前もお声かけ頂き観たことがありますが、
素晴らしかったです。
自分が2日の部しか行けないのですが、
もし行きたいという方がいましたらご招待しますので、声をかけてください!

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新曲【平和は僕らの心の中に】の歌詞です。

さて、今日は、自分が理事をしている
戦友遺族会「全国ソロノン会」の理事会に出席してきます。
この会とのご縁で【涙雨】という曲を作り、
自分の歌に平和、鎮魂といったテーマが根ざしたと言っても過言ではありませんが、
2009年に現地で歌ってほしいと、
初めてガダルカナル島の戦没者慰霊巡拝に同行させていただきました。
その時に、現地の空港にあった日本政府から寄贈された
”平和の鐘”をテーマに
【平和の鐘】https://www.youtube.com/watch?v=I-TqPB8AM2Q
という曲を作りましたが、
久々に、昨年暮れから改めて考えさせられることがあって、
世界で起こる紛争は、
結局突き詰めると家庭や社会などでの人間個々の争いがより大きな次元に発展して、
そこに武器などが絡んで
より悲惨な民族、国家間の紛争が起こっていると言ってもよい気がして、
平和、平和と唱えても、
まずは自分の心の中が平和でなければならないと思わされ、
そんなことを考えながら、かなり苦戦しましたが、できた曲です。

【平和は僕らの心の中に】
詞・曲/Y…AMATO 2017

1:ただ一欠片の優しさでいい 差し出す勇気があればいい
誰もが胸に灯る温もり さあ愛を抱いて歩いてゆこう
掛けがえのない奇跡の地球で ひとりひとりに託された
それぞれの命の確かな意味を さあ大地に根ざして輝かせよう
悲しみ苦しみ絶えないほどに 愛を抱けば世界は変わる
平和は僕らの心の中にある
僕らは一つの心になって 愛の花を明日に咲かそう

2:空き地の片隅ひっそり咲いた 名も知らぬ花の命にも
健気なまでに生きる力が さあ理想(ゆめ)を描いて歩いてゆこう
掛けがえのない奇跡の地球で ひとりひとりに託された
それぞれの翼の確かな意味を さあ大空目ざして羽ばたかせよう
憎しみ争い絶えないほどに 理想(ゆめ)を描けば世界は変わる
平和は僕らの心の中にある
僕らは一つの心になって 理想(ゆめ)の花を明日に咲かそう
平和は僕らの心の中にある
僕らは一つの心になって 平和の花を明日に咲かそう
世界が一つの絆になれば 平和の花が明日に咲くだろう
平和の花を永遠に咲かそう

最新曲【夢に突き刺さった三日月】の歌詞です!

最近、創作モードに入っていて、4曲ほど作りました。
昨日も、朝からふと浮かんできて、
田舎のおふくろをテーマに『夢に突き刺さった三日月』という曲ができました。
実は、自分のファンの方、演歌世代の応援が少なくなく、
最近サービスの意味も込めカラオケで演歌を歌うと、
演歌も上手いと驚かれることが多くなりました。
自分も演歌が歌える年になったのかな?と思ったり。(笑)
と言うことで、これまで演歌のイメージで作った曲が、
『ヤサグレまき子の子守唄』と、
佐渡の酒造「北雪」の社長と交流のあることから
「北雪」をイメージした『北の雪』の2曲がありましたが、
この曲も演歌ですね。
正直、自分で作りながら、
実際のおふくろのことを歌っているので泣けてしまいました。(笑)
歌詞だけご紹介します。
3月5日、池袋「田舎料理さど」でのライブに、
佐渡出身の人も結構来てくれるのと、
入間から来てくれるファンの方は、
演歌世代の方も多いようなので、
3月5日に間に合うように準備しようかな?と。
尾崎豊から北島三郎まで、
ロックから演歌まで歌えるシンガーを目指します!(笑)

【夢に突き刺さった三日月】
詞・曲/YAMATO 2017

1:白髪まじりの髪を梳かして 「すっかり歳をとったよ」と
手鏡の中溜め息つけば いつかのあなたは遠い面影
自分を捨てて慎ましやかに ただ子どものために生きてきた
そんなあなたも今ではやっと 親父の差し出す酒を飲む

あの日故郷に背を向けた 夢を言い訳に不孝者
負けるもんかと 夜空を見上げりゃ
尖がった三日月が 夢に突き刺さる

2:ボロ着をまとい土にまみれた あなたの背中見つめてた
涙しみじみ愚痴をこぼせば いつかのあなたは遠い面影
休むことなく働きづめで ただ家族をささえ生きてきた
そんなあなたも今ではやっと 親父と並んでごろ寝をする

あの日故郷に背を向けた 夢を笠に着る不孝者
逃げるもんかと 夜空を見上げりゃ
尖がった三日月が 夢に突き刺さる

あの日故郷に背を向けた 夢を振りかざす愚か者
今に見てろと 夜空見上げりゃ
尖がった三日月が 夢に突き刺さる
今に見てろ 夜空見上げりゃ
尖がった三日月が 夢に突き刺さる 夢に突き刺さる

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昨日は、入間のファンの皆さんとの交流でした。

昨の日は、今年に入って初めてでしたが、
入間で、YAMATOファンの皆さんとの交流会を企画して頂きました。
「歌処 歩」のママさんが、ずっと熱烈に応援してくれていましたが、
昨年でお店を閉めた後、
新たに別のオーナーのもと「チャン太」というお店になっていて、
今後、そこで自分のライブができる機会ができればと、
新たなお店のオーナーに話をしてくれ、
そこで1次会をし、「歌処 歩」のお客さんを中心に20人弱が集まってくれました。
写真を撮るのを忘れました。

その後は、昨年自分のライブに来て感動してくれた「石田食堂」の奥さんが、
お店でライブをやって欲しいと言っていることもあり、
そちらで、スタッフ的に動いてくれているメンバーを中心に 会場の下見と、
今後の入間でのライブの打ち合わせ兼夕食を交えた2次会をしました。
入間市が佐渡市と姉妹都市ということもあり、
こんなに組織的にYAMATOの応援体制ができている地域はないので、
普段自分で主催してやっている以上に
ホールライブなどやるとなれば集客がしやすいと感じているので、
今年、種まきのようなライブを企画しつつ、
来年、思い切って入間でのソロホールコンサートを企画しようという話でまとまりました。

・「石田食堂」にて
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そして、3次会は、 やはりいつも応援してくれていて、
80歳とは思えないほどきれいなママさんのお店「ひさ乃」へ。
深夜0時まで盛り上がりました。

・「ひさ乃」のお客さんも交えて。
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3月5日(日)15:00~の池袋「田舎料理 さど」でのライブ、
思いの外、入間からの参加表明が多く有難い限りでした。
かなり参加者が増えましたので、 参加ご希望の方、お早めにお声かけください。
入間の皆さん、本当にありがとうございました。
今年も、応援よろしくお願いします!

さど

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